【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ
たくさんの花に彩られる春に「何か育ててみたいな」と思ったことはありませんか?
種まきから始める園芸は、小さな芽が出る瞬間やつぼみがふくらむ過程をじっくり味わえるのが醍醐味ですよね。
とはいえ、どんな花を選べばいいのか、どうやって育てればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、春に種まきする園芸初心者の方にもぴったりな花をたっぷり紹介します。
幅広くさまざまな花を集めているので、お気に入りの花を見つけて、ガーデニングデビューしてみてくださいね!
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【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ(1〜10)
アンゲロニア

初心者にも育てやすいアンゲロニアをご紹介します。
アンゲロニアという名前を初めてきくかたもいらっしゃると思います。
春から夏にかけての暖かい季節に育てるのが最適なこのお花。
鮮やかな花を咲かせるとても育てやすい1年草ですよ。
まず、日当たりの良い場所を選び、鉢や庭に植えます。
水やりは、土が乾いたらたっぷりと行いましょう。
特に夏は乾燥しやすいので、注意が必要です。
花が咲くのは夏頃から秋にかけて。
色とりどりの花が咲く姿は見ていて楽しいですよ。
また、枯れた花はこまめに取り除くと、次々と新しい花が咲きます。
秋が深まったら、寒さに弱いので室内に移してあげるのがオススメですよ。
愛情を込めて育ててあげてくださいね!
コスモス

キク科の植物で、群れて咲いている様子がとても美しいコスモス。
漢字で書くと秋桜という名前の通り、ピンク色の花はかれんです。
土の温度が18℃をこえる日が3日ほど続くと発芽するので、夏咲きなら3〜4月、秋咲きなら6月〜7月に種をまくのがよいでしょう。
プランターのほか、じかまきもできます。
水をやりすぎるより乾燥している方を好むので、あまり水やりはしなくてよさそうです。
育てたい植物の性質をイメージすると育てやすいかもしれません。
ケイトウ

ニワトリのとさかに似ているので、鶏頭と呼ばれたというこちらの植物は、カラフルな炎のような形がユニークです。
日本では奈良時代から愛されてきたというこちらの花、開花期が長く、初心者にも育てやすいので、気軽にチャレンジしてみてください。
種まきの期間は4月下旬以降から8月ごろまでと長いので、チャンスを逃しても大丈夫。
夏に気温が上がっても問題なくきれいな花を咲かせてくれます。
ただ、水はけがよくないと病気になりやすいので、注意が必要です。
【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ(11〜20)
ペチュニア

冬のパンジー、夏のペチュニアと呼ばれるほどの家庭園芸を代表する花です。
種類や色も豊富で、大型の花から小型の花まで本当に多種多様。
色種が多いのも特筆で、白色から黒色までを美しいグラデーションを作るように植えるのもすてきです。
直射日光のよく当たる所で栽培したいですが夏場の強い西日は回避、台風のことなども考えるとプランターや鉢植えの方がいいと思います。
通気性のよい土作りは他の花と同じ。
枝先をカットすると分枝が促進されるのでボリュームのある花に育ちますよ!
インパチェンス

鮮やかなお花の色が美しい!
インパチェンスをご紹介します。
日陰でも花付きが良く、夏から秋口まで開花を楽しめるのでオススメですよ!
3月はまだ気温が低いため4月中旬までは屋内で管理すると芽が出やすいようです。
セルトレイに種まき用の土を入れて水で湿らせ、種を1粒ずつマスの中へ入れましょう。
受け皿で腰水して乾燥に注意しながら室温を20度前後に調整するのがポイントですよ!
本葉が出てきたら液肥を週に1回与えてくださいね!
種まきから11週程で開花を楽しめるようですよ。
サルビア

カラフルでパキッとした色が特徴的!
サルビアをご紹介しますね。
花期が長いので街の花壇で見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?
水はけと保水性のある用土で育てるのがオススメですよ。
発芽の適温は20度前後で、条件が合えば種まきから1週間程度で発芽するようです。
その他にも育てる上で大切にしたいポイントを紹介している動画なのでぜひ見てくださいね。
開花時期は5月から11月と長いので、軒先を鮮やかに彩りましょう!
ラベンダー

紫色の小さなお花と香りを楽しもう!
ラベンダーをご紹介しますね。
トレイの中にコットンパフを置き、さらにその上にゴマ粒のような2ミリと小さな種を乗せてコットンパフを重ねましょう。
水をかけて乾燥に注意しながら発芽を待ちます。
発芽したらプラカップに植え替えて本葉の成長を見守れると良いですね。
ゆっくりと苗の成長を観察していると、少しの変化が見られるだけでとても嬉しくてウキウキしますよね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。


