春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。
人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。
友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!
それでは紹介していきます。
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春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(11〜20)
恋風幾田りら

柔らかな風が吹き抜けるような爽快感が魅力的な1曲。
YOASOBIのボーカル、幾田りらさんが2025年4月にリリースした本作は、ABEMAの番組『今日、好きになりました ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同シリーズの主題歌を担当するのはこれで3度目となり、番組ファンにはおなじみではないでしょうか。
恋の始まりに感じる期待と不安が入り混じった心情がつづられ、聴く人の背中を優しく押してくれます。
透きとおるような歌声に乗せて、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるような応援ソングです。
気になる人への思いを込めて、あるいは自分自身を奮い立たせるために歌ってみてくださいね。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

女性シンガー・CHiCOさんと、クリエイターチーム・HoneyWorksによるコラボユニット・CHiCO with HoneyWorksの楽曲。
2ndアルバム『私を染める i の歌』に収録されている楽曲で、切なさを感じさせるピアノとストリングスのイントロが心を震わせますよね。
お世話になった人への感謝と誓いを歌った歌詞は、青春時代と大人との境目に立つ卒業式の日を思い出させてくれるのではないでしょうか。
優しくも芯のある歌声に強い決意を感じる、卒業シーズンの春に聴きたくなるバラードナンバーです。
さくらガールNEWS

春の訪れとともに聴きたくなる、NEWSによる切なくも美しいラブソングです。
2010年3月に発売されたシングルで、ピアノの繊細な旋律と疾走感のあるビートが絶妙にからみ合っています。
散りゆく桜に重ねて描かれるのは、恋の終わりと胸に残る消えない記憶。
サビで繰り返されるフレーズが、聴く人の心にある別れの情景を鮮やかに呼び起こします。
発売当時にオリコン週間ランキングで1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど確かな実績を残しました。
出会いと別れが交錯するこの季節、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を、本作が優しく押してくれるでしょう。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす人の心に深く刺さる、槇原敬之さんの名曲。
自分の夢をかなえるために新しい街で生きる決意と、遠く離れた友人を思う温かいメッセージが込められた歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
実は本作、シングル曲ではなく、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録された1曲でした。
その後、2006年にNTT東日本のCMソングとしてセルフカバー版が起用されたことで、さらに多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。
遠くにいても心の距離は近く感じられる、そんな温かい力をもつ、春に欠かせない応援歌です。
はるのうたAYANE

映画の世界から飛び出した、切なくも温かいバラードを紹介します。
物語のなかで重要な意味を持つメロディーが、別れや距離を超えて誰かに届くことを信じるような希望を感じさせますね。
亀田誠治さんが作詞作曲とプロデュースを手がけ、2026年2月に映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌として先行配信が開始された楽曲です。
Ayaneさんとして歌う生見愛瑠さんが、約1年半に及ぶレッスンの末に体得した表現力で、言葉のひとつひとつを丁寧に紡いでいます。
サウンドトラックにも収録され、聴くたびに映画の感動がよみがえるような仕上がりといえるでしょう。
大切な人とのつながりや、未来へ踏み出す勇気をくれる本作。
新しい環境へ向かう春、静かに前を向きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。



