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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム

4年に一度開催されるサッカーのビッグイベント、ワールドカップ。

2022年のカタールW杯では、森保監督率いる日本代表「SAMURAI BLUE」が大活躍を果たしましたね!

ドイツ戦の逆転劇やクロアチア戦の延長に次ぐ白熱戦など多くの感動を与えました。

そんなサッカーのお祭りであるW杯を盛り上げる音楽。

歴代W杯のテーマソングを調べたいときや、TVで流れて気になる曲もありますよね。

この記事では、ワールドカップに関する曲の中でも洋楽にフォーカスして紹介していきます!

応援のボルテージを高め、あなたの心を鼓舞してくれる名曲の数々、必聴です!

【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(31〜40)

Together StrongerManic Street Preachers

Manic Street Preachers – Together Stronger (C’mon Wales) [Official Video]
Together StrongerManic Street Preachers

ウェールズの誇りを胸に刻んだ壮大なアリーナロックの名作が、2016年のUEFA欧州選手権に向けてウェールズのマニック・ストリート・プリーチャーズから届けられました。

力強いメロディとコーラスワークが印象的な本作は、ウェールズ代表サッカーチームの公式応援ソングとして、チームとサポーターの心を一つに結びつけました。

2016年5月に収益を全額寄付する形で公開された楽曲は、パワーポップとアリーナロックを巧みに融合させた爽快な音楽性で、スタジアムを埋め尽くすファンの大合唱を誘います。

栄光の瞬間を彩るアンセムとして、カーディフ・シティ・スタジアムでの帰国歓迎イベントでも演奏され、サッカーファンの心に深く刻まれた一曲です。

スポーツ観戦や、アクティブな気分を盛り上げたい時のドライブミュージックとしてもオススメの楽曲です。

ColorsJason Derulo

Jason Derulo – Colors [Official Music Video] [Coca-Cola Anthem for the 2018 FIFA World Cup]
ColorsJason Derulo

団結と多様性を讃える2018年FIFAワールドカップのアンセム。

世界中のファンが即座に熱狂した爽快なリズムは、まるでスタジアムでの一体感を思い出させます。

ジェイソン・デルーロさんのエネルギッシュな歌声が、サッカーと音楽の魅力を見事に融合させていますね。

3月9日のリリース以降、マルーマとのスパングリッシュ版など様々なリミックスが登場。

4月12日にはドイツのエコー音楽賞でライブ演奏も披露しました。

ドライブ中に流せば、思わず窓を開けたくなる心地よさ。

スポーツファンはもちろん、明るい気分になりたい人にもピッタリな一曲です。

Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

Shakira – Hips Don’t Lie (featuring Wyclef Jean) (Official 4K Video) ft. Wyclef Jean
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。

コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。

サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。

2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。

パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。

グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。

2002年日韓公式テーマソング

BoomAnastacia

Anastacia – Boom, FIFA World Cup 2002 [Official Video], Full HD (Digitally Remastered and Upscaled)
BoomAnastacia

アナスタシアさんの力強いボーカルが印象的な『Boom』は、サッカーの祭典であるW杯を彩ったアンセムとして、今なお多くのファンに愛され続けています。

アフリカンなリズムをちりばめたこの曲は、日本と韓国がともに盛り上がった2002年の記憶を呼び覚まします。

彼女の独特なソウルフルな歌声は、まさに闘志をかき立てるようなエネルギーを持っており、サッカー選手たちだけでなく、観客も一体感をもって応援する瞬間にふさわしいですね。

イタリアで最も好まれたと称されたこの曲、あなたも聴いたことがありますか?

強烈なインパクトでサッカーファンの心をつかむ、その魅力をぜひ体感してください!

2006年ドイツ公式テーマソング

The Time of Our LivesIl Divo

The Time of Our Lives (The Official Song of the 2006 FIFA World Cup Germany) (Global / Int…
The Time of Our LivesIl Divo

サッカーファンも音楽愛好家にとっても、『The Time of Our Lives』の響きは多くの記憶を呼び戻すはずです。

2006年のサッカーの祭典を彩ったこの曲は、感動的なシーンとともに今も耳から離れません。

イル・ディーヴォとトニー・ブラクストンさんのコラボレーションから生まれたこの曲は、ヨルゲン・エロフソンさんによるもの。

サッカーの盛り上がりを音楽で再現するという難題を、彼らは見事にこなしました。

ピアノの優雅なメロディーと力強いボーカルの組み合わせが、聴くものの心を熱くします。

一度聴いたら忘れられない、心に残る名曲ですね!