春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。
人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。
友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!
それでは紹介していきます。
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春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(21〜30)
リユニオンRADWIMPS

「友達」という言葉の定義なんていらない、ただ君といられることが嬉しいんだとまっすぐに伝えてくれる、RADWIMPSのアルバム『×と○と罪と』に収録されている1曲。
2013年12月に発売されたこのアルバムはオリコン週間ランキングで2位を記録しており、本作は2013年11月に先行配信されたファンにも人気のある楽曲です。
もしもこれが友情でないならそれでもいい、という強い思いとともに、偶然出会えたことの奇跡や理屈をこえたつながりの強さが描かれています。
肩書きや約束ごとなんてなくても、心で通じ合える関係こそが最強だと勇気をくれるはず。
新しい環境で出会う人たちともこんなふうに笑い合いたいと願うなら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
卒業高橋優

路上ライブでの活動を経て多くの人々の心をつかんできたシンガーソングライター、高橋優さん。
2012年1月に発売された6枚目のシングル曲である本作は、TBS系『CDTV』のオープニングテーマや、JR東日本「『SLに手を振ろう!!』~沿線スマイルプロジェクト~」のキャンペーンソングに起用されました。
ラジオ番組に寄せられた声をもとに制作されたという経緯を持つこの楽曲は、学校の卒業だけでなく、悲しみや不安からの旅立ちを力強く肯定してくれます。
新たな環境へ飛び込む春、自分を奮い立たせたいときに聴けば、前へ進むエネルギーがわいてくるのではないでしょうか。
春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。
2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。
上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。
期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。
新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。
さくらガールNEWS

春の訪れとともに聴きたくなる、NEWSによる切なくも美しいラブソングです。
2010年3月に発売されたシングルで、ピアノの繊細な旋律と疾走感のあるビートが絶妙にからみ合っています。
散りゆく桜に重ねて描かれるのは、恋の終わりと胸に残る消えない記憶。
サビで繰り返されるフレーズが、聴く人の心にある別れの情景を鮮やかに呼び起こします。
発売当時にオリコン週間ランキングで1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど確かな実績を残しました。
出会いと別れが交錯するこの季節、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を、本作が優しく押してくれるでしょう。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす人の心に深く刺さる、槇原敬之さんの名曲。
自分の夢をかなえるために新しい街で生きる決意と、遠く離れた友人を思う温かいメッセージが込められた歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
実は本作、シングル曲ではなく、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録された1曲でした。
その後、2006年にNTT東日本のCMソングとしてセルフカバー版が起用されたことで、さらに多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。
遠くにいても心の距離は近く感じられる、そんな温かい力をもつ、春に欠かせない応援歌です。
旅立ちの前にWANIMA

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
春の風サニーデイ・サービス

疾走感あふれるロックンロールサウンドが印象的なサニーデイ・サービスの春ソング。
春の光のような開放感に加え、切実さとユーモアが同居する歌詞の世界観がとても魅力的な1曲です。
2020年3月に公開され、アルバム『いいね!』に収録された本作は、新ドラマー加入のきっかけにもなった重要なナンバー。
春は新しい出会いの季節ですが、うまくいかない現実に直面して投げやりな気持ちになることもあるでしょう。
そんなときに聴けば、曽我部恵一さんが歌う危うくも肯定的なメッセージが、あなたの背中を押してくれることまちがいなし。
春の風を感じながら、前を向いて歩きたいときにピッタリです!
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の暖かな日差しのなかで聴きたくなる、乃木坂46が2016年3月に発売した14thシングル曲です。
道端で健気に咲く花をモチーフに、別れと旅立ちの情景を美しく描いた歌詞が心に深く響くのではないでしょうか。
ストリングスとピアノが織りなす叙情的なサウンドは、春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれますね。
通販サービス「sizebook」のCMソングにも起用された本作は、当時のメンバーである深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務め、グループからの卒業を飾った作品としても知られています。
新たな世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれるような世界観は、出会いと別れが交錯する季節にピッタリでしょう。
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
名残り桜AKB48

過ぎ去る季節への名残惜しさと、まだ見ぬ未来への希望が入り混じる切ない春ソングです。
2026年2月にAKB48、19期生の伊藤百花さんをセンターに迎えて67枚目のシングルとして発売されました。
20周年という大きな節目を経て、新たな歴史を刻む第一歩となる本作は、胸を締め付けるようなメロディーと、青春の終わりを告げる歌詞が印象的です。
慣れ親しんだ場所を離れ、新しい世界へ飛び込む人の背中を優しく押してくれるような力強さがありますよね。
桜が舞う季節、変わりゆく通学路の景色を思い浮かべながら聴いてほしい一曲です。



