【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
2026年の一年間を通じて最も楽しみにしているイベントは「FIFAワールドカップ2026」と断言できる方、きっと多いですよね。
こちらの記事では、そんな四年に一度のお祭りを盛り上げる公式のアンセムたちを一挙ご紹介!
前半はまさに「FIFAワールドカップ2026」の公式アルバムに収められている曲を全曲紹介、後半以降は過去の名アンセムたちをまとめていますよ。
今回は元々非公式だったIShowSpeedさんの楽曲『World Cup (Champions) 』が後から公式ソングとして仲間入りするなど面白い動きもありました。
サッカー好きならずとも要チェックです!
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【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム(21〜30)
Waka WakaShakira

サッカーファンにはおなじみの1曲、シャキーラさんの『Waka Waka』は、サッカーの祭典、ワールドカップのテーマソングとして世界中で愛されています。
カメルーンの音楽グループであるゴールデン・サウンズの『Zangaléwa』にリスペクトを込め、独特のリズムとメロディーが、SAMURAI BLUEのような選手たちにもさぞ心強いエールを送っていることでしょう。
聴けば自然と体が動き出し、応援モードに切り替わるはずですよ!
今もなお世界中で親しまれるアフリカンリズムも盛り込んだ、これぞワールドカップのサウンド!
忘れられないフレーズがたくさん詰まっていて、サッカーを愛するすべての人にとって、特別な思い出を呼び起こす名曲です。
DreamersJung Kook

カタールの夕暮れを彩ったのは、ジョングクさんの『Dreamers』。
FIFAワールドカップの公式テーマソングとして発表され、サッカーファンをとりこにしたこの楽曲はすぐに国際的な注目を集めました。
彼の圧倒的なパフォーマンスは、開会式での背景ダンサーたちとのコラボレーションがとくに印象的。
重厚なビート、王道のポップセンス、そしてストレートに響く「私たちは夢追い人」のメッセージが、各国のファンの心を打ったのです。
フィールド上の熱戦はもちろん、声援をつなぐ強力な1曲になりました。
サッカーを愛するすべての人にエールを送るような『Dreamers』。
次のワールドカップを待ちわびながらこの曲を聴けば、ドキドキした興奮がよみがえってくるかもしれませんよ!
Magic in the AirMAGIC SYSTEM

サッカーの熱狂を音楽で表現した一曲です。
アフリカンビートとポップなメロディが融合し、聴く人を躍らせずにはいられません。
「空中の魔法を感じて」というフレーズが印象的で、試合の興奮や勝利の喜びを表現しています。
2014年3月にリリースされ、同年のFIFAワールドカップで大きな注目を集めました。
その後も、2018年のワールドカップでフランス代表のゴール時に流れるなど、サッカーファンの間で愛され続けています。
スタジアムやパブリックビューイングで盛り上がりたい人におすすめです。
MAGIC SYSTEMさんの魂のこもったパフォーマンスが、あなたの心を熱くするはずです。
Wavin’ FlagK’NAAN

希望と自由の象徴として世界中で愛される楽曲が誕生しました。
ソマリア系カナダ人アーティスト、ケイナーンさんが紡ぎ出す力強いメッセージは、貧困や戦争に苦しむ人々の心に響きます。
2010年2月、FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式アンセムに採用され、一躍世界的な注目を集めました。
アルバム『Troubadour』に収録された本作は、K’naanさんの壮絶な経験と、それを乗り越えた強さが表現されています。
サッカーファンはもちろん、困難に立ち向かう勇気が欲しい人にもおすすめです。
揺れる旗のように、自由を求める魂を鼓舞する一曲となっています。
Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares

ワールドカップの熱気を一層盛り上げる、3か国語で歌われたエネルギッシュな楽曲です。
英語、スペイン語、アラビア語が織り交ぜられ、多文化共生のメッセージを力強く発信しています。
2022年11月18日にリリースされた本作は、FIFAワールドカップカタール大会の公式ファンフェスアンセムとして採用され、大会期間中、世界中で注目を集めました。
ラテンポップとヒップホップを融合させた独特のサウンドは、サッカーファンはもちろん、多様性を尊重する方々にもおすすめです。
3人のアーティストの個性が光る、心躍る一曲となっています。
Another StarStevie Wonder

アメリカが生んだ天才ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんが遺した輝かしい名盤『Songs in the Key of Life』から生まれた珠玉のナンバーが、2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会を盛り上げました。
BBCの公式テーマ曲として採用された本作は、ラテン音楽の要素を取り入れたリズミカルなサウンドと、耳に残る印象的なコーラスワークが光ります。
1976年に誕生したこの楽曲には、ジョージ・ベンソンをはじめとする実力派ミュージシャンたちが参加し、重厚なサウンドを作り上げています。
カバーバージョンも多く生まれ、1995年にはキャシー・スレッジが英国チャートに名を連ねるなど、世代を超えて愛され続けています。
スポーツ観戦時の気分を盛り上げたい時や、活力が欲しい時にお勧めの一曲です。
Dance All Over MeGeorge Ezra

エネルギッシュでキャッチーなダンスポップを得意とする、イギリス出身のジョージ・エズラさん。
深みのあるバリトンボイスと飾らない人柄で、世界中のファンを魅了し続けています。
本作は、アルバム『Gold Rush Kid』の3枚目のシングルとして2022年9月に公開された楽曲です。
ディスコとダンスポップを融合させた軽快なメロディと、それに乗せたエズラさんの力強い歌声が見事なハーモニーを生み出しています。
ダンサーたちとのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも、楽曲の魅力を引き立てる素晴らしい仕上がり。
2022年のFIFAワールドカップにおいて、ドイツの番組でのテーマ曲にも起用されていますよ。
PositivoJ Balvin, Michael Brun

2018年のFIFAワールドカップで米国スペイン語放送局テレムンドの公式テーマソングとして採用された、ラテン音楽界を代表するレゲトンアーティスト、コロンビア出身のJ・バルヴィンさんとハイチ出身のDJ兼プロデューサー、マイケル・ブルンさんのコラボレーション作品です。
ハイチの伝統的な音楽「コンパ」や「ララ」と、現代的なEDMを見事に融合させた独特のサウンドメイクが印象的です。
本作は2018年6月から7月にかけて行われたワールドカップ期間中、テレムンドの放送で頻繁に流れ、サッカーファンの心を掴みました。
エネルギッシュなビートと前向きなメッセージを持つ歌詞で、スタジアムでの応援はもちろん、パーティーやクラブシーンでも大活躍する一曲です。
LOVEGianluca Vacchi, Sebastián Yatra

サッカーの祭典を彩るこの楽曲は、あなたの心に温かい光を灯すでしょう。
2018年4月にリリースされたジャンルカ・ヴァッキさんとセバスチャン・ヤトラさんのコラボ曲は、愛と団結のメッセージを世界中に届けました。
スペイン語と英語が織りなすメロディーは、国境を越えて人々をつなぎます。
FIFAワールドカップのテーマソングとして選ばれた本作は、サッカーファンのみならず、多くの人の心を掴みました。
試合前の気分を盛り上げたり、友人との絆を深めたいときにぴったりです。
ドライブのお供にも最適ですよ。
Love Runs OutOneRepublic

胸を高鳴らせるようなエッジの効いたピアノのメロディと、力強いビートが印象的な楽曲は、まさにスポーツの試合に相応しい名曲。
アメリカのポップロックバンドOneRepublicが2014年にアルバム『Native』の再発盤に向けて制作し、ドイツでのFIFAワールドカップにおいてZDFの公式テーマソングとして採用されました。
エネルギッシュなビートと、愛と情熱が尽きるまで全力を尽くすという力強いメッセージを持つ本作は、ビルボード・ホット100で15位を記録したほか、カナダやドイツ、イギリスなどでもトップ5入りを果たす大ヒットに。
さらに2019年のプロレス興行「WrestleMania 35」の公式テーマソングとしても起用され、その熱量溢れるサウンドは、スポーツ観戦や運動時のモチベーションアップにぴったりの1曲です。



