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春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲

春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。

人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。

友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!

それでは紹介していきます。

春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(11〜20)

YELLいきものがかり

YELL – いきものがかり(フル)
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された、2人組バンド・いきものがかりの15作目のシングル曲。

ピアノとストリングスによる重厚なイントロからは、楽しさだけでなく若さゆえに思い悩むことも多い青春時代を連想させますよね。

新しいスタートと同時に一人になってしまう現実と、青春時代の思い出を胸にそれでも前に進んでいこうというメッセージは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

卒業シーズンに春になると思い出して聴きたくなってしまう、奥行きのある春ソングです。

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

情景が浮かぶ歌詞やメロディ、それを彩る美しいハーモニーでファンを魅了し続けている音楽デュオ・コブクロの12作目のシングル曲。

テレビドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用された楽曲で、高校の国語の教科書にも掲載されているなど、コブクロの代表曲の一つとして知られていますよね。

特徴的でありながらキャッチーなメロディやAメロで聴かれる変則的なリズムなど、ところどころにコブクロの高い音楽センスを感じられるのではないでしょうか。

タイトルどおり桜の景色が目に浮かぶ、春をイメージさせてくれる叙情的なナンバーです。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の輝きと葛藤を描いた心温まる楽曲が緑黄色社会から届けられました。

今しかできない時間や経験、全力で挑戦する若者たちの姿を温かな視点で描き出しています。

本作は、一生懸命なことを周囲の目を気にしながらも、真っすぐに突き進んでいこうとする若者たちへのエールが込められています。

2024年7月にリリースされ、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。

夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされたこの1曲は、アルバム『Channel U』にも収録されています。

卒業や入学、新しい環境での出会いなど、春という季節に立ち向かう全ての人に聴いて欲しい1曲です。

青春日記リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 青春日記 [Music Video]
青春日記リュックと添い寝ごはん

初恋のようなみずみずしさと、別れの切なさが見事に調和した印象的な楽曲です。

2020年3月にリュックと添い寝ごはんが高校在学中にリリースしたアルバム『青春日記』に収録された1曲で、メンバーの実体験から生まれた等身大の思いが詰まっています。

日常の何気ない一コマから、友人との別れや新しい一歩を踏み出す勇気まで、若者の繊細な感情が爽やかなギターサウンドとともに描かれています。

2023年3月には、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の卒業生向け動画「現在地点」でタイアップされました。

進学や就職など、人生の節目を迎えた時に聴いてほしい1曲です。

Best friendKiroro

Best Friend – Kiroro(キロロ)(フル)
Best friendKiroro

NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』主題歌として2001年に発売され、2016年には劇場アニメ『アーロと少年』のエンディングテーマにも起用されました。

ボーカルの玉城千春さんがいつも自分を励ましてくれる、ピアノの金城綾乃さんに向けて作った曲というエピソードも有名で、友情を表現した曲としても定番の楽曲です。

春という節目の季節だからこそ、この楽曲のように友人と積み重ねてきた思い出を振り返って、感謝の気持ちをまっすぐに伝えてみるのもいいのではないでしょうか。