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素敵なラブソング

【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング

好きな人がいたあの頃、聴いていたラブソングがあなたにもあるのではないでしょうか。

この記事では、60代の方にオススメのラブソングを紹介しています。

みなさんの青春時代にヒットした恋愛ソングを中心に、今聴いても胸にグッとくるラブソングを集めてみました。

宝物のような記憶を思い出しながら、よければ聴いてみてくださいね。

もし恋をしている方がいるのなら、応援ソングとしてもきっと良い仕事をしてくれるはず!

好きな人のことしか考えられなかったあの頃を思い出して、ぜひステキな恋をなさってください。

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【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング(41〜50)

人形の家弘田三枝子

昭和を象徴する珠玉のラブソングは、1969年7月に発売された弘田三枝子さんの代表曲です。

相手への深い愛情を抱いていながらも、自分を見失った女性の心情を描いた本作。

主人公は自身を人形に例え、失われた愛を乗り越えて自己再発見への思いをつづっています。

オリコンチャートで3週連続1位を獲得し、第11回日本レコード大賞歌唱賞に輝きました。

力強くも繊細な歌声が、メロディと歌詞の世界観を美しく表現しています。

麻丘めぐみさんや徳永英明さんなど、ジャンルを超えた多くのアーティストがカバー。

大切な人との別れや新たな人生への一歩を考えるとき、心に響く1曲です。

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    ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ

    夏の海辺での甘く切ない恋物語を描いた、杉山清貴&オメガトライブのシティポップの金字塔です。

    砂浜やマリーナを舞台に、男女の出会いから別れまでのはかない恋の軌跡が、都会的で洗練されたサウンドとともに美しく描かれています。

    本作は1985年3月に発売され、日本航空JALPAK’85のCMソングとして起用。

    オリコンチャート5位を記録し、1985年の『ザ・ベストテン』年間総合ランキングでも第2位という快挙を成し遂げました。

    夏の思い出と重ねて聴きたい1曲として、海辺でのデートや、忘れられない恋を振り返る時間に寄り添ってくれる、永遠の名曲です。

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      悲しみがとまらない杏里

      悲しみがとまらない I CAN’T STOP THE LONELINESS
      悲しみがとまらない杏里

      親友に恋人を奪われた女性の切ない心情が、都会的なメロディと洗練されたアレンジで表現された、杏里さんの珠玉のラブソング。

      温かみのある声質と優美な歌唱で、恋人と友人を一気に失ってしまった主人公の女性の気持ちに胸が傷みます。

      1983年11月に発売された本作は、アルバム『Timely!!』の先行シングルとして世に送り出され、オリコン週間チャート4位を記録。

      資生堂のCMタイアップも相まって、大きな反響を呼びました。

      友人と恋人の関係に揺れる複雑な心情を重ねながら、誰もが一度は経験する失恋の痛みを癒やしたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。

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        夢の途中来生たかお

        別れと再会をテーマに、都会に生きる男女の切ない恋物語を描いた名曲。

        1981年に来生たかおさんがリリースした楽曲は、都会の慌ただしさの中で交錯する思いを繊細に表現しています。

        姉の来生えつこさんによる詩的な歌詞と、ノスタルジックで都会的なメロディが見事に調和し、心に深く響く作品に仕上がっています。

        本作は1981年11月にシングルとして発売され、同年12月に発売されたアルバム『夢の途中』に収録。

        その後、薬師丸ひろ子さんが映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として歌い、大ヒットを記録しました。

        アルバム『夢の途中』はオリコンチャートで上位にランクインし、1982年の年間売上第11位という輝かしい実績を残しています。

        恋人との別れを経験した方や、都会の喧騒の中で恋に悩む方の心に、優しく寄り添う楽曲です。

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          真夜中のドア~stay with me松原みき

          「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
          真夜中のドア~stay with me松原みき

          その艶やかな歌声とともに響く夜の切なさは、都会派のムードミュージックの世界へと誘います。

          松原みきさんのデビュー曲は、別れた恋人への未練をディスコ調のリズムに乗せて表現した珠玉の1曲です。

          大人のロマンスを感じさせる都会的なサウンドと、洗練された英語のフレーズが織りなす独特の雰囲気が魅力的です。

          1979年11月にリリースされ、アルバム『POCKET PARK』に収録された本作は、オリコンチャートで28位を記録する大ヒットとなりました。

          まるで映画のワンシーンのような都会の夜景を思い浮かべながら、大切な思い出に浸りたい時にオススメです。

          しっとりとした雰囲気で歌える、大人の恋愛ソングとしても親しまれています。

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            【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング(51〜60)

            愛のメモリー松崎しげる

            松崎しげるさんが歌う珠玉のラブバラードです。

            深い愛情と人生の喜びを讃える歌詞は、永遠の愛を誓う純粋な思いに満ちあふれています。

            本作は1977年8月にリリースされ、三浦友和さんと山口百恵さんが共演するグリコのアーモンドチョコレートのCMソングとして大きな話題を呼びました。

            同年のNHK紅白歌合戦で松崎さんは初出場を果たし、翌年には第50回選抜高校野球大会の入場行進曲にも起用されました。

            誰もが一度は経験した、かけがえのない恋の思い出と重ねながら聴いていただきたい1曲です。

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              あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

              松田聖子 – あなたに逢いたくて~Missing You~(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
              あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

              誰もが一度は経験する失恋の痛みと再会への思いを歌い上げた珠玉のラブバラード。

              松田聖子さんが自ら紡ぎ出した切なく優しい歌詞は、懐かしい思い出とともに胸に深く刻まれます。

              穏やかなメロディに乗せて、甘くやわらかな歌声が響き渡るたび、別れた恋人との思い出がよみがえってくることでしょう。

              1996年4月にリリースされた本作は、『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマや、キヤノンのCMソングとして使用され、大きな話題を呼びました。

              好きだった人のぬくもりを思い出す夜、あの頃の気持ちに浸りながら口ずさんでみたい、そんな懐かしい恋の1曲です。

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                赤いスイートピー松田聖子

                松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
                赤いスイートピー松田聖子

                桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。

                松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。

                瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。

                2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。

                懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。

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                  雨の御堂筋欧陽菲菲

                  大阪を象徴する御堂筋を舞台に、都会の喧騒と雨に濡れる切ない恋心を描いた珠玉のラブソング。

                  欧陽菲菲さんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。

                  1971年9月に公開された作品で、オリコンチャートで9週連続1位を獲得。

                  同年の第13回日本レコード大賞で新人賞に輝きました。

                  米国のロックバンド、ベンチャーズがリリースしたインスト曲にに林春生さんが日本語詞を付けた本作は、ロック調のリズムと哀愁漂うメロディが絶妙にマッチ。

                  懐かしい思い出とともに、心に染み入る名曲を味わってみませんか?

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                    時の過ぎゆくままに沢田研二

                    孤独な男女の心の傷と、それを包み込む優しい愛を描いた珠玉のバラード。

                    疲れ果てた心を抱える男女の哀切な歌詞が胸を打ちます。

                    そこに沢田研二さんの艶のある歌声が重なり、深い感動を呼び起こしています。

                    1975年8月に公開されたドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌として発表された本作は、オリコンチャートで5週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

                    阿久悠さんによる名作詞と、大野克夫さんの叙情的なメロディの融合が生んだ珠玉の名曲は、人生に疲れを感じている時や、大切な人との関係に迷いを感じている時に、そっと寄り添ってくれる曲です。

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