【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
4年に一度開催されるサッカーのビッグイベント、ワールドカップ。
2022年のカタールW杯では、森保監督率いる日本代表「SAMURAI BLUE」が大活躍を果たしましたね!
ドイツ戦の逆転劇やクロアチア戦の延長に次ぐ白熱戦など多くの感動を与えました。
そんなサッカーのお祭りであるW杯を盛り上げる音楽。
歴代W杯のテーマソングを調べたいときや、TVで流れて気になる曲もありますよね。
この記事では、ワールドカップに関する曲の中でも洋楽にフォーカスして紹介していきます!
応援のボルテージを高め、あなたの心を鼓舞してくれる名曲の数々、必聴です!
- サッカーにまつわる歌|洋楽編
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
- 【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- 【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
- サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ
- 【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
- 運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
- 【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集
【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(31〜40)
ColorsJason Derulo

団結と多様性を讃える2018年FIFAワールドカップのアンセム。
世界中のファンが即座に熱狂した爽快なリズムは、まるでスタジアムでの一体感を思い出させます。
ジェイソン・デルーロさんのエネルギッシュな歌声が、サッカーと音楽の魅力を見事に融合させていますね。
3月9日のリリース以降、マルーマとのスパングリッシュ版など様々なリミックスが登場。
4月12日にはドイツのエコー音楽賞でライブ演奏も披露しました。
ドライブ中に流せば、思わず窓を開けたくなる心地よさ。
スポーツファンはもちろん、明るい気分になりたい人にもピッタリな一曲です。
AnthemVangelis

ヴァンゲリスさんのマジカルな楽曲『Anthem』、これはまさに祝典の始まりを予感させる1曲です。
2002年日韓共催の大舞台に華を添えたこの曲は、聴く者に特別な感動を与えます。
何と言っても、その荘厳なメロディーと緻密に練られたサウンドは、聴く人の胸を高鳴らせること間違いなし!
プラチナ認定を受けるなど、その魅力は日本国内外で賞賛されました。
ヴァンゲリスさん独特の音世界に引き込まれ、気がつけば足を踏み鳴らし、心躍る瞬間に包まれているはずです。
サッカーファンならずとも、有名な歴史に残るアンセムをぜひ堪能ください。
On Top of the WorldImagine Dragons

爽快感あふれるメロディと勇気づけられる歌詞が特徴の一曲です。
イマジン・ドラゴンズが、夢の実現と成功の喜びを歌い上げています。
アメリカ出身の彼らが、2013年3月にリリースしたこの楽曲は、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
挑戦を続ける勇気や、愛する人への感謝の気持ちを伝える大切さを教えてくれる本作。
モチベーションを上げたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲です。
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
BoomAnastacia

アナスタシアさんの力強いボーカルが印象的な『Boom』は、サッカーの祭典であるW杯を彩ったアンセムとして、今なお多くのファンに愛され続けています。
アフリカンなリズムをちりばめたこの曲は、日本と韓国がともに盛り上がった2002年の記憶を呼び覚まします。
彼女の独特なソウルフルな歌声は、まさに闘志をかき立てるようなエネルギーを持っており、サッカー選手たちだけでなく、観客も一体感をもって応援する瞬間にふさわしいですね。
イタリアで最も好まれたと称されたこの曲、あなたも聴いたことがありますか?
強烈なインパクトでサッカーファンの心をつかむ、その魅力をぜひ体感してください!
【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(41〜50)
GlorylandDaryl Hall, Sounds Of Blackness

サッカーファンにとって、大舞台であるワールドカップは忘れられない瞬間に満ちていますが、それをより特別なものに変えるのが躍動感のあふれるテーマ曲です。
1994年のアメリカ大会で、ダリル・ホールさんとサウンズ・オブ・ブラックネスが奏でた『Gloryland』はまさにそんな1曲。
スローなテンポから盛り上がるゴスペル風のサウンドは、聴くものの心に熱い情熱を灯しました。
評論家からは賛否両論ありましたが、オランダやスイス、英国の音楽チャートでその名を刻んだことも事実。
開会式でのパフォーマンスもあり、多くのサッカーファンにとって感動的な思い出となったでしょう。
心を打つメロディーが胸に響きますね。
サッカーの魅力とともにじっくりと音楽に浸りたいとき、この『Gloryland』を聴いてみてはいかがでしょうか。
UN’ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

ビッグイベントのワールドカップが音楽でさらにヒートアップする瞬間は、何度体験しても鳥肌ものですよね。
特に、熱狂の渦を巻き起こしたのがイタリアが舞台だった1990年。
『Un’estate italiana(イタリアの夏)』は、ゴールに向かって一直線に疾走する少年の心を描いた情熱的なナンバーです。
ジャンナ・ナンニーニさんとエドアルド・ベンナートさんが歌うこの曲は、勝利を勝ち取るための決意と喜びを合わせて歌い上げています。
それはまさに、サッカーがもたらす一体感と歓喜をそのまま音楽にしたよう!
いま聴いても、大舞台での熱き戦いを思い出させ、踊りだしたくなるようなリズムにきっとあなたも引き込まれるはずです。
今夜はこの曲でテンションを上げて、次の試合に備えてみてはいかがでしょうか?



