春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。
人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。
友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!
それでは紹介していきます。
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春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(111〜120)
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!
卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。
2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。
卒業シーズンにピッタリの1曲で、学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。
心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!
青い春のエチュード feat.長屋晴子 (緑黄色社会)東京スカパラダイスオーケストラ

スカパラの略称で知られ、数多くのヒットチューンや楽曲提供でも話題を集めている9人組スカバンド、東京スカパラダイスオーケストラ。
緑黄色社会のボーカルとして知られる長屋晴子さんとのコラボレーション楽曲『青い春のエチュード feat. 長屋晴子(緑黄色社会)』は、5thミニアルバム『JUNK or GEM』のリードトラックとして収録されています。
厚みのあるバンドサウンドとパワフルなハイトーンのコントラストは、聴いているだけでテンションが上がりますよね。
長屋晴子さんのトロンボーンも必聴の、疾走感にあふれたナンバーです。
チェリーブラッサム松田聖子

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。
松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。
青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。
1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。
春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。
新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。
3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。
穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。
季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。
槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。
人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。
桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。
そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。
前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。
大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。
ピリオド石崎ひゅーい

優しい歌声で紡がれる春のバラードは、希望と別れが交錯する心の機微を描いた珠玉の1曲です。
失恋という喪失を抱えながらも、新たな一歩を踏み出そうとする心の揺れ動きが、繊細な言葉で綴られています。
石崎ひゅーいさんの優しい歌声と、巧みな言葉選びが、聴く人の胸に深く響きかけます。
本作は2018年3月にリリースされたアルバム『Huwie Best』に収録され、ミュージックビデオには俳優の菅田将暉さんが出演し、話題を呼びました。
春の訪れとともに環境が変わる時期、新生活への期待と不安を感じている方に寄り添ってくれる1曲です。
失恋の痛みを乗り越え、前に進もうとしている方の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
卒業写真荒井由実

悲しい時にアルバムを開いて写真を眺めたり、街で見かけても声をかけられなかったり……。
誰もが一度は経験したことのある、青春の切なさが詰まった荒井由実さんの名曲です。
1975年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲としてリリースされ、同年6月には荒井由実さん自身が収録したアルバム『COBALT HOUR』に収められました。
その後、映画『Watch with Me』の主題歌や、ドラマ『卒うた』でも使用され、世代を超えて共感を呼んでいます。
懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にそっと寄り添ってくれる、心温まる1曲です。



