RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム

2026年の一年間を通じて最も楽しみにしているイベントは「FIFAワールドカップ2026」と断言できる方、きっと多いですよね。

こちらの記事では、そんな四年に一度のお祭りを盛り上げる公式のアンセムたちを一挙ご紹介!

前半はまさに「FIFAワールドカップ2026」の公式アルバムに収められている曲を全曲紹介、後半以降は過去の名アンセムたちをまとめていますよ。

今回は元々非公式だったIShowSpeedさんの楽曲『World Cup (Champions) 』が後から公式ソングとして仲間入りするなど面白い動きもありました。

サッカー好きならずとも要チェックです!

play_arrowプレイリストを再生

【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(21〜30)

Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares

Tukoh Taka – Official FIFA Fan Festival™ Anthem | Nicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares (FIFA Sound)
Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares

ワールドカップの熱気を一層盛り上げる、3か国語で歌われたエネルギッシュな楽曲です。

英語、スペイン語、アラビア語が織り交ぜられ、多文化共生のメッセージを力強く発信しています。

2022年11月18日にリリースされた本作は、FIFAワールドカップカタール大会の公式ファンフェスアンセムとして採用され、大会期間中、世界中で注目を集めました。

ラテンポップとヒップホップを融合させた独特のサウンドは、サッカーファンはもちろん、多様性を尊重する方々にもおすすめです。

3人のアーティストの個性が光る、心躍る一曲となっています。

    0 / 100 文字

    Ole, Ole, OleThe Fans

    Ole, Ole, Ole (We Are The Champions)
    Ole, Ole, OleThe Fans

    サッカーの試合を心底盛り上げるアップビートな楽曲です。

    ザ・ファンズさんが生み出したこの曲は、世界中のスタジアムで響き渡る人気のアンセムになりました。

    勝利への情熱と一体感を高めるリフレインが印象的で、聴くだけでワクワクしてきますよね。

    2016年6月にリリースされた本作は、50カ国以上でカバーされ愛されています。

    ドイツやポルトガル、日本でもアレンジバージョンが作られたんです。

    スポーツ観戦はもちろん、友達とカラオケで盛り上がりたいときにもピッタリ。

    みんなで声を合わせて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。

      0 / 100 文字

      【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(31〜40)

      Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

      Oasis – Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?
      Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

      映画『Goal!』のサウンドトラックを飾る珠玉のバラードで、イギリスを代表するバンド、オアシスが手掛けた作品です。

      弦楽器の壮大なアレンジとエモーショナルなメロディラインが融合し、サッカー映画のサウンドトラックとは思えない深い味わいを醸し出しています。

      2005年10月に映画『Goal!』に合わせて公開された本作は、オアシスの他の楽曲『Cast No Shadow』や『Morning Glory』のリミックスバージョンとともに、映画の世界観を見事に表現しています。

      サウンドトラック制作にはUNKLEがプロデューサーとして参加し、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も加わり、格別な仕上がりとなりました。

      ゆったりとしたドライブのお供に、あるいは人生の岐路に立つ時のBGMとしても心に響く1曲です。

        0 / 100 文字
        1998年フランス公式テーマソング

        La Copa de la VidaRicky Martin

        Ricky Martin – La Copa de la Vida (Official Video – Spanglish)
        La Copa de la VidaRicky Martin

        熱狂のリズムで世界を魅了したリッキー・マーティンさんの『La Copa de la Vida』。

        目に浮かぶような勝利への躍動感が魅力のラテンビートあふれる1曲です!

        1998年フランスワールドカップの熱気をいまに伝えるカラフルなメロディは、聴く者に情熱を吹き込みます。

        圧倒的な喝采を浴び、ワールドカップの興奮を色濃く表現した1曲は、まさにイベントを彩る素晴らしいものでした。

        ラテンの鼓動がアンセムとなり、豊かな情感を込めて盛り上がったスタジアム!

        その記憶を呼び戻すサウンドは、今も私たちの心を熱くするんです。

        サッカーファンであれば、この歌を聴くだけでゲームの興奮と感動が蘇ってきますよ!

          0 / 100 文字

          AeropuertoCamilo

          Camilo – Aeropuerto (Official Video)
          AeropuertoCamilo

          南米コロンビア出身のシンガーソングライター、カミーロ・エチェヴェリ・コレアさんが2022年9月に披露したワールドカップ公式ソング。

          アルバム『De Adentro Pa Afuera』に収録される楽曲をリミックスし、米テレムンドと提携して制作された本作は、ポップスとラテンの要素を融合させた心地よいメロディーとリズムが特徴的です。

          同年9月のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードで初披露された際は、裸足で登場し、リビングルームを模したセットで情熱的なパフォーマンスを見せました。

          ラテンポップ界の実力者がサッカー観戦の高揚感や連帯感を歌いこんだ本作は、家族や友人とワールドカップを楽しむ気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

            0 / 100 文字

            Another StarStevie Wonder

            アメリカが生んだ天才ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんが遺した輝かしい名盤『Songs in the Key of Life』から生まれた珠玉のナンバーが、2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会を盛り上げました。

            BBCの公式テーマ曲として採用された本作は、ラテン音楽の要素を取り入れたリズミカルなサウンドと、耳に残る印象的なコーラスワークが光ります。

            1976年に誕生したこの楽曲には、ジョージ・ベンソンをはじめとする実力派ミュージシャンたちが参加し、重厚なサウンドを作り上げています。

            カバーバージョンも多く生まれ、1995年にはキャシー・スレッジが英国チャートに名を連ねるなど、世代を超えて愛され続けています。

            スポーツ観戦時の気分を盛り上げたい時や、活力が欲しい時にお勧めの一曲です。

              0 / 100 文字

              Love Runs OutOneRepublic

              胸を高鳴らせるようなエッジの効いたピアノのメロディと、力強いビートが印象的な楽曲は、まさにスポーツの試合に相応しい名曲。

              アメリカのポップロックバンドOneRepublicが2014年にアルバム『Native』の再発盤に向けて制作し、ドイツでのFIFAワールドカップにおいてZDFの公式テーマソングとして採用されました。

              エネルギッシュなビートと、愛と情熱が尽きるまで全力を尽くすという力強いメッセージを持つ本作は、ビルボード・ホット100で15位を記録したほか、カナダやドイツ、イギリスなどでもトップ5入りを果たす大ヒットに。

              さらに2019年のプロレス興行「WrestleMania 35」の公式テーマソングとしても起用され、その熱量溢れるサウンドは、スポーツ観戦や運動時のモチベーションアップにぴったりの1曲です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ