【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
4年に一度開催されるサッカーのビッグイベント、ワールドカップ。
2022年のカタールW杯では、森保監督率いる日本代表「SAMURAI BLUE」が大活躍を果たしましたね!
ドイツ戦の逆転劇やクロアチア戦の延長に次ぐ白熱戦など多くの感動を与えました。
そんなサッカーのお祭りであるW杯を盛り上げる音楽。
歴代W杯のテーマソングを調べたいときや、TVで流れて気になる曲もありますよね。
この記事では、ワールドカップに関する曲の中でも洋楽にフォーカスして紹介していきます!
応援のボルテージを高め、あなたの心を鼓舞してくれる名曲の数々、必聴です!
- サッカーにまつわる歌|洋楽編
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
- 【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- 【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
- サッカー日本代表の応援歌。定番チャントとW杯歴代テーマソングまとめ
- 運動会や体育祭におすすめの洋楽の応援ソング。世界の応援歌
- 【高校サッカーの曲】全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソング集
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(11〜20)
AeropuertoCamilo

南米コロンビア出身のシンガーソングライター、カミーロ・エチェヴェリ・コレアさんが2022年9月に披露したワールドカップ公式ソング。
アルバム『De Adentro Pa Afuera』に収録される楽曲をリミックスし、米テレムンドと提携して制作された本作は、ポップスとラテンの要素を融合させた心地よいメロディーとリズムが特徴的です。
同年9月のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードで初披露された際は、裸足で登場し、リビングルームを模したセットで情熱的なパフォーマンスを見せました。
ラテンポップ界の実力者がサッカー観戦の高揚感や連帯感を歌いこんだ本作は、家族や友人とワールドカップを楽しむ気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
All NightIcona pop

誰もが思わず体を揺らしたくなる、スウェーデンのエレクトロポップ・デュオ、アイコナ・ポップが放つダンスフロアの宝石。
ストックホルム出身のメンバー、アイノ・ヤウォさんとキャロライン・ヒェルトさんによるエネルギー溢れるパフォーマンスが、観客の心を一瞬で掴みます。
スタジアムを一つにする高揚感と、夜通し踊り続けたくなるようなビートは、まさにスポーツイベントに相応しい壮大なスケール感を持っています。
本作は2013年7月に発売された、デュオの国際デビューアルバム『This Is… Icona Pop』からの一曲。
2014年のFIFAワールドカップにおいてアメリカの番組でのテーマ曲にも起用されるなど、サッカーファンにもおすすめの楽曲です!
World At Your FeetEmbrace

2006年のFIFAワールドカップを彩るイングランド代表チームの公式応援歌として生まれた意欲作です。
イギリスのオルタナティヴ・ロックバンド、エンブレイスが、壮大なスケール感と高揚感あふれるメロディーラインを奏でることで、試合前の士気を高めることに成功しました。
本作は全英シングルチャートで3位、Eurochart Hot 100では10位にランクインするなど、商業的にも大きな成功を収めています。
2006年4月21日にBBCラジオ1で初めてオンエアされた際、一部のリスナーからテンポに対する指摘がありましたが、メロディアスなサウンドと力強いボーカルの融合は、多くのサッカーファンの心を掴みました。
試合観戦やスポーツ観戦の際のBGMとして、今でも高い人気を誇る一曲です。
HeroesKasabian

2006年のFIFAワールドカップにおいて、イギリスのロックバンド、カサビアンの手によるカバー曲が、ITVの放送で使用され大きな話題を呼びました。
バンドは1997年にレスターで結成され、インディーロックとエレクトロニカを融合させた独特なサウンドで知られています。
本作は、デヴィッド・ボウイの名曲を、エネルギッシュなロックアレンジで再解釈した意欲作です。
アップビートなアレンジに仕上げられた楽曲は、ゴールシーンや観客の熱狂的な応援と見事にマッチしています。
シングル『Empire』のプレオーダー特典として無料ダウンロードが提供され、アメリカ版アルバム『Empire』のiTunes限定ボーナストラックとしても収録されました。
サッカーの感動的な瞬間をより一層盛り上げたい方、心躍るロックサウンドとともに熱い戦いを振り返りたい方にお薦めの1曲です。
This Is My TimeSasha

2002年のサッカー・ワールドカップで、ドイツのテレビ局Sat.1が公式テーマ曲として起用した楽曲を、ウェールズ出身のスーパーDJ、サシャさんが手掛けています。
力強いボーカルに、ポップとロックが融合したサウンドを組み合わせ、高揚感あふれる前向きなメッセージが心に響きます。
本作は、アルバム『Surfin’ on a Backbeat』の新装版に収録された1曲。
ミュージックビデオでは、当時のドイツ代表選手、セバスティアン・ケールさんやクリストフ・メッツェルダーさんが出演し、音楽とサッカーの魅力的な融合を実現しています。
大切な試合や、勝負に挑む前に聴きたい1曲として、多くのスポーツファンに愛され続けています。
Come Back As HeroesThe Parlotones

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会を盛り上げた公式ソングの1つは、南アフリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ザ・パーロトンズが手掛けた楽曲でした。
ドイツの公共放送局ARDが起用し、バンドの活動拠点である南アフリカでも高い支持を得たこの楽曲は、情熱的なメロディーとドラマチックな演奏が融合した感動的な作品。
アルバム『Stardust Galaxies』に収録され、2010年5月に単独でもリリースされた本作は、勇気と希望に満ちたメッセージを力強く発信。
大会中、ドイツ国内で頻繁に放送され、会場でも観客を熱狂させました。
チームの健闘を祈り、感動を分かち合いたい瞬間にぴったりのナンバーです。
【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(21〜30)
LOVEGianluca Vacchi, Sebastián Yatra

サッカーの祭典を彩るこの楽曲は、あなたの心に温かい光を灯すでしょう。
2018年4月にリリースされたジャンルカ・ヴァッキさんとセバスチャン・ヤトラさんのコラボ曲は、愛と団結のメッセージを世界中に届けました。
スペイン語と英語が織りなすメロディーは、国境を越えて人々をつなぎます。
FIFAワールドカップのテーマソングとして選ばれた本作は、サッカーファンのみならず、多くの人の心を掴みました。
試合前の気分を盛り上げたり、友人との絆を深めたいときにぴったりです。
ドライブのお供にも最適ですよ。



