【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング
好きな人がいたあの頃、聴いていたラブソングがあなたにもあるのではないでしょうか。
この記事では、60代の方にオススメのラブソングを紹介しています。
みなさんの青春時代にヒットした恋愛ソングを中心に、今聴いても胸にグッとくるラブソングを集めてみました。
宝物のような記憶を思い出しながら、よければ聴いてみてくださいね。
もし恋をしている方がいるのなら、応援ソングとしてもきっと良い仕事をしてくれるはず!
好きな人のことしか考えられなかったあの頃を思い出して、ぜひステキな恋をなさってください。
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【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング(1〜10)
TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年11月にリリースされ、藤井フミヤさんのソロデビューシングルとなった楽曲です。
フジテレビ系列の月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌としても起用されました。
過去の恋を振り返り、その切なさと美しさを歌い上げた歌詞は、多くの人の心に響いています。
とくに結婚式の定番ソングとしても親しまれており、幸せな場面を彩る曲として愛され続けています。
1995年には、あるテレビ番組内のオークションで、藤井フミヤさんが結婚披露宴でこの曲を歌う権利が100万円以上で落札されたこともあるそうです。
失恋を経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲ですね。
もう涙はいらない鈴木雅之

甘く深みのある歌声で、大切な人への深い愛情を歌い上げる1曲。
聴く人の心に寄り添うような優しいメロディと、楽曲タイトルである『もう涙はいらない』が繰り返される力強い歌詞が印象的です。
1992年5月にリリースされ、テレビドラマ『刑事貴族3』の主題歌として話題を呼びました。
鈴木雅之さんの魅力が存分に発揮された本作は、オリコンチャートで最高8位を記録。
その年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしています。
大切な人を守りたい、支えたいと思う方にぜひ聴いてほしい楽曲。
きっと勇気をもらえるはずです。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年7月発売、DREAMS COME TRUEの18枚目のシングルです。
ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌に起用され、売り上げは248万枚を記録。
DREAMS COME TRUE最大のヒットソングとなりました。
大切な人への思いを歌った歌詞と美しいメロディが多くの人の心を捉え、1995年の年間チャートでも1位を獲得。
1998年には高校の音楽教科書に掲載されるなど、日本のポップカルチャーに大きな影響を与えています。
愛する人への気持ちを伝えたい時、そっと口ずさんでみてはいかがでしょうか?
【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング(11〜20)
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズが1979年3月に放った名曲。
切ない恋心をつづった歌詞と、メンバーの息の合った演奏が魅力的です。
恋人への後悔と愛情が巧みに表現され、多くの人の心に響く楽曲となっています。
TBS系ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても使用され、大ヒットを記録。
オリコンチャートで2位、年間ランキングでも11位を獲得しました。
ザ・ベストテンでは7週連続1位という快挙も。
甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい時や、大切な人への思いを巡らせたい時にオススメです。
サザンオールスターズの魅力が詰まった1曲をぜひ聴いてみてくださいね。
恋におちて -Fall In love-小林明子

小林明子さんの代表曲は、30年以上の時をへて今なお多くの人々の心に響き続けています。
透き通るような美しい歌声と、恋する人の切ない思いを描いた歌詞が印象的な1曲です。
TBSドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として大ヒットし、1985年8月にリリースされるとオリコンチャートで上位にランクイン。
『ザ・ベストテン』でも3週連続1位を獲得するなど、長期にわたり人気を集めました。
本作は、恋する女性の繊細な感情を優しく包み込むような、温かみのあるメロディが特徴的。
遠く離れた恋人を思う気持ちや、伝えられない思いのもどかしさが、聴く人の胸に深く刻まれます。
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊さんのみずみずしい感性と天才的なソングライティング能力が際立つ楽曲です。
愛する人との永遠の絆を歌ったこの曲は、シンプルな言葉で複雑な感情を表現しています。
1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録され、のちにシングルカットされてミリオンセラーを記録。
テレビドラマ『この世の果て』の主題歌にも起用されました。
大切な人との絆を深めたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
ロマンスの神様広瀬香美

恋愛の高揚感をポップに表現した本作は、広瀬香美さんの代表曲として知られています。
週休2日制やフレックスタイムなど、当時の働く女性の事情を反映したリアルな歌詞が印象的。
1993年12月にリリースされると、たちまち大ヒットを記録。
累計174.9万枚を売り上げ、オリコン年間シングルチャート2位を獲得しました。
アルペンのスキー用品CMソングとしても起用され、広瀬さんに「冬の女王」の異名をもたらしました。
合コンでステキな出会いを期待する女性の胸のときめきを歌った本作。
恋に憧れる人はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもオススメの1曲です。


