【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
2026年の一年間を通じて最も楽しみにしているイベントは「FIFAワールドカップ2026」と断言できる方、きっと多いですよね。
こちらの記事では、そんな四年に一度のお祭りを盛り上げる公式のアンセムたちを一挙ご紹介!
前半はまさに「FIFAワールドカップ2026」の公式アルバムに収められている曲を全曲紹介、後半以降は過去の名アンセムたちをまとめていますよ。
今回は元々非公式だったIShowSpeedさんの楽曲『World Cup (Champions) 』が後から公式ソングとして仲間入りするなど面白い動きもありました。
サッカー好きならずとも要チェックです!
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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(41〜50)
Come Back As HeroesThe Parlotones

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会を盛り上げた公式ソングの1つは、南アフリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ザ・パーロトンズが手掛けた楽曲でした。
ドイツの公共放送局ARDが起用し、バンドの活動拠点である南アフリカでも高い支持を得たこの楽曲は、情熱的なメロディーとドラマチックな演奏が融合した感動的な作品。
アルバム『Stardust Galaxies』に収録され、2010年5月に単独でもリリースされた本作は、勇気と希望に満ちたメッセージを力強く発信。
大会中、ドイツ国内で頻繁に放送され、会場でも観客を熱狂させました。
チームの健闘を祈り、感動を分かち合いたい瞬間にぴったりのナンバーです。
On Top of the WorldImagine Dragons

爽快感あふれるメロディと勇気づけられる歌詞が特徴の一曲です。
イマジン・ドラゴンズが、夢の実現と成功の喜びを歌い上げています。
アメリカ出身の彼らが、2013年3月にリリースしたこの楽曲は、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
挑戦を続ける勇気や、愛する人への感謝の気持ちを伝える大切さを教えてくれる本作。
モチベーションを上げたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。
This Is My TimeSasha

2002年のサッカー・ワールドカップで、ドイツのテレビ局Sat.1が公式テーマ曲として起用した楽曲を、ウェールズ出身のスーパーDJ、サシャさんが手掛けています。
力強いボーカルに、ポップとロックが融合したサウンドを組み合わせ、高揚感あふれる前向きなメッセージが心に響きます。
本作は、アルバム『Surfin’ on a Backbeat』の新装版に収録された1曲。
ミュージックビデオでは、当時のドイツ代表選手、セバスティアン・ケールさんやクリストフ・メッツェルダーさんが出演し、音楽とサッカーの魅力的な融合を実現しています。
大切な試合や、勝負に挑む前に聴きたい1曲として、多くのスポーツファンに愛され続けています。
VindalooFat Les

イギリスのポップ・ロックを基盤としつつ、ブラスバンドやスタジアムで歌われる応援歌のようなチャンティング要素を取り入れた親しみやすい楽曲です。
Blurのベーシストのアレックス・ジェームスさんをはじめ、キース・アレンさん、ダミアン・ハーストさんによって結成されたFat Lesが1998年に発売したこの楽曲は、FIFAワールドカップに向けて制作されました。
イギリスのシングルチャートで最高2位を記録した本作は、サッカーチャントをパロディ化する意図で作られましたが、結果的にイングランド代表応援歌として親しまれることとなりました。
ミュージックビデオはThe Verveの「Bitter Sweet Symphony」をパロディ化し、ロンドンのホクストンで撮影され、大勢の群衆がお祭り騒ぎのような雰囲気を作り出しています。
スポーツバーやパブでの観戦時など、盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
The Time of Our LivesIl Divo

サッカーファンも音楽愛好家にとっても、『The Time of Our Lives』の響きは多くの記憶を呼び戻すはずです。
2006年のサッカーの祭典を彩ったこの曲は、感動的なシーンとともに今も耳から離れません。
イル・ディーヴォとトニー・ブラクストンさんのコラボレーションから生まれたこの曲は、ヨルゲン・エロフソンさんによるもの。
サッカーの盛り上がりを音楽で再現するという難題を、彼らは見事にこなしました。
ピアノの優雅なメロディーと力強いボーカルの組み合わせが、聴くものの心を熱くします。
一度聴いたら忘れられない、心に残る名曲ですね!
【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(51〜60)
TubthumpingChumbawamba

90年代に世界的な注目を集めたイングランドのコレクティブ、チャンバワンバ。
彼らの名を一躍有名にしたこの曲は、一度聴けば忘れられない陽気なメロディと、底抜けに明るいエネルギーが魅力です。
歌詞では、どんな困難にぶつかっても、何度でも力強く立ち上がる人々の姿を描き、聴く人の心を鼓舞します。
まさに不屈の精神を讃える応援歌と言えるでしょう。
1997年8月にシングルが発売され、アルバム『Tubthumper』にも収録。
サッカーゲーム「FIFA World Cup 98」のタイアップ曲としても知られ、世界中で大ヒットしました。
夏の開放的な気分にぴったりの、元気をもらえる一曲です。
Stan’s World Cup SongStan Boardman

イギリスのコメディアンながら、音楽活動でも知られるスタン・ボードマンさんが、2006年のサッカーワールドカップに向けて生み出した、ポップでユーモアあふれる作品です。
イギリスの伝統的なメロディーを取り入れた親しみやすい楽曲で、UKインディチャートで見事1位を獲得しました。
イングランド代表チームのトレーニングキャンプでも、ジェイミー・キャラガー選手やスティーブン・ジェラード選手らが口ずさんでいたとか。
2010年には新バージョンをリリースし、その売上を退役軍人支援団体「Help for Heroes」に寄付するなど、社会貢献にも力を入れています。
本作はサッカーファンはもちろん、スポーツ観戦時の盛り上がりに一役買ってくれる、爽快感たっぷりの一曲として、多くの人々に親しまれています。
We Are One (Ole Ola)Pitbull & Jennifer Lopez & Claudia Leitte

ピットブルさん、ジェニファー・ロペスさん、クラウディア・レイッテさんが織りなす『We Are One (Ole Ola)』は、2014年のブラジルW杯を彩った忘れられない名曲です。
ブラジルの太鼓のリズムに乗せて、世界中が一つになる瞬間を鮮やかに描いたこの曲は多言語で歌われ、国境を越える鼓動が感じられます。
最初はブラジル感を問われたものの、世界各国でトップチャートをにぎわせるなど、ファンからの愛を次々と勝ち取りました!
言葉を超えて心をひとつにする力、それがこの曲が放つ最大の魅力ですね。
サッカーを愛するすべての人に贈るアンセムと言っても過言ではありません。
AnthemVangelis

ヴァンゲリスさんのマジカルな楽曲『Anthem』、これはまさに祝典の始まりを予感させる1曲です。
2002年日韓共催の大舞台に華を添えたこの曲は、聴く者に特別な感動を与えます。
何と言っても、その荘厳なメロディーと緻密に練られたサウンドは、聴く人の胸を高鳴らせること間違いなし!
プラチナ認定を受けるなど、その魅力は日本国内外で賞賛されました。
ヴァンゲリスさん独特の音世界に引き込まれ、気がつけば足を踏み鳴らし、心躍る瞬間に包まれているはずです。
サッカーファンならずとも、有名な歴史に残るアンセムをぜひ堪能ください。
Hayya Hayya (Better Together)Trinidad Cardona, Davido & Aisha

世界をつなぐ、トリニダード・カルドナさん、Davidoさん、アイシャさんの素晴らしいコラボレーション。
彼らが魅せる『Hayya Hayya (Better Together)』は、2022年カタールW杯の興奮と感動を再び呼び起こす熱いテーマソングです。
陽気なリズムも心地よいメロディも、選手たちがピッチで見せる激闘と一丸となります。
世界中のファンが一体となる感動をまさに音で表現しているといえるでしょう。
サッカーを愛するすべての人にとって、勇気と絆を与える1曲ですね。
応援する時も、つらいときもそばにある、その力強いメッセージに今すぐ耳をすませてみてください。
サッカーファンはもちろん、音楽ファンにも心からオススメします!



