RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲

春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。

人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。

友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!

それでは紹介していきます。

春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(21〜30)

手紙~拝啓、15の君へアンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙~拝啓、15の君へアンジュラ・アキ

シンガーソングライターのみならずジャズピアニストとしても活動しているアンジェラ・アキさんの通算8作目のシングル曲。

2008年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた『手紙』をベースに自身の歌唱用にアレンジされた楽曲で、卒業ソングの定番としても広く知られていますよね。

15歳の自分と大人になった自分がメッセージを送り合う描写は、自分同士だからこそのストレートなメッセージと言えるのではないでしょうか。

それぞれの時代に持つ悩みやアドバイスに共感してしまう、春の爽やかさや未来への希望を感じさせてくれるナンバーです。

友達やからね落合渉

落合渉 – 友達やからね(Music Video)
友達やからね落合渉

心温まる歌声とともに、大切な友人との思い出と別れを優しく歌い上げる楽曲です。

落合渉さんの温かみのある歌声が響き、学生時代の思い出や別れの場面が目に浮かぶような作品に仕上がっています。

バラード調のメロディに乗せて、友情の大切さや感謝の気持ちを丁寧に表現した本作は、2022年2月に発表されました。

ピアノとアコースティックギターを中心としたシンプルなアレンジが、歌詞の持つ情感をより一層引き立てています。

卒業や別れのシーンを迎える方はもちろん、学生時代の友人のことを懐かしく思い出したい方にもおすすめです。

SNSでも話題を呼び、青春の1曲として愛され続けています。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の輝きと葛藤を描いた心温まる楽曲が緑黄色社会から届けられました。

今しかできない時間や経験、全力で挑戦する若者たちの姿を温かな視点で描き出しています。

本作は、一生懸命なことを周囲の目を気にしながらも、真っすぐに突き進んでいこうとする若者たちへのエールが込められています。

2024年7月にリリースされ、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。

夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされたこの1曲は、アルバム『Channel U』にも収録されています。

卒業や入学、新しい環境での出会いなど、春という季節に立ち向かう全ての人に聴いて欲しい1曲です。

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Live Video from “ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019”]
正解RADWIMPS

毎回1組のアーティストと1000人の18歳世代が1回限りのパフォーマンスをおこなうイベント「18祭」のためにRADWIMPSが制作した楽曲で、ボーカルとピアノをフィーチャーしたシンプルなアレンジだからこそ、歌詞がストレートに胸に響きますよね。

学生時代の絶妙かつ微妙な距離感を持った友情や卒業とともにそれが当たり前でなくなっていく現実を描いた歌詞は、18歳でなくても共感してしまうのではないでしょうか。

聴いていて胸が熱くなる、青春時代を思い出す春に聴きたい名曲です。

青い春SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「青い春」MV (Full)
青い春SUPER BEAVER

青春時代の思い出や成長を爽やかに描いた、人とのつながりの大切さを歌い上げるメッセージソングです。

2016年3月にSUPER BEAVERがリリースし、大正製薬「リポビタンD」のWeb CMソングにも起用された本作は、力強いバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが印象的です。

アルバム『27』にも収録され、過去の経験や未来への希望、誰かの存在が生きる意味を与えてくれることを優しく語りかけます。

卒業や入学、新生活のスタートなど、新たな出会いや別れの季節に聴くのがおすすめです。

出会いや別れを経験した後、大切な人のことを思い出しながら聴くと、より心に響く1曲となるはずです。