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【名曲】春に聴きたいアニソン大特集!心が躍る神曲を一挙紹介

卒業や入学、就職など、多くの方が人生の節目を迎える春。

あなたにとっての春は、どんな季節でしょうか?

この記事では、春を感じるアニソンをご紹介します!

春自体を題材にしたものはもちろんのこと、出会いや別れの季節にピッタリな歌詞、新たな一歩を後押ししてくれる壮大なサウンドなど、さまざまな視点から春っぽいアニソンを集めました。

アニメを見るとまた聴き方も変わってくると思うので、ぜひ映像とあわせて楽しんでみてくださいね。

【名曲】春に聴きたいアニソン大特集!心が躍る神曲を一挙紹介(81〜90)

さよならbye bye馬渡松子

馬渡松子 – さよならbye bye (幽☆遊☆白書のエンディングテーマ)
さよならbye bye馬渡松子

1990年代に活躍したアーティスト、馬渡松子さん。

残念ながら、1996年に神経症により声が出なくなってしまい、本格的なアーティスト活動は4年で終わってしまいました。

現在は音楽講師のかたわら、アーティストに楽曲を提供しているようです。

そんな彼女が歌う、こちらの『さよならbye bye』は人気アニメ『幽遊白書』のエンディングテーマとして使用されました。

別れの季節である春にピッタリな、別れをテーマにした曲です。

ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。

季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。

心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。

本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。

新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。

ララバイRADWIMPS

春の出会いと別れを優しく包み込む楽曲です。

RADWIMPSが2005年3月に発表した本作は、新しい生活への希望と不安、友との別れの寂しさを繊細に表現しています。

優しさと愛情に満ちた歌詞は、聴く人の心に寄り添い、前を向く勇気を与えてくれます。

野田洋次郎さんの透明感のある歌声と、バンドの奏でるメロディが見事に調和し、春の訪れを感じさせてくれますね。

卒業や入学、新生活を控えた人にぴったりの1曲。

春の風に乗せて、この歌を聴きながら新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

七色アーチポケモンBW合唱団

春の息吹を感じさせる明るいメロディが印象的な楽曲です。

ポケモンBW合唱団による本作は、アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』のエンディングテーマとして2012年3月に配信リリースされました。

希望と夢に満ちた歌詞が心に響きます。

青空の下、輝く瞳で未来へ踏み出す様子が描かれ、喜びも悲しみも明日への力に変えて羽ばたこうと勇気づけてくれます。

新しい門出を迎える方にぴったり。

春の日差しを浴びながら、夢に向かって進む背中を後押ししてくれる1曲です。

春のかたみ元ちとせ

CHITOSE HAJIME 元ちとせ・春のかたみ 2008.5.31 in 水俣市
春のかたみ元ちとせ

異国情緒のある、オリエンタルなアニソンです。

デビュー曲『ワダツミの木』の大ヒットで知られるシンガー、元ちとせさんの楽曲で、2006年に7枚目のシングルとしてリリース。

日本に伝わる怪談を題材にしたアニメ『怪 〜ayakashi〜』のエンディングテーマに起用されました。

幻想的なサウンドに、私はあなたのことをいつまでも思い続ける、という歌詞につづられたはかないメッセージがマッチして、泣けてしまいます。

桜の舞い散る景色を眺めながら、ぜひ。

卒業証書宮脇詩音

暗殺教室第二季插曲 卒業証書 完整版
卒業証書宮脇詩音

ザ・卒業ソングとも言える楽曲です!

青春らしいみずみずしい歌詞が、これからの明るい未来を予感させます。

切なさの中に軽快さもあって、アニソンの枠にとどまらないポップスです。

伸びのある高音がステキですね。

合唱曲として卒業式でも歌えそうな、桜の季節にピッタリの楽曲です。

【名曲】春に聴きたいアニソン大特集!心が躍る神曲を一挙紹介(91〜100)

One More Time,One More Chance山崎まさよし

喪失と再会への強い願いを歌い上げた珠玉のバラードです。

切なさや後悔の感情が、山崎まさよしさんの透明感のある歌声とアコースティックギターの音色に乗せて心に染み入ります。

1997年1月に発表されてから、映画『月とキャベツ』の主題歌として長年に渡って愛され続けてきた名曲です。

さらに2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても起用され、新たな世代の心もつかみました。

日常の情景の中に見え隠れする大切な人の面影をつづった歌詞と、シンプルながらも情感豊かなメロディは、誰もが経験したことのある切ない恋心を優しく包み込んでくれます。

誰かを思い続けている人、大切な人との思い出を胸に抱く人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。