【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
4年に一度開催されるサッカーのビッグイベント、ワールドカップ。
2022年のカタールW杯では、森保監督率いる日本代表「SAMURAI BLUE」が大活躍を果たしましたね!
ドイツ戦の逆転劇やクロアチア戦の延長に次ぐ白熱戦など多くの感動を与えました。
そんなサッカーのお祭りであるW杯を盛り上げる音楽。
歴代W杯のテーマソングを調べたいときや、TVで流れて気になる曲もありますよね。
この記事では、ワールドカップに関する曲の中でも洋楽にフォーカスして紹介していきます!
応援のボルテージを高め、あなたの心を鼓舞してくれる名曲の数々、必聴です!
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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(11〜20)
Wavin’ FlagK’NAAN

希望と自由の象徴として世界中で愛される楽曲が誕生しました。
ソマリア系カナダ人アーティスト、ケイナーンさんが紡ぎ出す力強いメッセージは、貧困や戦争に苦しむ人々の心に響きます。
2010年2月、FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式アンセムに採用され、一躍世界的な注目を集めました。
アルバム『Troubadour』に収録された本作は、K’naanさんの壮絶な経験と、それを乗り越えた強さが表現されています。
サッカーファンはもちろん、困難に立ち向かう勇気が欲しい人にもおすすめです。
揺れる旗のように、自由を求める魂を鼓舞する一曲となっています。
Come Back As HeroesThe Parlotones

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会を盛り上げた公式ソングの1つは、南アフリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ザ・パーロトンズが手掛けた楽曲でした。
ドイツの公共放送局ARDが起用し、バンドの活動拠点である南アフリカでも高い支持を得たこの楽曲は、情熱的なメロディーとドラマチックな演奏が融合した感動的な作品。
アルバム『Stardust Galaxies』に収録され、2010年5月に単独でもリリースされた本作は、勇気と希望に満ちたメッセージを力強く発信。
大会中、ドイツ国内で頻繁に放送され、会場でも観客を熱狂させました。
チームの健闘を祈り、感動を分かち合いたい瞬間にぴったりのナンバーです。
World At Your FeetEmbrace

2006年のFIFAワールドカップを彩るイングランド代表チームの公式応援歌として生まれた意欲作です。
イギリスのオルタナティヴ・ロックバンド、エンブレイスが、壮大なスケール感と高揚感あふれるメロディーラインを奏でることで、試合前の士気を高めることに成功しました。
本作は全英シングルチャートで3位、Eurochart Hot 100では10位にランクインするなど、商業的にも大きな成功を収めています。
2006年4月21日にBBCラジオ1で初めてオンエアされた際、一部のリスナーからテンポに対する指摘がありましたが、メロディアスなサウンドと力強いボーカルの融合は、多くのサッカーファンの心を掴みました。
試合観戦やスポーツ観戦の際のBGMとして、今でも高い人気を誇る一曲です。
This Is My TimeSasha

2002年のサッカー・ワールドカップで、ドイツのテレビ局Sat.1が公式テーマ曲として起用した楽曲を、ウェールズ出身のスーパーDJ、サシャさんが手掛けています。
力強いボーカルに、ポップとロックが融合したサウンドを組み合わせ、高揚感あふれる前向きなメッセージが心に響きます。
本作は、アルバム『Surfin’ on a Backbeat』の新装版に収録された1曲。
ミュージックビデオでは、当時のドイツ代表選手、セバスティアン・ケールさんやクリストフ・メッツェルダーさんが出演し、音楽とサッカーの魅力的な融合を実現しています。
大切な試合や、勝負に挑む前に聴きたい1曲として、多くのスポーツファンに愛され続けています。
HeroesKasabian

2006年のFIFAワールドカップにおいて、イギリスのロックバンド、カサビアンの手によるカバー曲が、ITVの放送で使用され大きな話題を呼びました。
バンドは1997年にレスターで結成され、インディーロックとエレクトロニカを融合させた独特なサウンドで知られています。
本作は、デヴィッド・ボウイの名曲を、エネルギッシュなロックアレンジで再解釈した意欲作です。
アップビートなアレンジに仕上げられた楽曲は、ゴールシーンや観客の熱狂的な応援と見事にマッチしています。
シングル『Empire』のプレオーダー特典として無料ダウンロードが提供され、アメリカ版アルバム『Empire』のiTunes限定ボーナストラックとしても収録されました。
サッカーの感動的な瞬間をより一層盛り上げたい方、心躍るロックサウンドとともに熱い戦いを振り返りたい方にお薦めの1曲です。



