お笑いのジャンルとして、漫才やコントだけでなく最近では音楽や歌をベースにネタを披露する方が増えていますよね!
最近では『歌ネタ王決定戦』というお笑いコンテストがあるほどの人気です。
そこでこの記事では人気の「歌ネタ」をたっぷりと紹介していきますね!
ギターが弾ける方であれば簡単にマネできそうなネタもいっぱいありますよ!
リズミカルに展開していく歌ネタは、素人の私たちがやってみても間延びせず、テンポがよくて見ている人を楽しませられそうです。
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【爆笑】余興・出し物でウケる歌ネタ(1〜10)
ABCの歌ラニーノーズ

お笑いタレントとしてのキャリアの前からバンドマンとして活動しており「Runny Noize」という名義で音楽活動も並行して続けている人気のコンビ、ラニーノーズ。
そんな彼らの得意のネタは当然ながら「歌ネタ」で、特に有名なのがこちらの『ABCの歌』ですね。
誰でも知っている『ABCの歌』を本気でエモーショナルな歌へと展開していく様は、達者な歌唱力も含めてのおもしろさ。
ギターはもちろん歌に自身があるという方であれば、ぜひ余興の出し物などで挑戦してほしいですね。
リンボ〜!!ヤンシー&マリコンヌ

カップルやご夫婦で歌ネタを披露する機会があれば、ぜひチャレンジしていただきたいのがこのネタ!
ギターのネックをリンボーに見立ててくぐるのですが、手が胸に当たったと言って騒ぐ様子はおもしろおかしくて、会場が盛り上がると思います。
BGMを流してもいいですが、実際にギターでBGMを演奏する方が盛り上がりそうですね!
明日からシャバダバダANZEN漫才

看守から明日シャバに出るみんなへ贈る歌として、みやぞんとあらぽんの名コンビ「ANZEN漫才」が世に送り出した「余興や出し物でウケる」タイプの歌です。
ギターに合わせて、みんなで歌っても、「明日からシャバダバダ」は、とても楽しく盛り上がれます。
歌ネタに、「○○にあるある」などネタを合わせて、余興や出し物で使っても、ANZEN漫才風でウケもよいです。
KOUGU維新のテーマKOUGU維新

バラエティ番組『有吉の壁』をきっかけにヒットした、明治維新と工具をテーマにした芸人たちによるミュージカル作品です。
明治維新を舞台に命を宿した工具たちの活躍を描いたという、不思議な設定もおもしろいポイントですよね。
2.5次元の舞台を意識したような華やかな衣装、設定に反してかっこよさを見せるようなまじめな歌唱を見せつけています。
歌の再現だけでは世界観が伝わりにくいので、衣装やストーリーも意識するのがオススメですよ。
僕の好きなものお見送り芸人しんいち

R-1グランプリ2022の王者であり、よく通る伸びやかな歌声とせつないメロディに毒のある歌詞を乗せて歌う「歌ネタ」を得意とするお見送り芸人しんいちさん。
ギターが弾けるという方であれば、しんいちさんのネタはぜひ余興や出し物などで挑戦してみてほしいですね。
特におすすめなのがしんいちさんの代表作の一つともいえる『僕の好きなもの』ですね。
好きなものを歌にしていく、というシンプルな展開ながら徐々にギアを上げて毒気が増していくのがなんともおもしろい。
まねもしやすいですし、自分なりの「好きなもの」を考えて挑戦してみることをおすすめします!
倖田來未

「エロかっこいい」という不思議な言葉で世の中を席巻した倖田來未さん。
ママになってからもその精力的な活動は私たちをワクワクさせてくれます。
世代のどまんなか、50歳以上の方が多く参加するパーティーならウケること間違いなしです。
まずはとにかくベタな関西弁、これをさえマスターすれば半分は目標達成です。
しゃべるときと歌うときのギップが倖田さんのチャームポイントの一つですので、それは意識してくださいね。
語尾に小さな「っ」をおおげさに入れると歌まねっぽくなりますよ。
ZAZYの紙芝居ZAZY

お見送り芸人しんいちさんとのコンビ「ストレス」としても活躍しているZAZYさんは、紙芝居を使った芸風が特徴で『絹江お婆ちゃん』を始めとするどこかシュールなフリップ芸で大物芸能人のファンも多い存在です。
最初は普通に紙芝居としてスタートするのですが、途中からリズミカルな歌が入ってきた辺りから様子がおかしくなってくるというかシュール度が格段に増して何ともいえないおもしろさをかもし出しているのですね。
出し物として披露するのであれば、できれば奇抜なファッションも含めて完コピするくらいの勢いで取り組んでください!




