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【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ

たくさんの花に彩られる春に「何か育ててみたいな」と思ったことはありませんか?

種まきから始める園芸は、小さな芽が出る瞬間やつぼみがふくらむ過程をじっくり味わえるのが醍醐味ですよね。

とはいえ、どんな花を選べばいいのか、どうやって育てればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、春に種まきする園芸初心者の方にもぴったりな花をたっぷり紹介します。

幅広くさまざまな花を集めているので、お気に入りの花を見つけて、ガーデニングデビューしてみてくださいね!

【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ(11〜20)

金魚草

金魚草を育ててます【ガーデニング】【生産者】【園芸のぶチャンネル】
金魚草

金魚草はオオバコ科の植物で、金魚のひれのようなひらひらとした花がたくさんつき、色合いも華やかで春らしい花です。

種まきは春まきと秋まきがあり、春まきの場合は4月中旬までにまくのがよいでしょう。

どちらかというと寒い土地でまくのがオススメです。

光を好む種子なので、土をかぶせずに発芽させます。

日当たりがよく水はけのよい場所に定植しましょう。

夏の暑さを乗り切れれば、多年草として翌年も花を咲かせるものもあります。

アスター

☘191:【Q&A】アスターの育て方|花を長く咲かせるコツは?摘心や切り戻し、水やりや肥料などの管理方法もご紹介
アスター

アスターはキク科の植物でエゾギクとも呼ばれています。

切り花として使える花なので、庭に育てておくと便利ですよ。

春まきと秋まきができ、春まきは3~4月に種をまくのがオススメです。

土が乾かないように気をつけていると10日ほどで発芽します。

発芽したらあまり水をやりすぎないように注意して育ててください。

肥料は逆に欠かさないようにすることがポイントです。

花を咲かせ続けるために咲き終わった花がらはすぐ摘むようにするといいですね。

コリウス

【園芸】コリウスの育て方 タネから育てる 夏の花 2023 ① タネまき編
コリウス

シソ科の植物で、主に葉のカラーを楽しむ観葉植物であるコリウスをご紹介しますね。

緑色や赤色、ピンク色や白色などの色が混ざり合う葉や単色の葉など、バリエーションが楽しめる魅力的な植物です。

種まきのポイントは培養土を種の上にかけずに、乾燥しない環境で日を当てることです。

発芽がそろうまでの期間は底面吸水させると良いですね!

発芽してから本葉が2,3枚出るまでは、きり吹きで優しく水を与えるようにします。

本葉が2,3枚出てきたらお好みの小鉢やポットに植え替えましょう!

朝顔

☘76:アサガオの育て方|種まきを成功させるコツは?支柱や摘心のタイミングなどもご紹介【PlantiaQ&A】植物の情報、育て方をQ&A形式でご紹介
朝顔

夏の朝に赤や紫などのきれいな花を咲かせる朝顔。

小学生の理科の時間に育てたことがある方も多いかもしれません。

また、朝顔には1年草と多年草があるそうです。

目的に合わせて選びましょう。

5月中旬〜下旬がオススメ。

植えてから1~2カ月で花を咲かせるのもうれしいところです。

種の外側が硬いので、外皮に傷をつけ、1日水につけておくとうまく発芽します。

また、朝顔は夜十分に暗くならないと花が咲かないので、街灯や部屋の電気に照らされない場所に置いた方がよいそうです。

つりがね草

カップ型の花がとてもかわいいツリガネソウの育て方を紹介します。

カップ型になっているので、上から水をかけると花が早く傷んでしまうので気をつけてくださいね。

そして、ツリガネソウはおひさまが大好きな植物なので、よく日が当たるところに置いて、水は土がしっかり乾いてからあげましょう。

肥料は月に3回ほどあげると長く花を咲かせてくれますよ。

もう1度花を咲かせるには、株元の方から切ると次の花が咲くこともあるそうです。

初心者でも育てやすいので気になった方はぜひ挑戦してみてくださいね。

アゲラタム

アゲラタムの発芽と成長(カッコウアザミ)
アゲラタム

アゲラタムはカッコウアザミとも呼ばれる花。

極小の花びらが無数に集まっているアザミ独特の咲き方をする花です。

10℃以上になると成長が始まり10℃以下になると枯れ始めるともいわれ、暖かい地方では春先から晩秋までその花を楽しむことができます。

湿度には弱いので梅雨の時期などに屋外に取り込める鉢植えの方がいいでしょう。

水はけのよい土を好みます。

赤玉土を中心に腐葉土、川砂を混ぜて土を作ってください。

水、肥料はやりすぎないように注意してくださいね。

【初心者でもできる】春の種まきで育てられる花まとめ(21〜30)

アガスターシェ

アガスターシェ(カワミドリ)の育て方 カインズ花図鑑
アガスターシェ

アガスターシェは初夏から秋にかけて、ミントのような爽やかな香りのある穂状の花を長く咲かせる、シソ科の丈夫な宿根草です。

力強くのびた軸に花が咲いていく独特な形も魅力で、香りも見た目も楽しめますね。

北アメリカやメキシコが原産で、水はけの良い場所で直射日光をさけて育てるのがポイントです。

ハーブの1種なので、観賞用としてだけでなく、香辛料としもて使えますよ。

環境が良いと茎の部分が長く伸びていくので、より美しく見せるためには、そのあたりのバランスへの意識も大切かもしれませんね。