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60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲

60代の方の中には、カラオケを趣味にしているという方は多いのではないでしょうか。

お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のためになど、さまざまな理由でカラオケを利用される方は多いですよね。

ですが、いざカラオケに行くとなっても何を歌えばいいか迷ってしまう、ということはありませんか?

そこでこの記事では、60代女性にオススメしたい盛り上がるカラオケソングを紹介します!

60代の方の青春時代にヒットした曲の中から、人気の曲を厳選しました。

ぜひレパートリーに加えて、楽しく歌ってみてくださいね!

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(41〜50)

かもめが翔んだ日渡辺真知子

渡辺真知子さんの代表作といえば、誰もが知る爽やかな楽曲。

美しい海辺の風景と別れた恋人への思いが描かれた歌詞に、心打たれる方も多いのではないでしょうか。

1978年4月にリリースされた本作は、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するなど大ヒットを記録。

46万枚を売り上げた実績からも、その人気の高さがうかがえます。

カラオケで歌うなら、爽やかな海風を感じながら、恋人との別れを経験した人の気持ちに寄り添って歌うのがオススメ。

海辺の景色を思い浮かべながら、ゆったりと歌えば、きっとすてきな歌唱になるはずです。

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    恋のバカンスザ・ピーナッツ

    夏の太陽と恋の甘い思い出を、軽快なジャズのリズムと2人の美しいハーモニーで紡ぎ上げた名曲。

    海辺で愛を語り合う恋人たちの姿を詩的に描いた歌詞と、ジャンルの異なる音楽性を融合させた斬新なアレンジが見事に調和しています。

    1963年4月のリリース後、ザ・ピーナッツは第14回NHK紅白歌合戦で本作を披露。

    東レのサマーウェア「バカンス・ルック」のキャンペーンソングとしても使用され、日本にバカンスという言葉が定着するきっかけとなりました。

    スウィング感のある4ビートのリズムは耳に心地よく、明るい気持ちで歌える楽曲です。

    仲間同士で楽しく盛り上がりたい方にオススメの1曲といえるでしょう。

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      プレイバック Part 2山口百恵

      交通事故現場という斬新な背景で全国的な人気を集めた山口百恵さんの名曲『プレイバック Part 2』。

      大胆なブレークポイントがあったりと、やや変則的な構成が目立つ本作ですが、mid2A#~HiA#と非常に狭い音域のため、バツグンの歌いやすさをほこります。

      終盤のブレークポイントからサビに入るパートが難所になると思うので、しっかりと拍を数えて歌い出すようにしましょう。

      カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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        ルージュの伝言松任谷由実

        松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
        ルージュの伝言松任谷由実

        1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。

        70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。

        音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。

        hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。

        カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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          雨の御堂筋欧陽菲菲

          大阪の御堂筋を歩く女性の切ない恋心を描いた名曲です。

          台湾出身の欧陽菲菲さんが1971年に日本デビューした際のシングルで、オリコンチャートで9週連続1位を記録しました。

          ザ・ベンチャーズの作曲による情感豊かなメロディーと、欧陽菲菲さんの力強い歌声が印象的。

          雨に濡れた大阪の街並みを思い浮かべながら、恋人を探す女性の心情に共感できる1曲です。

          カラオケで歌えば、周りの人も一緒に口ずさんでしまうほど親しみやすい楽曲なので、お友達との集まりや気分転換に最適ですよ。

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            60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(51〜60)

            セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

            夢を追いかけるために大切な人と別れた経験がある方にぴったりの1曲。

            1981年11月に薬師丸ひろ子さんのデビュー曲としてリリースされ、同名映画の主題歌として大ヒットしました。

            シンプルなメロディーと丁寧な歌唱が特徴で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えました。

            さらに、アニメ『めぞん一刻』の挿入歌としても使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。

            カラオケで歌えば、青春時代の思い出が蘇り、友人たちとの会話も弾むこと間違いなし。

            ぜひ大切な仲間と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

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              My Revolution渡辺美里

              渡辺美里【MV】「My Revolution」
              My Revolution渡辺美里

              1986年リリースの『My Revolution』。

              まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?

              「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!

              聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!

              サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。

              ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!

              その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。

              口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。

              あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!

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                年下の男の子キャンディーズ

                多くの名曲を残してきたアイドル、キャンディーズ。

                キャッチーさに定評があったアイドルで、歌いやすい作品が多く存在します。

                その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『年下の男の子』。

                ややジャジーなアレンジが加わったりもしますが、オンビートでの歌いだしが大半なので、リズムは簡単につかめます。

                音域も狭いため、歌いやすいのですが、サビ終盤の「としした」の「し」の部分がやや発声しづらいので、そこには注意が必要です。

                割りばしを加えて大きく発声するトレーニングを続けると、「い」や「し」での発声が強くなるので、ぜひ参考にしてみてください。

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                  透明人間ピンクレディー

                  個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。

                  かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。

                  実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。

                  歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?

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                    You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

                    月夜の情景を美しく描いた、ロマンティックなバラードです。

                    奇跡のような出会いと永遠の愛を誓う思いが、穏やかなメロディとともにつづられています。

                    星空の下、愛する人を思いながら聴きたくなる優美な物語が心に響くでしょう。

                    中山美穂さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を紡ぐ情感豊かな世界を優しく包み込んでいます。

                    1988年2月、角松敏生さんが手掛けた本作は、オリコンチャートで1位を獲得。

                    中山さん主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても印象深く、日本レコード大賞金賞も受賞しました。

                    日々の忙しさから少し離れて、大切な人への感謝の気持ちをかみしめたい時にオススメです。

                    穏やかなひとときを過ごしながら、心温まる優しい愛の物語に浸ってみませんか。

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