心地よい眠りを誘う音楽。寝る時に聴く曲
寝る時に落ち着いた音楽をうっすら流して目を閉じると、とても落ち着くという人は多いですよね!
私もたまにそうしています!
休日の昼寝に使うと最高なんですが、「なかなかゆっくり休みが取れない……」「仕事終わりの疲れた体を癒やす時に……」そんなお忙しい方もきっといらっしゃると思います。
本当はそんな方にこそオススメしたいです。
眠りを誘う穏やかな曲をピックアップしたしました。
いろいろな方がご覧になられると思いますので、ジャンルもあえてバラバラに選んでみました。
お好きなムードを見つけてくださいね!
おやすみなさい。
- 睡眠BGMで深い眠りへ。本当に眠くなる音楽はこれです
- 眠くなる音楽。リラックスできる睡眠音楽
- 【リラックス】すぐ眠りたい時にオススメな邦楽まとめ
- 【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】
- 【いい夢を】寝る前に聴きたい曲。明日につなげたいGood Night Number
- 【ゆっくり休もう】眠れるオススメのバラードソング
- 癒やされる曲。疲れた時や落ち込んだ時に聴きたい心が安らぐ歌
- ボカロの癒しソングまとめ【リラックス】
- 眠くなる洋楽の音楽。世界の眠れる名曲、人気曲
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- クラシックの癒しソング。疲れたあなたにおすすめのヒーリング&リラックス音楽
- 【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽
- 【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲
心地よい眠りを誘う音楽。寝る時に聴く曲(21〜30)
LOOPSIRUP

心地よいグルーヴが体を揺らす、SIRUPさんの人気が高い1曲です。
一見すると幸せな恋人との日常を描いているようですが、実は過ぎ去った日々を繰り返し思い返す、少し切ない気持ちが込められています。
この楽曲は2018年8月にリリースされたEP『SIRUP EP2』に収録された作品で、SIRUPさんの滑らかな歌声がその世界観をより引き立てています。
一日の終わりに物思いにふけりたい時にピッタリな音楽なので、静かな空間で聴くのがオススメです。
眠りにつく時にそっと寄り添ってくれること間違いなしですよ!
おやすみなさいaiko

夜の静寂に優しく寄り添うaikoさんの名曲が、眠りにつく前のひとときにぴったりです。
大切な人との思い出を振り返る、切なくも温かい気持ちが描かれていて、ピアノを中心とした穏やかなサウンドが心をそっと包み込んでくれます。
この楽曲は2001年11月に9枚目のシングルとして発売された作品で、後にアルバム『秋 そばにいるよ』にも収められました。
aikoさんにとって初めてのドラマタイアップとなり、ドラマ『さよなら、小津先生』のエンディングを彩ったことでも知られています。
一日の終わりに、優しい歌声に癒やされたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
心地よい眠りを誘う音楽。寝る時に聴く曲(31〜40)
裸の心あいみょん

ピアノの優しい音色が印象的なこのバラードが、眠る前のひとときにピッタリだと人気です。
あいみょんさんが手がけた本作は、恋に不安を感じながらも、ありのままの気持ちでいたいと願う純粋な心が描かれています。
この楽曲は2020年6月に10枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として多くの人の心に届きました。
ドラマの温かいストーリーと相まって心に響いた方も多いのではないでしょうか?
一日を終えた夜、静かに心を落ち着けたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
ロビンソンスピッツ

イントロの美しいアルペジオで有名なスピッツの名曲が、眠る前のBGMとして人気です。
草野マサムネさんの柔らかな歌声と幻想的な歌詞は、聴く人を夢の世界へ誘うようで、リラックスしたい時間にピッタリな音楽です。
誰にも邪魔されない二人だけの国へ向かう物語が描かれているので、心地よい浮遊感に包まれます。
この楽曲は1995年4月に発売されたシングルで、名盤『ハチミツ』にも収録されています。
ドラマ『白線流し』の挿入歌ということもあって、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
一日の終わりにこの曲を聴いて、穏やかな気持ちで夢の世界へ旅立ってみてくださいね。
One more time,One more chance山崎まさよし

アコースティックなサウンドで穏やかな睡眠を誘ってくれるのが、山崎まさよしさんの『One more time, One more chance』です。
1997年にリリースされたシングルで、アニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても起用されています。
優しい山崎さんの歌声とアコースティックギターの音色が心を落ち着かせてくれますよね。
星空の下で山崎さんがこの楽曲を歌うミュージックビデオをご覧になってから、ベッドに向かってみてはいかがでしょうか。
ムーンライト・セレナーデグレン・ミラー・オーケストラ

ビッグバンドならではの優雅な音色と、独特のアレンジが心を癒やしてくれる名曲です。
グレン・ミラー・オーケストラが1939年5月に公開した本作は、クラリネットが奏でる穏やかな旋律とサクソフォンの繊細なハーモニーが溶け合い、まるで月の光に包まれるような静かな安らぎを届けてくれます。
CBSラジオの番組『チェスターフィールド・ムーンライト・セレナーデ』でテーマ曲として使用され、1954年には映画『グレン・ミラー物語』でも重要な楽曲として取り上げられました。
デスクワークの合間や、読書のお供として流しておくと、心地よいムードを作り出してくれるオススメのイージーリスニングです。
Theme From Love Storyフランシス・レイ

美しいピアノの旋律とストリングスが織りなす優美な音色は、まるで静かな愛の物語を紡ぎ出すよう。
1971年のアカデミー賞作曲賞とゴールデングローブ賞作曲賞をフランシス・レイさんにもたらした名作は、アルバム『Love Story』に収録され、ビルボードアルバムチャートで2位を記録。
本作は、アンディ・ウィリアムズさんの歌声でさらなる輝きを放ち、ビルボードのイージーリスニングチャートで1位を獲得しました。
仕事や勉強の合間のBGMとして、また心を落ち着かせたいリラックスタイムにピッタリの一曲です。


