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素敵なラブソング

【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング

好きな人がいたあの頃、聴いていたラブソングがあなたにもあるのではないでしょうか。

この記事では、60代の方にオススメのラブソングを紹介しています。

みなさんの青春時代にヒットした恋愛ソングを中心に、今聴いても胸にグッとくるラブソングを集めてみました。

宝物のような記憶を思い出しながら、よければ聴いてみてくださいね。

もし恋をしている方がいるのなら、応援ソングとしてもきっと良い仕事をしてくれるはず!

好きな人のことしか考えられなかったあの頃を思い出して、ぜひステキな恋をなさってください。

【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング(51〜60)

不思議なピーチパイ竹内まりや

竹内まりや – 不思議なピーチパイ [Live Version / 2000]
不思議なピーチパイ竹内まりや

恋の始まりの高揚感を爽やかに描いた、竹内まりやさんの魅力が詰まった春ソング。

街を彩る自然の輝きが、恋に落ちた瞬間の気持ちをいっそう引き立てます。

思いがけないタイミングですてきな出会いが訪れ、ふんわりと心が弾むような感覚を優しく表現しています。

本作は1980年2月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

資生堂の春のキャンペーンソングとして起用され、萩田光雄さんによる軽やかな編曲も相まって大きな話題を呼びました。

春の訪れとともに新しい自分を発見したい方、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

竹内まりや

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然に再会した元恋人との切ない物語を描いた、竹内まりやさんの楽曲。

過ぎ去った恋の痛みと懐かしさが、透明感のある歌声に乗せて心に染みわたります。

映画『グッバイ・ママ』の主題歌として1986年に中森明菜さんへの提供曲として作られ、翌年に竹内まりやさん自身がセルフカバーを発表。

夫である山下達郎さんによるリアレンジが施され、ピアノとストリングスを中心とした優美なサウンドが生まれました。

誰もが経験する恋の別れと再会をテーマにした普遍的な物語性は、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。

夕暮れ時のしっとりとした雰囲気の中で、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい珠玉の名曲です。

元気を出して薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子 – 元気を出して (Live)
元気を出して薬師丸ひろ子

失恋で心を傷めた友人を優しく励ます、心温まるメッセージが胸に響く珠玉の名曲。

竹内まりやさんのセルフカバーバージョンが有名ですが、もともとは竹内さんが薬師丸ひろ子さんのために書き下ろした楽曲なんですよね。

1984年2月にリリースされたアルバム『古今集』の1曲目に収録され、多くの人々の心を癒やしてきました。

穏やかなピアノの旋律に乗せて、透明感のある歌声が包み込むような優しさで語りかけます。

まるで親友が寄り添ってくれるような、そんな温かな気持ちにさせてくれる1曲。

心が折れそうなとき、誰かを励ましたいとき、きっと心強い味方になってくれることでしょう。

別れの街鈴木雅之

切ない恋の別れを描いた、小田和正さんが作詞作曲から編曲まで手掛けた鈴木雅之さんの珠玉のバラード。

相手の心が離れていくはかなさ、交わした言葉を信じ続けた純粋な思い、そして取り戻せない過去への後悔。

心が引き裂かれるような深い感情が、鈴木雅之さんの艶のある歌声で見事に表現されています。

1989年9月に発表された本作は、ドラマ『LUCKY! 天使、都へ行く』の挿入歌や銀座ジュエリーマキのCMソングとして起用され、のちにアルバム『Dear Tears』にも収録。

静かな夜に、大切な人との思い出に浸りたくなったとき、この歌に耳を傾けてみませんか?

【60代】忘れていた恋を思い出すラブソング(61〜70)

ごめんね高橋真梨子

切ない別れと後悔の念を描いた楽曲で、1996年5月に高橋真梨子さんが『火曜サスペンス劇場』の主題歌として発表。

大切な人を傷つけ、取り返しのつかない過ちを犯してしまった女性の心情を、透明感のある歌声で切実に表現しています。

恋愛における過ちへの後悔と赦しを求める姿、そして愛する人への切なる思いが胸を打ちます。

恋人との関係に悩む方や、大切な人との別れを経験された方に、心に染み入るような深い共感を与えてくれる1曲。

失恋や別れの経験を持つすべての人に聴いていただきたい名曲です。

送春曲野口五郎

送春曲  野口 五郎      日光の弥生祭 2025
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。

春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。

美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。

1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。

高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

五月雨の情景から始まる切ない片思いの物語。

1983年2月に発売されたシングルは村下孝蔵さんの5作目となり、オリコンで3位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録され、これまでに玉置浩二さんや島谷ひとみさんなど、多くのアーティストによってカバーされています。

片思いの経験がある人なら誰もが共感できる青春の記憶が詰まった本作。

大切な人を思い浮かべながら、静かな夜にそっと口ずさんでみてはいかがでしょうか。