春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。
人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。
友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!
それでは紹介していきます。
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(21〜30)
バイマイフレンドbokula.

温かな友情の記憶を優しく包み込むようなメロディと歌詞が印象的な楽曲です。
bokula.が2022年5月に発表したミニアルバム『生活に、寄り添い。』に収録された本作は、誰もが経験する友人との別れや思い出を心温まる雰囲気で表現しています。
メロディは爽やかでありながら感情豊かで、聴く人の心に深く響きかけてきます。
卒業や別れの季節である春に聴くと、過ぎ去った日々の大切さをより強く感じられるでしょう。
メロディラインはポップスとロックを融合させた心地よいサウンドで、友人と過ごした一瞬一瞬の尊さや、永遠に変わらない絆の強さを丁寧に描き出しています。
大切な人との別れを経験した方や、友情の素晴らしさを再確認したい方におすすめの1曲です。
桜コブクロ

情景が浮かぶ歌詞やメロディ、それを彩る美しいハーモニーでファンを魅了し続けている音楽デュオ・コブクロの12作目のシングル曲。
テレビドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用された楽曲で、高校の国語の教科書にも掲載されているなど、コブクロの代表曲の一つとして知られていますよね。
特徴的でありながらキャッチーなメロディやAメロで聴かれる変則的なリズムなど、ところどころにコブクロの高い音楽センスを感じられるのではないでしょうか。
タイトルどおり桜の景色が目に浮かぶ、春をイメージさせてくれる叙情的なナンバーです。
春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(31〜40)
春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。
2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。
上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。
期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。
新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす人の心に深く刺さる、槇原敬之さんの名曲。
自分の夢をかなえるために新しい街で生きる決意と、遠く離れた友人を思う温かいメッセージが込められた歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
実は本作、シングル曲ではなく、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録された1曲でした。
その後、2006年にNTT東日本のCMソングとしてセルフカバー版が起用されたことで、さらに多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。
遠くにいても心の距離は近く感じられる、そんな温かい力をもつ、春に欠かせない応援歌です。
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
Best friendKiroro

NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』主題歌として2001年に発売され、2016年には劇場アニメ『アーロと少年』のエンディングテーマにも起用されました。
ボーカルの玉城千春さんがいつも自分を励ましてくれる、ピアノの金城綾乃さんに向けて作った曲というエピソードも有名で、友情を表現した曲としても定番の楽曲です。
春という節目の季節だからこそ、この楽曲のように友人と積み重ねてきた思い出を振り返って、感謝の気持ちをまっすぐに伝えてみるのもいいのではないでしょうか。
名残り桜AKB48

過ぎ去る季節への名残惜しさと、まだ見ぬ未来への希望が入り混じる切ない春ソングです。
2026年2月にAKB48、19期生の伊藤百花さんをセンターに迎えて67枚目のシングルとして発売されました。
20周年という大きな節目を経て、新たな歴史を刻む第一歩となる本作は、胸を締め付けるようなメロディーと、青春の終わりを告げる歌詞が印象的です。
慣れ親しんだ場所を離れ、新しい世界へ飛び込む人の背中を優しく押してくれるような力強さがありますよね。
桜が舞う季節、変わりゆく通学路の景色を思い浮かべながら聴いてほしい一曲です。



