春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
春といえば卒業や転勤、入学や入社の時期で、出会いと別れの季節と言われていますね。
人との出会いや別れの折には、青春ソングが聴きたくなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、春に聴きたくなるような青春ソングを一挙に紹介していきます。
友達や仲間との絆を描いた定番の青春ソングはもちろん、春らしい卒業ソングなども集めましたので、あなたの現在の気持ちやシチュエーションに合う曲を探してみてくださいね!
それでは紹介していきます。
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春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(71〜80)
春のままBlue Mash

Blue Mashの楽曲は、春の訪れを待ちわびる人々の心をつかみます。
インディー・ロックの爽やかなサウンドに、出会いと別れの季節ならではの感慨がちりばめられていて、聴く人の心に深く響きます。
2022年10月にリリースされたEP『学生街よりe.p.』に収録されたこの曲は、バンドメンバーそれぞれの個性が絶妙に融合した魅力的な一曲。
過去を振り返りつつも、新しい季節を迎える勇気をくれる本作は、春の訪れを感じる人や、新たなスタートを切る方々にぴったりです。
優斗さんが中学高校時代に抱いた音楽への憧れが、この曲の魂を作り上げているんですよ。
夢をみせてCö shu Nie

春の日差しを浴びながら聴きたくなる、切なさとはかなさが詰まった1曲です。
Cö shu Nieさんが紡ぐ繊細な歌詞に、幸せだった日々と別れの瞬間が鮮やかに描かれています。
「守りたかった」「愛誓うドレス」といった言葉が胸に刺さり、桜並木の描写と相まって春の別れを連想させます。
2022年9月にリリースされた本作は、アニメタイアップで注目を集めたバンドの新たな一面を見せてくれます。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの曲。
春の夜、一人で聴くのもおすすめです。
CHE.R.RYYUI

「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」のキャッチコピーで発表された、シンガーソングライター・YUIさんの8作目のシングル曲。
au by KDDI「LISMO」のCMソングに起用された楽曲で、恋する女性の心情を現代的なフレーズとともに描いた歌詞がキュートですよね。
春を感じさせるポップなアレンジは、恋愛中に感じる独特の浮遊感とマッチし、聴いていて胸が苦しくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
恋と出会いの季節である春にぴったりな、軽快なナンバーです。
春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲(81〜90)
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。
10年桜AKB48

卒業や別れの季節に寄り添う、AKB48の心温まる楽曲。
10年後の再会を誓い合う友人たちの姿を描いた歌詞は、誰もが経験する別れの寂しさと未来への希望を見事に表現しています。
2009年3月にリリースされたこの曲は、グループ初のオリコンTOP3入りを果たしました。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々の背中を、優しく押してくれる1曲。
卒業式や送別会といった旅立ちや別れのイベントのBGMにもオススメです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

青春の切なさと成長を描いた心揺さぶる楽曲です。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが映画『ソラニン』のメインテーマとして2010年3月に発表した本作は、別れと再出発をテーマに若者の葛藤や希望を優しく歌い上げています。
浅野いにおさんが作詞を手掛け、アジカンでは初めてメンバー以外が作詞を担当しました。
アルバム『マジックディスク』やベストアルバム『BEST HIT AKG』にも収録され、映画の監督である三木孝浩さんが手掛けたミュージックビデオも話題となりました。
都会で生きる若者の心情に寄り添う歌詞と印象的なメロディは、新生活のスタートや環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の背中を静かに押してくれる1曲です。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

運命に立ち向かう勇気と希望を描いた作品が、2003年3月にリリースされました。
愛しい財宝のような過ちや失敗も、すべてはその人にしかない宝物なのかもしれません。
夢を追う愚かなドリーマーたちへのエールを込めて、メンバー全員の心を一つに届けています。
本作は、アルバム『ユグドラシル』に収録され、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌としても起用された珠玉の一曲です。
オリコン週間チャートで2位を獲得し、バンド初となる初動売上10万枚を記録しました。
新しい一歩を踏み出そうとするあなたの背中を、温かく包み込んでくれる楽曲に仕上がっています。



