RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム

4年に一度開催されるサッカーのビッグイベント、ワールドカップ。

2022年のカタールW杯では、森保監督率いる日本代表「SAMURAI BLUE」が大活躍を果たしましたね!

ドイツ戦の逆転劇やクロアチア戦の延長に次ぐ白熱戦など多くの感動を与えました。

そんなサッカーのお祭りであるW杯を盛り上げる音楽。

歴代W杯のテーマソングを調べたいときや、TVで流れて気になる曲もありますよね。

この記事では、ワールドカップに関する曲の中でも洋楽にフォーカスして紹介していきます!

応援のボルテージを高め、あなたの心を鼓舞してくれる名曲の数々、必聴です!

【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(21〜30)

LOVEGianluca Vacchi, Sebastián Yatra

サッカーの祭典を彩るこの楽曲は、あなたの心に温かい光を灯すでしょう。

2018年4月にリリースされたジャンルカ・ヴァッキさんとセバスチャン・ヤトラさんのコラボ曲は、愛と団結のメッセージを世界中に届けました。

スペイン語と英語が織りなすメロディーは、国境を越えて人々をつなぎます。

FIFAワールドカップのテーマソングとして選ばれた本作は、サッカーファンのみならず、多くの人の心を掴みました。

試合前の気分を盛り上げたり、友人との絆を深めたいときにぴったりです。

ドライブのお供にも最適ですよ。

Ole, Ole, OleThe Fans

Ole, Ole, Ole (We Are The Champions)
Ole, Ole, OleThe Fans

サッカーの試合を心底盛り上げるアップビートな楽曲です。

ザ・ファンズさんが生み出したこの曲は、世界中のスタジアムで響き渡る人気のアンセムになりました。

勝利への情熱と一体感を高めるリフレインが印象的で、聴くだけでワクワクしてきますよね。

2016年6月にリリースされた本作は、50カ国以上でカバーされ愛されています。

ドイツやポルトガル、日本でもアレンジバージョンが作られたんです。

スポーツ観戦はもちろん、友達とカラオケで盛り上がりたいときにもピッタリ。

みんなで声を合わせて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。

1998年フランス公式テーマソング

La Copa de la VidaRicky Martin

Ricky Martin – La Copa de la Vida (Official Video – Spanglish)
La Copa de la VidaRicky Martin

熱狂のリズムで世界を魅了したリッキー・マーティンさんの『La Copa de la Vida』。

目に浮かぶような勝利への躍動感が魅力のラテンビートあふれる1曲です!

1998年フランスワールドカップの熱気をいまに伝えるカラフルなメロディは、聴く者に情熱を吹き込みます。

圧倒的な喝采を浴び、ワールドカップの興奮を色濃く表現した1曲は、まさにイベントを彩る素晴らしいものでした。

ラテンの鼓動がアンセムとなり、豊かな情感を込めて盛り上がったスタジアム!

その記憶を呼び戻すサウンドは、今も私たちの心を熱くするんです。

サッカーファンであれば、この歌を聴くだけでゲームの興奮と感動が蘇ってきますよ!

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンの代表曲と言えば、この楽曲を外せません。

力強いビートと観客を巻き込むリズムが特徴的な本作は、1977年10月に発売されたアルバム『News of the World』に収録されました。

挑戦と勝利をテーマにした歌詞は、社会的プレッシャーに立ち向かう若者の姿を象徴しています。

スタジアムやスポーツイベントで頻繁に使用され、観客を一つにする魔法のような力を持つ曲です。

挫折を乗り越え、前を向いて進みたい時に聴くのがおすすめです。

公式アンセム

FIFA anthem (WORLD FOOTBALL ANTHEM)

4年に一度の熱狂が世界を席巻するサッカーW杯。

試合の激闘と同じくらい記憶に残るのが、大会を彩るテーマソングたちです。

フランツ・ランベルトさんが作曲した『FIFA Anthem』は、各国選手がピッチに足を踏み入れる瞬間を荘厳な気持ちで包み込んでくれます。

FIFAが織りなすサッカーの祭典にふさわしい曲でしょう。

アンセムは誰もが一体となる瞬間を演出し、サッカー愛に満ちた素晴らしいメロディで私たちを鼓舞します。

心躍る勝負の前に聴きたい、それが公式アンセムの魅力の一つではないでしょうか。

ピッチの上のプレイだけでなく、音楽でも国際交流が生まれるんですね。

Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

Oasis – Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?
Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

映画『Goal!』のサウンドトラックを飾る珠玉のバラードで、イギリスを代表するバンド、オアシスが手掛けた作品です。

弦楽器の壮大なアレンジとエモーショナルなメロディラインが融合し、サッカー映画のサウンドトラックとは思えない深い味わいを醸し出しています。

2005年10月に映画『Goal!』に合わせて公開された本作は、オアシスの他の楽曲『Cast No Shadow』や『Morning Glory』のリミックスバージョンとともに、映画の世界観を見事に表現しています。

サウンドトラック制作にはUNKLEがプロデューサーとして参加し、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も加わり、格別な仕上がりとなりました。

ゆったりとしたドライブのお供に、あるいは人生の岐路に立つ時のBGMとしても心に響く1曲です。

TubthumpingChumbawamba

90年代に世界的な注目を集めたイングランドのコレクティブ、チャンバワンバ。

彼らの名を一躍有名にしたこの曲は、一度聴けば忘れられない陽気なメロディと、底抜けに明るいエネルギーが魅力です。

歌詞では、どんな困難にぶつかっても、何度でも力強く立ち上がる人々の姿を描き、聴く人の心を鼓舞します。

まさに不屈の精神を讃える応援歌と言えるでしょう。

1997年8月にシングルが発売され、アルバム『Tubthumper』にも収録。

サッカーゲーム「FIFA World Cup 98」のタイアップ曲としても知られ、世界中で大ヒットしました。

夏の開放的な気分にぴったりの、元気をもらえる一曲です。