【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
4年に一度開催されるサッカーのビッグイベント、ワールドカップ。
2022年のカタールW杯では、森保監督率いる日本代表「SAMURAI BLUE」が大活躍を果たしましたね!
ドイツ戦の逆転劇やクロアチア戦の延長に次ぐ白熱戦など多くの感動を与えました。
そんなサッカーのお祭りであるW杯を盛り上げる音楽。
歴代W杯のテーマソングを調べたいときや、TVで流れて気になる曲もありますよね。
この記事では、ワールドカップに関する曲の中でも洋楽にフォーカスして紹介していきます!
応援のボルテージを高め、あなたの心を鼓舞してくれる名曲の数々、必聴です!
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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(21〜30)
EL ROCK DEL MUNDIALTHE RAMBLERS

サッカーの興奮と熱気を全世界に伝えた1曲、ザ・ランブラーズの『El Rock del Mundial』。
この曲はまさに、スポーツと音楽が見事に融合したマスターピースです。
特にサッカーファンなら必ずチェックしてほしいです!
チリで200万枚以上を売り上げたこの曲は、1962年チリワールドカップの公式テーマソングに選ばれ、今でも多くの人々の心を揺さぶり続けています。
ロックンロールのエネルギーあふれるリズムは、サポーターたちの士気を高めるのにうってつけ。
日本代表のように勝利への情熱を膨らませてくれるはずです!
ノスタルジックな魅力を持つこの曲は、サッカー愛を音楽で表現したい方には特にオススメ。
シンガロングせずにはいられないメロディで、あなたもワールドカップの盛り上がりを体験しませんか!?
VindalooFat Les

イギリスのポップ・ロックを基盤としつつ、ブラスバンドやスタジアムで歌われる応援歌のようなチャンティング要素を取り入れた親しみやすい楽曲です。
Blurのベーシストのアレックス・ジェームスさんをはじめ、キース・アレンさん、ダミアン・ハーストさんによって結成されたFat Lesが1998年に発売したこの楽曲は、FIFAワールドカップに向けて制作されました。
イギリスのシングルチャートで最高2位を記録した本作は、サッカーチャントをパロディ化する意図で作られましたが、結果的にイングランド代表応援歌として親しまれることとなりました。
ミュージックビデオはThe Verveの「Bitter Sweet Symphony」をパロディ化し、ロンドンのホクストンで撮影され、大勢の群衆がお祭り騒ぎのような雰囲気を作り出しています。
スポーツバーやパブでの観戦時など、盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(31〜40)
Song 2Blur

イギリスの誇るブリットポップの雄ブラーがアメリカのグランジやインディーロックにオマージュを捧げた力作です。
歪んだギターサウンドと即興的なメロディが生み出す2分余りの楽曲は、まさにグランジシーンへのアイロニカルなメッセージが込められています。
1997年のアルバム『Blur』から切り離されたこの曲は、シンプルながらインパクト抜群のサウンドにより、全英2位のヒットを記録。
FIFAワールドカップ98の公式ゲームのテーマ曲や、インテル、ナイキのCMなど、多数のメディアで起用されました。
ロック初心者の方も楽しめる、パンキッシュで爽快なメロディと一緒に、グランジからブリットポップまでロックの歴史も堪能できる1曲として、おすすめできます。
Together StrongerManic Street Preachers

ウェールズの誇りを胸に刻んだ壮大なアリーナロックの名作が、2016年のUEFA欧州選手権に向けてウェールズのマニック・ストリート・プリーチャーズから届けられました。
力強いメロディとコーラスワークが印象的な本作は、ウェールズ代表サッカーチームの公式応援ソングとして、チームとサポーターの心を一つに結びつけました。
2016年5月に収益を全額寄付する形で公開された楽曲は、パワーポップとアリーナロックを巧みに融合させた爽快な音楽性で、スタジアムを埋め尽くすファンの大合唱を誘います。
栄光の瞬間を彩るアンセムとして、カーディフ・シティ・スタジアムでの帰国歓迎イベントでも演奏され、サッカーファンの心に深く刻まれた一曲です。
スポーツ観戦や、アクティブな気分を盛り上げたい時のドライブミュージックとしてもオススメの楽曲です。
The Cup of LifeRicky Martin

サッカーを彩る楽曲のなかでも、特に心を揺さぶる作品としてオススメしたいのが、こちらのリッキーマーティンさんによる名曲『The Cup of Life』。
このきらびやかなナンバーは、1998年に開催されたFIFAワールドカップの熱気を伝える力強いメロディが特徴です。
30か国以上のチャートで1位の座を獲得したという事実は、世界中の愛好者の心をつかんだ証拠!
サンバとラテンポップを基調としたリズムは、ドライブやお部屋でのリラックスタイムにもピッタリですよ。
気分をアゲたいときに最適な1曲ですね。
さぁ、あなたもリッキーマーティンさんのトロピカルな世界へ飛び込んでみませんか?
Stan’s World Cup SongStan Boardman

イギリスのコメディアンながら、音楽活動でも知られるスタン・ボードマンさんが、2006年のサッカーワールドカップに向けて生み出した、ポップでユーモアあふれる作品です。
イギリスの伝統的なメロディーを取り入れた親しみやすい楽曲で、UKインディチャートで見事1位を獲得しました。
イングランド代表チームのトレーニングキャンプでも、ジェイミー・キャラガー選手やスティーブン・ジェラード選手らが口ずさんでいたとか。
2010年には新バージョンをリリースし、その売上を退役軍人支援団体「Help for Heroes」に寄付するなど、社会貢献にも力を入れています。
本作はサッカーファンはもちろん、スポーツ観戦時の盛り上がりに一役買ってくれる、爽快感たっぷりの一曲として、多くの人々に親しまれています。
Living FootballHans Zimmer, Lorne Balfe

サッカーの興奮を音楽で再現するにはどうすればいいのか。
映画音楽の大家、ハンス・ジマーさんとローン・バルフさんが2018年のFIFAワールドカップのために作った『Living Football』は、まさにそんな挑戦の結晶です。
ロシアの地で蹴り始まった熱戦は、この曲によってさらにドラマチックな1ページをつづることができました。
試合の熱気をそのまま音に吹き込んだような壮大かつ繊細なメロディーは、どの瞬間もサポーターのハートをつかむのに十分!
一度耳にすれば、生き生きと躍動するサッカーの世界に引き込まれること間違いなしです。
ゴールの瞬間を想像させるクライマックスは、勝利の歓喜をかみ締めたいときにぴったりですよ!



