【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ
たくさんの花に彩られる春に「何か育ててみたいな」と思ったことはありませんか?
種まきから始める園芸は、小さな芽が出る瞬間やつぼみがふくらむ過程をじっくり味わえるのが醍醐味ですよね。
とはいえ、どんな花を選べばいいのか、どうやって育てればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、春に種まきする園芸初心者の方にもぴったりな花をたっぷり紹介します。
幅広くさまざまな花を集めているので、お気に入りの花を見つけて、ガーデニングデビューしてみてくださいね!
【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ(1〜10)
マリーゴールド

マリーゴールドといえばあいみょんさんの曲でも有名なので、育ててみたいと思う方も多いかもしれませんね。
赤から黄色で丈が低めのこの花は見た目にかわいらしいだけでなく、虫よけ効果もあるんだとか。
この花は種からも育てやすく、まき時はちょうど桜が咲くころなので覚えやすいです。
3~5粒くらいをまとめてまき、5ミリくらいの土でおおえば、20度から25度で発芽します。
発芽までは水を絶やさないのも大切なポイントです。
ジニア

和名で百日草とよばれるジニアはその名の通り夏から秋まで百日咲くといわれている花です。
以前はオレンジや赤などの華やかな色が多かったジニアですが、品種改良によってスモーキーな中間色など、いろいろな色のものが出てきています。
ジニアは直根性といい、メインの太い根に短い根が付くタイプなので、植え替えを嫌います。
一度植えたら動かさないようにしましょう。
うどんこ病という、表面に白い粉がついたような病気にかかりやすいので、湿気で蒸れすぎないように注意が必要です。
ニチニチソウ

日当たりさえよければ、とくに手入れをしなくても花を咲かせてくれるニチニチソウは、園芸初心者にもオススメの花です。
発芽に適した温度は25度くらいまでで、時期にすると4月下旬から6月頃までです。
移植を嫌うので種は育苗トレーか小さなポットにまきます。
この花はキョウチクトウ科で、この科の花は連作を嫌います。
同じ土で毎年育てないようにしましょう。
1年草と思われていますが、冬の間、暖かい室内においておけば年越しをすることも可能です。
ナデシコ

花びらの形が特徴的で美しい!
ナデシコをご紹介しますね。
プランターに培養土を入れて種まきしたら水をかけましょう。
種まきから30日ほどで本葉が見られるので植え替えして見守ります。
種まきから180日前後でつぼみができるようなのでひとつの目安にしてみてくださいね!
開花したナデシコのお花は色鮮やかできれいですよ。
模様が入った柄や薄いピンク色、濃いピンク色などさまざまなカラーもあるので開花が楽しみですね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ダリア

華やかで大きなお花が美しい!
ダリアをご紹介しますね。
この動画では種を植えてから6日で発芽しているので、条件が良ければ1週間程度成長が実感できて嬉しいですね。
葉が育ってきたらより大きな鉢に植えましょう!
この時に、苗が風で倒れてしまわないように葉の付け根あたりまで土をかけるのがポイントですよ。
500倍に薄めたハイポネックス液肥や害虫予防にオルトランを散布しながら見守りましょう。
90日から100日で開花を楽しめるようですので、ぜひ取り入れてみてくださいね!
かすみ草

白いかわいいお花で知られているかすみ草の育て方を紹介します!
秋まきの1年草のかすみ草は種まきにコツがありますよ。
どの品種も高温多湿に弱いので、水はけの良い場所で育てるようにしてくださいね。
こちらの動画では、栽培環境、水やり、肥料、用土、植え付け方、種まき時期、支柱など育て方のポイントがわかりやすく説明されています。
初心者の方でも育てやすいので、お気に入りの種を見つけたらぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ひまわり

ひまわりは背丈が大きくなるイメージがあるので、育てられるかな、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、いろいろな品種があり、いろいろな色のものや八重咲のもの、30センチくらいで鉢植えできるものもあります。
水はけのよい土を好みますので、鉢植えするときは底の穴が大きい方がおススメです。
4月中旬から5月中旬に種を植えるといいですよ。
ひまわりは見ているだけでひとを明るい気持ちにさせるので、ぜひ一度育ててみてください。



