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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム

4年に一度開催されるサッカーのビッグイベント、ワールドカップ。

2022年のカタールW杯では、森保監督率いる日本代表「SAMURAI BLUE」が大活躍を果たしましたね!

ドイツ戦の逆転劇やクロアチア戦の延長に次ぐ白熱戦など多くの感動を与えました。

そんなサッカーのお祭りであるW杯を盛り上げる音楽。

歴代W杯のテーマソングを調べたいときや、TVで流れて気になる曲もありますよね。

この記事では、ワールドカップに関する曲の中でも洋楽にフォーカスして紹介していきます!

応援のボルテージを高め、あなたの心を鼓舞してくれる名曲の数々、必聴です!

【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(11〜20)

AeropuertoCamilo

Camilo – Aeropuerto (Official Video)
AeropuertoCamilo

南米コロンビア出身のシンガーソングライター、カミーロ・エチェヴェリ・コレアさんが2022年9月に披露したワールドカップ公式ソング。

アルバム『De Adentro Pa Afuera』に収録される楽曲をリミックスし、米テレムンドと提携して制作された本作は、ポップスとラテンの要素を融合させた心地よいメロディーとリズムが特徴的です。

同年9月のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードで初披露された際は、裸足で登場し、リビングルームを模したセットで情熱的なパフォーマンスを見せました。

ラテンポップ界の実力者がサッカー観戦の高揚感や連帯感を歌いこんだ本作は、家族や友人とワールドカップを楽しむ気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

World At Your FeetEmbrace

Embrace – World At Your Feet (Official HD Video) – 2006 FIFA World Cup England song
World At Your FeetEmbrace

2006年のFIFAワールドカップを彩るイングランド代表チームの公式応援歌として生まれた意欲作です。

イギリスのオルタナティヴ・ロックバンド、エンブレイスが、壮大なスケール感と高揚感あふれるメロディーラインを奏でることで、試合前の士気を高めることに成功しました。

本作は全英シングルチャートで3位、Eurochart Hot 100では10位にランクインするなど、商業的にも大きな成功を収めています。

2006年4月21日にBBCラジオ1で初めてオンエアされた際、一部のリスナーからテンポに対する指摘がありましたが、メロディアスなサウンドと力強いボーカルの融合は、多くのサッカーファンの心を掴みました。

試合観戦やスポーツ観戦の際のBGMとして、今でも高い人気を誇る一曲です。

The BravestSir Rosevelt

SIR ROSEVELT – THE BRAVEST (OFFICIAL LYRIC VIDEO | FOOTBALL EDITION)
The BravestSir Rosevelt

アメリカのエレクトロニックダンス系グループ、サー・ローズベルトが手掛けた勇気と挑戦をテーマにした楽曲は、力強いメロディと印象的なサウンドが魅力です。

ザック・ブラウンさん、ニコ・ムーンさん、ベン・シモネッティさんの3人が作り上げた感動的なメッセージは、2018年FIFAワールドカップでドイツの放送局ZDFのテーマソングとして起用され、多くのサッカーファンの心を揺さぶりました。

アルバム『Sir Rosevelt』に収録された本作は、エレクトロニックなビートとポップなメロディが見事に調和しており、大会のハイライトシーンやスポーツイベントの盛り上がりにピッタリな一曲。

選手たちの情熱や挑戦する姿勢を音楽で表現した、まさにワールドカップにふさわしい楽曲です。

HeroesKasabian

2006年のFIFAワールドカップにおいて、イギリスのロックバンド、カサビアンの手によるカバー曲が、ITVの放送で使用され大きな話題を呼びました。

バンドは1997年にレスターで結成され、インディーロックとエレクトロニカを融合させた独特なサウンドで知られています。

本作は、デヴィッド・ボウイの名曲を、エネルギッシュなロックアレンジで再解釈した意欲作です。

アップビートなアレンジに仕上げられた楽曲は、ゴールシーンや観客の熱狂的な応援と見事にマッチしています。

シングル『Empire』のプレオーダー特典として無料ダウンロードが提供され、アメリカ版アルバム『Empire』のiTunes限定ボーナストラックとしても収録されました。

サッカーの感動的な瞬間をより一層盛り上げたい方、心躍るロックサウンドとともに熱い戦いを振り返りたい方にお薦めの1曲です。

This Is My TimeSasha

2002年のサッカー・ワールドカップで、ドイツのテレビ局Sat.1が公式テーマ曲として起用した楽曲を、ウェールズ出身のスーパーDJ、サシャさんが手掛けています。

力強いボーカルに、ポップとロックが融合したサウンドを組み合わせ、高揚感あふれる前向きなメッセージが心に響きます。

本作は、アルバム『Surfin’ on a Backbeat』の新装版に収録された1曲。

ミュージックビデオでは、当時のドイツ代表選手、セバスティアン・ケールさんやクリストフ・メッツェルダーさんが出演し、音楽とサッカーの魅力的な融合を実現しています。

大切な試合や、勝負に挑む前に聴きたい1曲として、多くのスポーツファンに愛され続けています。

Come Back As HeroesThe Parlotones

The Parlotones – Come Back As Heroes” Offizielles Music-Video HQ [HD]
Come Back As HeroesThe Parlotones

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会を盛り上げた公式ソングの1つは、南アフリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ザ・パーロトンズが手掛けた楽曲でした。

ドイツの公共放送局ARDが起用し、バンドの活動拠点である南アフリカでも高い支持を得たこの楽曲は、情熱的なメロディーとドラマチックな演奏が融合した感動的な作品。

アルバム『Stardust Galaxies』に収録され、2010年5月に単独でもリリースされた本作は、勇気と希望に満ちたメッセージを力強く発信。

大会中、ドイツ国内で頻繁に放送され、会場でも観客を熱狂させました。

チームの健闘を祈り、感動を分かち合いたい瞬間にぴったりのナンバーです。

【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(21〜30)

2018年ロシア公式テーマソング

Live It UpNicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi

Live It Up – Nicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi (2018 FIFA World Cup Russia) (Official Audio)
Live It UpNicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi

熱い夏の戦いを彩る、忘れがたいメロディーがここにあります。

『Live It Up』は、ラテンのリズムとエキサイティングなビートで私たちを踊らせ、心を奪う魅力を持っています。

ニッキー・ジャムさん、ウィル・スミスさん、エラ・イストレフィさんが織りなす国境を超えた共演が、世界中のサッカーファンを一つにつなぎました。

ドゥンドゥンと鳴るドラムのリズムは、まるで試合に合わせたかのよう。

そして、フィールドでの熱戦を思わせるエネルギーに満ちたサウンドです。

多くの国でチャートインを果たし、音楽とスポーツの架け橋となったこの1曲。

あなたもこの高揚感を感じてみてはいかがでしょうか。

サッカーを愛する人へ贈られる、力強い応援歌です!