RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

【名曲】春に聴きたいアニソン大特集!心が躍る神曲を一挙紹介

卒業や入学、就職など、多くの方が人生の節目を迎える春。

あなたにとっての春は、どんな季節でしょうか?

この記事では、春を感じるアニソンをご紹介します!

春自体を題材にしたものはもちろんのこと、出会いや別れの季節にピッタリな歌詞、新たな一歩を後押ししてくれる壮大なサウンドなど、さまざまな視点から春っぽいアニソンを集めました。

アニメを見るとまた聴き方も変わってくると思うので、ぜひ映像とあわせて楽しんでみてくださいね。

【名曲】春に聴きたいアニソン大特集!心が躍る神曲を一挙紹介(91〜100)

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

春の季節にぴったりの、出会いと別れを描いた切ない楽曲です。

高校を中退した経験から生まれた本作は、Cody・Lee(李)のボーカル高橋響さんの18歳の冬の心情が詰まっています。

2024年6月にリリースされた曲で、青春の複雑な感情がつづられています。

雪のように積もる不安や後悔、そして大切な人との出会いや絆。

高校生活で感じた孤独を乗り越えようとする姿が伝わってきますね。

新しい環境に飛び込む人や、過去の経験を振り返りたい人におすすめです。

出会いと別れの春にも聴きたくなる1曲です。

春玄鳥Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – 春玄鳥 [Official Music Video]
春玄鳥Hey! Say! JUMP

映画、テレビドラマ、バラエティー番組など、メンバーそれぞれが音楽活動以外のフィールドでも活躍している8人組アイドルグループ、Hey! Say! JUMP。

『area』『area』とのトリプルA面でリリースされた32ndシングル曲『春玄鳥』は、テレビアニメ『ラブオールプレー』の主題歌として起用されました。

爽快なアンサンブルとメロディは、作品の舞台となる青春の風景が目に浮かびますよね。

疾走感のあるアレンジが心地いい、春の風を感じさせるポップチューンです。

ララバイRADWIMPS

春の出会いと別れを優しく包み込む楽曲です。

RADWIMPSが2005年3月に発表した本作は、新しい生活への希望と不安、友との別れの寂しさを繊細に表現しています。

優しさと愛情に満ちた歌詞は、聴く人の心に寄り添い、前を向く勇気を与えてくれます。

野田洋次郎さんの透明感のある歌声と、バンドの奏でるメロディが見事に調和し、春の訪れを感じさせてくれますね。

卒業や入学、新生活を控えた人にぴったりの1曲。

春の風に乗せて、この歌を聴きながら新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

卒業証書宮脇詩音

暗殺教室第二季插曲 卒業証書 完整版
卒業証書宮脇詩音

ザ・卒業ソングとも言える楽曲です!

青春らしいみずみずしい歌詞が、これからの明るい未来を予感させます。

切なさの中に軽快さもあって、アニソンの枠にとどまらないポップスです。

伸びのある高音がステキですね。

合唱曲として卒業式でも歌えそうな、桜の季節にピッタリの楽曲です。

One More Time,One More Chance山崎まさよし

喪失と再会への強い願いを歌い上げた珠玉のバラードです。

切なさや後悔の感情が、山崎まさよしさんの透明感のある歌声とアコースティックギターの音色に乗せて心に染み入ります。

1997年1月に発表されてから、映画『月とキャベツ』の主題歌として長年に渡って愛され続けてきた名曲です。

さらに2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても起用され、新たな世代の心もつかみました。

日常の情景の中に見え隠れする大切な人の面影をつづった歌詞と、シンプルながらも情感豊かなメロディは、誰もが経験したことのある切ない恋心を優しく包み込んでくれます。

誰かを思い続けている人、大切な人との思い出を胸に抱く人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

ドラマチックじゃなくても花澤香菜

花澤香菜「ドラマチックじゃなくても」Music Video
ドラマチックじゃなくても花澤香菜

声優であり歌手としても活動されている花澤香菜さん。

彼女がアニメ『久保さんは僕を許さない』のオープニングテーマとして、手掛けたのが『ドラマチックじゃなくても』です。

花澤香菜さんはアニメの主役、久保渚咲を演じているのですが、彼女の心境を代弁するかのような歌詞に仕上がっています。

はっきりと春というワードは登場しませんが、歌詞やさわやかなメロディから春の温かみを感じられます。

アニメと合わせてチェックしてみてくださいね。

桜日和星村麻衣

アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに使用されていた曲です。

春ソングとしてイメージしやすい、しっとりとした曲調がとても魅力的ですね。

とくにイントロのアコギからピアノにバトンタッチされる部分は美しくて聴きほれてしまいます。