【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
2026年の一年間を通じて最も楽しみにしているイベントは「FIFAワールドカップ2026」と断言できる方、きっと多いですよね。
こちらの記事では、そんな四年に一度のお祭りを盛り上げる公式のアンセムたちを一挙ご紹介!
前半はまさに「FIFAワールドカップ2026」の公式アルバムに収められている曲を全曲紹介、後半以降は過去の名アンセムたちをまとめていますよ。
今回は元々非公式だったIShowSpeedさんの楽曲『World Cup (Champions) 』が後から公式ソングとして仲間入りするなど面白い動きもありました。
サッカー好きならずとも要チェックです!
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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(41〜50)
The Time of Our LivesIl Divo

サッカーファンも音楽愛好家にとっても、『The Time of Our Lives』の響きは多くの記憶を呼び戻すはずです。
2006年のサッカーの祭典を彩ったこの曲は、感動的なシーンとともに今も耳から離れません。
イル・ディーヴォとトニー・ブラクストンさんのコラボレーションから生まれたこの曲は、ヨルゲン・エロフソンさんによるもの。
サッカーの盛り上がりを音楽で再現するという難題を、彼らは見事にこなしました。
ピアノの優雅なメロディーと力強いボーカルの組み合わせが、聴くものの心を熱くします。
一度聴いたら忘れられない、心に残る名曲ですね!
AnthemVangelis

ヴァンゲリスさんのマジカルな楽曲『Anthem』、これはまさに祝典の始まりを予感させる1曲です。
2002年日韓共催の大舞台に華を添えたこの曲は、聴く者に特別な感動を与えます。
何と言っても、その荘厳なメロディーと緻密に練られたサウンドは、聴く人の胸を高鳴らせること間違いなし!
プラチナ認定を受けるなど、その魅力は日本国内外で賞賛されました。
ヴァンゲリスさん独特の音世界に引き込まれ、気がつけば足を踏み鳴らし、心躍る瞬間に包まれているはずです。
サッカーファンならずとも、有名な歴史に残るアンセムをぜひ堪能ください。
BoomAnastacia

アナスタシアさんの力強いボーカルが印象的な『Boom』は、サッカーの祭典であるW杯を彩ったアンセムとして、今なお多くのファンに愛され続けています。
アフリカンなリズムをちりばめたこの曲は、日本と韓国がともに盛り上がった2002年の記憶を呼び覚まします。
彼女の独特なソウルフルな歌声は、まさに闘志をかき立てるようなエネルギーを持っており、サッカー選手たちだけでなく、観客も一体感をもって応援する瞬間にふさわしいですね。
イタリアで最も好まれたと称されたこの曲、あなたも聴いたことがありますか?
強烈なインパクトでサッカーファンの心をつかむ、その魅力をぜひ体感してください!
We Will Rock YouQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンの代表曲と言えば、この楽曲を外せません。
力強いビートと観客を巻き込むリズムが特徴的な本作は、1977年10月に発売されたアルバム『News of the World』に収録されました。
挑戦と勝利をテーマにした歌詞は、社会的プレッシャーに立ち向かう若者の姿を象徴しています。
スタジアムやスポーツイベントで頻繁に使用され、観客を一つにする魔法のような力を持つ曲です。
挫折を乗り越え、前を向いて進みたい時に聴くのがおすすめです。
VindalooFat Les

イギリスのポップ・ロックを基盤としつつ、ブラスバンドやスタジアムで歌われる応援歌のようなチャンティング要素を取り入れた親しみやすい楽曲です。
Blurのベーシストのアレックス・ジェームスさんをはじめ、キース・アレンさん、ダミアン・ハーストさんによって結成されたFat Lesが1998年に発売したこの楽曲は、FIFAワールドカップに向けて制作されました。
イギリスのシングルチャートで最高2位を記録した本作は、サッカーチャントをパロディ化する意図で作られましたが、結果的にイングランド代表応援歌として親しまれることとなりました。
ミュージックビデオはThe Verveの「Bitter Sweet Symphony」をパロディ化し、ロンドンのホクストンで撮影され、大勢の群衆がお祭り騒ぎのような雰囲気を作り出しています。
スポーツバーやパブでの観戦時など、盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
On Top of the WorldImagine Dragons

爽快感あふれるメロディと勇気づけられる歌詞が特徴の一曲です。
イマジン・ドラゴンズが、夢の実現と成功の喜びを歌い上げています。
アメリカ出身の彼らが、2013年3月にリリースしたこの楽曲は、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
挑戦を続ける勇気や、愛する人への感謝の気持ちを伝える大切さを教えてくれる本作。
モチベーションを上げたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。
GlorylandDaryl Hall, Sounds Of Blackness

サッカーファンにとって、大舞台であるワールドカップは忘れられない瞬間に満ちていますが、それをより特別なものに変えるのが躍動感のあふれるテーマ曲です。
1994年のアメリカ大会で、ダリル・ホールさんとサウンズ・オブ・ブラックネスが奏でた『Gloryland』はまさにそんな1曲。
スローなテンポから盛り上がるゴスペル風のサウンドは、聴くものの心に熱い情熱を灯しました。
評論家からは賛否両論ありましたが、オランダやスイス、英国の音楽チャートでその名を刻んだことも事実。
開会式でのパフォーマンスもあり、多くのサッカーファンにとって感動的な思い出となったでしょう。
心を打つメロディーが胸に響きますね。
サッカーの魅力とともにじっくりと音楽に浸りたいとき、この『Gloryland』を聴いてみてはいかがでしょうか。
HeroesKasabian

2006年のFIFAワールドカップにおいて、イギリスのロックバンド、カサビアンの手によるカバー曲が、ITVの放送で使用され大きな話題を呼びました。
バンドは1997年にレスターで結成され、インディーロックとエレクトロニカを融合させた独特なサウンドで知られています。
本作は、デヴィッド・ボウイの名曲を、エネルギッシュなロックアレンジで再解釈した意欲作です。
アップビートなアレンジに仕上げられた楽曲は、ゴールシーンや観客の熱狂的な応援と見事にマッチしています。
シングル『Empire』のプレオーダー特典として無料ダウンロードが提供され、アメリカ版アルバム『Empire』のiTunes限定ボーナストラックとしても収録されました。
サッカーの感動的な瞬間をより一層盛り上げたい方、心躍るロックサウンドとともに熱い戦いを振り返りたい方にお薦めの1曲です。
This Is My TimeSasha

2002年のサッカー・ワールドカップで、ドイツのテレビ局Sat.1が公式テーマ曲として起用した楽曲を、ウェールズ出身のスーパーDJ、サシャさんが手掛けています。
力強いボーカルに、ポップとロックが融合したサウンドを組み合わせ、高揚感あふれる前向きなメッセージが心に響きます。
本作は、アルバム『Surfin’ on a Backbeat』の新装版に収録された1曲。
ミュージックビデオでは、当時のドイツ代表選手、セバスティアン・ケールさんやクリストフ・メッツェルダーさんが出演し、音楽とサッカーの魅力的な融合を実現しています。
大切な試合や、勝負に挑む前に聴きたい1曲として、多くのスポーツファンに愛され続けています。
The BravestSir Rosevelt

アメリカのエレクトロニックダンス系グループ、サー・ローズベルトが手掛けた勇気と挑戦をテーマにした楽曲は、力強いメロディと印象的なサウンドが魅力です。
ザック・ブラウンさん、ニコ・ムーンさん、ベン・シモネッティさんの3人が作り上げた感動的なメッセージは、2018年FIFAワールドカップでドイツの放送局ZDFのテーマソングとして起用され、多くのサッカーファンの心を揺さぶりました。
アルバム『Sir Rosevelt』に収録された本作は、エレクトロニックなビートとポップなメロディが見事に調和しており、大会のハイライトシーンやスポーツイベントの盛り上がりにピッタリな一曲。
選手たちの情熱や挑戦する姿勢を音楽で表現した、まさにワールドカップにふさわしい楽曲です。



