【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ
たくさんの花に彩られる春に「何か育ててみたいな」と思ったことはありませんか?
種まきから始める園芸は、小さな芽が出る瞬間やつぼみがふくらむ過程をじっくり味わえるのが醍醐味ですよね。
とはいえ、どんな花を選べばいいのか、どうやって育てればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、春に種まきする園芸初心者の方にもぴったりな花をたっぷり紹介します。
幅広くさまざまな花を集めているので、お気に入りの花を見つけて、ガーデニングデビューしてみてくださいね!
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【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ(21〜30)
フラックス

花から種の収穫まで楽しめる植物で、リネン繊維やフラックスシードとしての活用もできるのが魅力です。
春に種をまくと、青や淡紫の小さな花が咲き、夏には茎がしっかり伸びます。
花が終わると種が成熟し、実と茎に分けて実から種を出します。
収穫すればスーパーフードとしても利用可能!
種は硬くゴマすりでは砕けないようなので、電動コーヒーミルや木づちを使ってくださいね。
数年前から再び注目され、家庭でも育てられるようになっています。
育て方のコツは、日当たりのよい場所で管理し、水はけのよい土で育てることです。
亜麻の花から種、茎の利用まで楽しめるので、庭やプランターで育てると自然の恵みを存分に味わえますよ。
アメリカンブルー

鮮やかな青い花を咲かせる中央アメリカ原産の多年草です。
植えつけは3月から6月が適期で、地植えでは腐葉土や堆肥を混ぜて水はけのバランスを整えましょう。
土は鉢の縁より少し下にして、株元をやや深く植えると枝数が増えます。
水は土が乾いたタイミングで株元に与え、特に夏場は朝や夕方の涼しい時間帯におこない、水切れを防いでくださいね。
摘芯することでわき芽が育ち、株全体がバランスよく広がります。
冬越しは日本の気候では難しいですが、株を半分ほど刈り込み室内に取り込むと、次の春に新芽が出やすくなりますよ。
適切な土づくりと管理で挑戦してみてはいかがでしょうか。
アリッサム

小さな花がふんわりと咲くかわいい花です。
日当たりがよく、水はけのよい場所で育てると元気に成長しますよ。
水やりは土が乾いたタイミングで適量を与えるだけで十分。
肥料は控えめでも花付きが良くなります。
より大きく育てたい場合は、株元の古い花や枯れた茎をこまめに摘むことで新しい枝や花が増え、全体がふんわりと広がります。
また、植え替えや間引きで株の間隔をあけることで、健康的な成長に。
こぼれ種でも自然に増えるため、手軽に株を増やすことも可能です。
小さくかわいい花は、見た目の美しさだけでなく、ほのかな香りで庭やベランダをやさしく包みこんでくれることでしょう。
イベリス

イベリスは花びらの重なり、ボリューム感が印象的なお花で、ヨーロッパや北アフリカが原産です。
耐寒性も耐暑性も強いので、そのあたりも育てやすいポイントかもしれませんね。
6月ごろに花を咲かせるので、その時期を目指した植えつけ、季節の変化や天候の変化への対策が重要です。
原産の地域をしっかりとイメージして乾燥を意識し、水分を含ませすぎないように育てていきましょう。
ボリュームのある花びらの中に元気がないものが混ざっていると、見た目が悪くなってしまうので、そのあたりのケアも大切ですよね。
エーデルワイス

白くかわいい花を咲かせる美しい山野草で、庭や鉢で手軽に楽しめます。
1年を通して風通しと日当たりの良い場所で育てますが、半日陰の方が適しています。
夏の暑さには弱いので、気を付けてくださいね。
水やりは土が乾いたらたっぷり与えます。
冬は少しだけ乾き気味にしますが、完全に乾燥すると枯れてしまうので注意しましょう。
枯れた葉や花を取り除くことで株を清潔に保ち、病気や弱りを防げますよ。
肥料は成長期に少しだけ与える程度で十分です。
株が込み合ってきたり大きく育てたりしたい場合は、適期に植え替えをすると新しい根が伸び、株全体が健康に広がります。
育てる過程も花が咲く瞬間も喜びが味わえるのでオススメです。
カーネーション

母の日の贈り物として人気のカーネーション。
置き場所は日当たりのよい場所が基本ですが、夏の強い日差しには注意が必要です。
水やりは土の表面が乾いてから株元にたっぷりと与えてくださいね。
花の数を増やしたいときは、摘心すると脇芽が伸び、花が多く咲きます。
咲き終わった花はこまめに摘み取り、茎は半分の高さまで切り戻すと、次の花がつきやすくなります。
夏は日よけや風通しの工夫が必要です。
冬は寒い地域では鉢植えを屋内に移動させ、地植えの場合は根元を保護しましょう。
肥料は2~3カ月に1回、粒状肥料を与えると花付きが安定します。
春先にはアブラムシがつきやすいため、殺虫剤の入った肥料で同時に対策するのがオススメです。
ガイラルディア

ガイラルディアはテンニンギクともよばれるキク科の植物で、北アメリカ南部から中部が原産です。
育てる環境は日当たりと風通しがよく、やや乾燥した水はけのよい場所がピッタリ。
水分の管理を意識しつつ育てていきましょう。
耐寒性や耐暑性の強さも魅力の一つで、季節の変化を気にしすぎずに育てられるところも初心者にオススメの要素です。
赤から黄色などの鮮やかなグラデーションも美しい、情熱や高揚感が伝わってくるようなお花ですね。


