春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。
人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。
友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!
それでは紹介していきます。
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春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(1〜10)
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

いまや海外のアーティストと肩を並べるほど世界的なバンドとなったONE OK ROCKの楽曲。
5thアルバム『残響リファレンス』に収録されている楽曲で、一見意味がわからないタイトルはメンバーの友人の頭文字をつなげた言葉になっています。
また、タイトルの最後のhは2020年に急逝してしまった俳優・三浦春馬さんのイニシャルで、それを踏まえて聴くと切ないメッセージにも取れますよね。
離れてしまっても変わらない友情を描いた、春に聴きたくなるパワフルなロックチューンです。
青春フォトグラフLittle Glee Monster

「研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残す」をテーマに活動している女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterの2作目のシングル曲。
教養バラエティー番組『林先生が驚く初耳学!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、『Girls be Free!』との両A面シングルとして発表されました。
ふくよかなストリングスによるイントロと、Little Glee Monsterらしい絶妙なハーモニーが、卒業式当日の友人たちとのやりとりをイメージさせますよね。
笑って泣いて別れた学生時代の友人を思い出してしまう、青春時代の色あせないシーンを切り取ったナンバーです。
手紙~拝啓、15の君へアンジュラ・アキ

シンガーソングライターのみならずジャズピアニストとしても活動しているアンジェラ・アキさんの通算8作目のシングル曲。
2008年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた『手紙』をベースに自身の歌唱用にアレンジされた楽曲で、卒業ソングの定番としても広く知られていますよね。
15歳の自分と大人になった自分がメッセージを送り合う描写は、自分同士だからこそのストレートなメッセージと言えるのではないでしょうか。
それぞれの時代に持つ悩みやアドバイスに共感してしまう、春の爽やかさや未来への希望を感じさせてくれるナンバーです。
春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(11〜20)
友達やからね落合渉

心温まる歌声とともに、大切な友人との思い出と別れを優しく歌い上げる楽曲です。
落合渉さんの温かみのある歌声が響き、学生時代の思い出や別れの場面が目に浮かぶような作品に仕上がっています。
バラード調のメロディに乗せて、友情の大切さや感謝の気持ちを丁寧に表現した本作は、2022年2月に発表されました。
ピアノとアコースティックギターを中心としたシンプルなアレンジが、歌詞の持つ情感をより一層引き立てています。
卒業や別れのシーンを迎える方はもちろん、学生時代の友人のことを懐かしく思い出したい方にもおすすめです。
SNSでも話題を呼び、青春の1曲として愛され続けています。
春〜spring〜Hysteric Blue

大阪城公園前でのストリートライブがきっかけとなり結成されたロックバンドHysteric Blueの代表的な楽曲です。
自分の中にある夢に気付いて、出会いと別れを繰り返していく中で夢に対する思いが大きくなっていくようすが描かれています。
春のさわやかな風景を思わせる歌声とサウンドと、夢を追いかけようとする強い決意を描いた情熱を感じる歌詞の組み合わせも魅力的な楽曲です。
自分の力で道を切り開こうとするパワーを感じます。
正解RADWIMPS

毎回1組のアーティストと1000人の18歳世代が1回限りのパフォーマンスをおこなうイベント「18祭」のためにRADWIMPSが制作した楽曲で、ボーカルとピアノをフィーチャーしたシンプルなアレンジだからこそ、歌詞がストレートに胸に響きますよね。
学生時代の絶妙かつ微妙な距離感を持った友情や卒業とともにそれが当たり前でなくなっていく現実を描いた歌詞は、18歳でなくても共感してしまうのではないでしょうか。
聴いていて胸が熱くなる、青春時代を思い出す春に聴きたい名曲です。
青い春SUPER BEAVER

青春時代の思い出や成長を爽やかに描いた、人とのつながりの大切さを歌い上げるメッセージソングです。
2016年3月にSUPER BEAVERがリリースし、大正製薬「リポビタンD」のWeb CMソングにも起用された本作は、力強いバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが印象的です。
アルバム『27』にも収録され、過去の経験や未来への希望、誰かの存在が生きる意味を与えてくれることを優しく語りかけます。
卒業や入学、新生活のスタートなど、新たな出会いや別れの季節に聴くのがおすすめです。
出会いや別れを経験した後、大切な人のことを思い出しながら聴くと、より心に響く1曲となるはずです。



