【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
2026年の一年間を通じて最も楽しみにしているイベントは「FIFAワールドカップ2026」と断言できる方、きっと多いですよね。
こちらの記事では、そんな四年に一度のお祭りを盛り上げる公式のアンセムたちを一挙ご紹介!
前半はまさに「FIFAワールドカップ2026」の公式アルバムに収められている曲を全曲紹介、後半以降は過去の名アンセムたちをまとめていますよ。
今回は元々非公式だったIShowSpeedさんの楽曲『World Cup (Champions) 』が後から公式ソングとして仲間入りするなど面白い動きもありました。
サッカー好きならずとも要チェックです!
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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(51〜60)
GlorylandDaryl Hall, Sounds Of Blackness

サッカーファンにとって、大舞台であるワールドカップは忘れられない瞬間に満ちていますが、それをより特別なものに変えるのが躍動感のあふれるテーマ曲です。
1994年のアメリカ大会で、ダリル・ホールさんとサウンズ・オブ・ブラックネスが奏でた『Gloryland』はまさにそんな1曲。
スローなテンポから盛り上がるゴスペル風のサウンドは、聴くものの心に熱い情熱を灯しました。
評論家からは賛否両論ありましたが、オランダやスイス、英国の音楽チャートでその名を刻んだことも事実。
開会式でのパフォーマンスもあり、多くのサッカーファンにとって感動的な思い出となったでしょう。
心を打つメロディーが胸に響きますね。
サッカーの魅力とともにじっくりと音楽に浸りたいとき、この『Gloryland』を聴いてみてはいかがでしょうか。
HeroesKasabian

2006年のFIFAワールドカップにおいて、イギリスのロックバンド、カサビアンの手によるカバー曲が、ITVの放送で使用され大きな話題を呼びました。
バンドは1997年にレスターで結成され、インディーロックとエレクトロニカを融合させた独特なサウンドで知られています。
本作は、デヴィッド・ボウイの名曲を、エネルギッシュなロックアレンジで再解釈した意欲作です。
アップビートなアレンジに仕上げられた楽曲は、ゴールシーンや観客の熱狂的な応援と見事にマッチしています。
シングル『Empire』のプレオーダー特典として無料ダウンロードが提供され、アメリカ版アルバム『Empire』のiTunes限定ボーナストラックとしても収録されました。
サッカーの感動的な瞬間をより一層盛り上げたい方、心躍るロックサウンドとともに熱い戦いを振り返りたい方にお薦めの1曲です。
The BravestSir Rosevelt

アメリカのエレクトロニックダンス系グループ、サー・ローズベルトが手掛けた勇気と挑戦をテーマにした楽曲は、力強いメロディと印象的なサウンドが魅力です。
ザック・ブラウンさん、ニコ・ムーンさん、ベン・シモネッティさんの3人が作り上げた感動的なメッセージは、2018年FIFAワールドカップでドイツの放送局ZDFのテーマソングとして起用され、多くのサッカーファンの心を揺さぶりました。
アルバム『Sir Rosevelt』に収録された本作は、エレクトロニックなビートとポップなメロディが見事に調和しており、大会のハイライトシーンやスポーツイベントの盛り上がりにピッタリな一曲。
選手たちの情熱や挑戦する姿勢を音楽で表現した、まさにワールドカップにふさわしい楽曲です。
EL ROCK DEL MUNDIALTHE RAMBLERS

サッカーの興奮と熱気を全世界に伝えた1曲、ザ・ランブラーズの『El Rock del Mundial』。
この曲はまさに、スポーツと音楽が見事に融合したマスターピースです。
特にサッカーファンなら必ずチェックしてほしいです!
チリで200万枚以上を売り上げたこの曲は、1962年チリワールドカップの公式テーマソングに選ばれ、今でも多くの人々の心を揺さぶり続けています。
ロックンロールのエネルギーあふれるリズムは、サポーターたちの士気を高めるのにうってつけ。
日本代表のように勝利への情熱を膨らませてくれるはずです!
ノスタルジックな魅力を持つこの曲は、サッカー愛を音楽で表現したい方には特にオススメ。
シンガロングせずにはいられないメロディで、あなたもワールドカップの盛り上がりを体験しませんか!?
Together StrongerManic Street Preachers

ウェールズの誇りを胸に刻んだ壮大なアリーナロックの名作が、2016年のUEFA欧州選手権に向けてウェールズのマニック・ストリート・プリーチャーズから届けられました。
力強いメロディとコーラスワークが印象的な本作は、ウェールズ代表サッカーチームの公式応援ソングとして、チームとサポーターの心を一つに結びつけました。
2016年5月に収益を全額寄付する形で公開された楽曲は、パワーポップとアリーナロックを巧みに融合させた爽快な音楽性で、スタジアムを埋め尽くすファンの大合唱を誘います。
栄光の瞬間を彩るアンセムとして、カーディフ・シティ・スタジアムでの帰国歓迎イベントでも演奏され、サッカーファンの心に深く刻まれた一曲です。
スポーツ観戦や、アクティブな気分を盛り上げたい時のドライブミュージックとしてもオススメの楽曲です。
We Are One (Ole Ola)Pitbull & Jennifer Lopez & Claudia Leitte

ピットブルさん、ジェニファー・ロペスさん、クラウディア・レイッテさんが織りなす『We Are One (Ole Ola)』は、2014年のブラジルW杯を彩った忘れられない名曲です。
ブラジルの太鼓のリズムに乗せて、世界中が一つになる瞬間を鮮やかに描いたこの曲は多言語で歌われ、国境を越える鼓動が感じられます。
最初はブラジル感を問われたものの、世界各国でトップチャートをにぎわせるなど、ファンからの愛を次々と勝ち取りました!
言葉を超えて心をひとつにする力、それがこの曲が放つ最大の魅力ですね。
サッカーを愛するすべての人に贈るアンセムと言っても過言ではありません。
TubthumpingChumbawamba

90年代に世界的な注目を集めたイングランドのコレクティブ、チャンバワンバ。
彼らの名を一躍有名にしたこの曲は、一度聴けば忘れられない陽気なメロディと、底抜けに明るいエネルギーが魅力です。
歌詞では、どんな困難にぶつかっても、何度でも力強く立ち上がる人々の姿を描き、聴く人の心を鼓舞します。
まさに不屈の精神を讃える応援歌と言えるでしょう。
1997年8月にシングルが発売され、アルバム『Tubthumper』にも収録。
サッカーゲーム「FIFA World Cup 98」のタイアップ曲としても知られ、世界中で大ヒットしました。
夏の開放的な気分にぴったりの、元気をもらえる一曲です。
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
Stan’s World Cup SongStan Boardman

イギリスのコメディアンながら、音楽活動でも知られるスタン・ボードマンさんが、2006年のサッカーワールドカップに向けて生み出した、ポップでユーモアあふれる作品です。
イギリスの伝統的なメロディーを取り入れた親しみやすい楽曲で、UKインディチャートで見事1位を獲得しました。
イングランド代表チームのトレーニングキャンプでも、ジェイミー・キャラガー選手やスティーブン・ジェラード選手らが口ずさんでいたとか。
2010年には新バージョンをリリースし、その売上を退役軍人支援団体「Help for Heroes」に寄付するなど、社会貢献にも力を入れています。
本作はサッカーファンはもちろん、スポーツ観戦時の盛り上がりに一役買ってくれる、爽快感たっぷりの一曲として、多くの人々に親しまれています。
World At Your FeetEmbrace

2006年のFIFAワールドカップを彩るイングランド代表チームの公式応援歌として生まれた意欲作です。
イギリスのオルタナティヴ・ロックバンド、エンブレイスが、壮大なスケール感と高揚感あふれるメロディーラインを奏でることで、試合前の士気を高めることに成功しました。
本作は全英シングルチャートで3位、Eurochart Hot 100では10位にランクインするなど、商業的にも大きな成功を収めています。
2006年4月21日にBBCラジオ1で初めてオンエアされた際、一部のリスナーからテンポに対する指摘がありましたが、メロディアスなサウンドと力強いボーカルの融合は、多くのサッカーファンの心を掴みました。
試合観戦やスポーツ観戦の際のBGMとして、今でも高い人気を誇る一曲です。



