60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
60代の方の中には、カラオケを趣味にしているという方は多いのではないでしょうか。
お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のためになど、さまざまな理由でカラオケを利用される方は多いですよね。
ですが、いざカラオケに行くとなっても何を歌えばいいか迷ってしまう、ということはありませんか?
そこでこの記事では、60代女性にオススメしたい盛り上がるカラオケソングを紹介します!
60代の方の青春時代にヒットした曲の中から、人気の曲を厳選しました。
ぜひレパートリーに加えて、楽しく歌ってみてくださいね!
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60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(31〜40)
イスタンブール庄野真代

庄野真代さんの最大のヒットナンバー『飛んでイスタンブール』。
浮遊感のあるボーカルが印象的な作品ですよね。
本作の魅力はサビ部分の高音フレーズ。
ここが難しいと感じるかもしれませんが、この部分のファルセットは低音のファルセットなので、カラオケで高得点を狙う場合は無理のないミックスボイスで歌えるくらいにキーを調整するのがオススメです。
あまり下げすぎるとサビ終盤のファルセットが出しづらくなるので注意しましょう。
ボーカルライン自体は非常にシンプルなので、高得点を狙いたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
まちぶせ石川ひとみ

甘酸っぱい恋の思い出に浸れる名曲です。
1981年4月にリリースされたこの曲は、石川ひとみさんの代表曲として多くの人々に愛されています。
ストーカー的な行動が描かれているものの、当時は積極的でけなげな女性の姿として受け止められていました。
時代を超えて愛される美しいメロディーラインと、石川さんの表現力豊かなボーカルが魅力です。
NHK紅白歌合戦への初出場を果たすきっかけとなった本作は、60代女性の青春時代を彩った思い出の1曲。
友人とのカラオケで盛り上がりたい方におすすめです。
懐かしい気持ちに浸りながら、楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。
黄色いさくらんぼスリー・キャッツ

思わず聴き入ってしまうような、魅力的な曲です。
スリー・キャッツさんのハーモニーが印象的で、若さと女性らしさがあふれています。
1959年8月に結成されたグループの代表曲で、松竹映画『体当りすれすれ娘』の主題歌として制作されました。
健康的なお色気歌謡として大ヒットし、多くの人に愛されました。
本作は、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。
軽快なリズムと楽しい歌詞で、場の雰囲気を明るくしてくれます。
60代の方々にとっては青春時代の思い出の曲かもしれませんね。
友人たちと楽しく歌って、懐かしい話に花を咲かせてみませんか?
夢先案内人山口百恵

多くの名曲を残してきた山口百恵さんですが、最も昭和らしさを体現した楽曲といえば、こちらの『夢先案内人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
ノスタルジックな昭和歌謡のメロディーにまとめられた本作は、昭和の作品らしく、mid1E~hiA#とやや狭い音域で構成されています。
この音域は男性ボーカルの楽曲にもよく見られる音域のため、年齢的に声が出しづらくなってくる60代女性でも問題なく歌えるでしょう。
歌詞のつまりもなく、テンポもゆとりがあり、音程の上下もゆるやかなため、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの楽曲と言えます。
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



