60代の男性におすすめの邦楽バンド
四畳半ロック、ニューロック、はたまたニューミュージックと言われたものまで、60代の男性におすすめしたい、邦楽のバンドをここではご紹介します。
青春時代、フォークギターを持って、ラジオを聴いてたころを、思い出してみませんか?
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60代の男性におすすめの邦楽バンド(21〜30)
ガッツだぜ!ウルフルズ

キャッチーで情熱的なボーカルアプローチが華やかなムードで高揚感を与えてくれる作品として国民的な歌へと高められているウルフルズによる邦楽バンドサウンドです。
ムード感たっぷりのエネルギッシュな仕上がりで60代の男性からの人気も高くなっています。
魂こがしてARB

現在は俳優としての印象が強くなった石橋凌ですが、社会派な歌詞をちりばめたロックバンドのボーカルとして、長年ライブパフォーマンスに精力を傾けていたのです。
王道のロックンロールを感じさせるサウンドに多くの音楽ファンが熱狂しました。
接吻ORIGINAL LOVE

大人の魅力溢れるアーティスト性とハイクオリティーなメロディーの仕上がりによって絶大な支持を集めているオリジナルラブによる邦楽バンドサウンドです。
60代の男性にもジャストミートする世代でムードを高めてくれる内容となっています。
ホーリー&ブライトゴダイゴ

ゴダイゴはシンセサイザーを多用していたことからプログレと形容されたこともありましたが、ポップな曲調を決して犠牲にすることのなかったバンドでしたので多くの人にキャッチーに響いたのです。
この曲もそういったフォーマットに則って作られており、親子でファンになる方達が多かったことも頷けます。
YOUNG, ALIVE, IN LOVE – 恋とマシンガン –Flipper’s Guitar

1980年代後半に小山田圭吾さんと小沢健二さんを中心に結成され、ネオGSを掲げて活動したFLIPPER’S GUITARは、洗練されたポップセンスと実験的なサウンドで音楽シーンを席巻したバンドです。
1989年にアルバム『three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった』でデビューし、鮮烈な印象を残した彼らは、アルバム『CAMERA TALK』『DOCTOR HEAD’S WORLD TOWER』を発表。
60年代のガレージロックやサイケデリックポップの要素を現代的に解釈し、独自の音楽性を築き上げました。
1991年の突然の解散まで、日本のインディーミュージックに大きな影響を与え続けた彼らの音楽は、クリエイティブな発想とメロディの美しさで、今なお多くのリスナーを魅了しています。
音楽の新しい可能性を追求したい方に心からオススメしたいバンドです。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
無敵のビーナスGO-BANG’S

札幌から東京へと活動の場を広げ、ロック界に新風を巻き起こしたガールズバンド、GO-BANG’S。
ギター不在のスリーピース編成は当時では異彩を放ち、キャッチーなベースラインと疾走感のあるドラムに支えられたポップなメロディが多くの聴衆を魅了しました。
1988年のメジャーデビューから1年後、アルペンのCMソングで大ブレイクを果たし、37万枚の大ヒットを記録。
忌野清志郎さんに見いだされ、RCサクセションのライブにも参加するなど、実力派として着実に地位を築き上げていきました。
アルバム『グレイテスト・ビーナス』は2週連続オリコン1位を獲得し、女性バンドの新しい可能性を提示。
懐かしの青春時代を彩った名曲の数々は、今なお色あせることなく、心に響き続けています。


