【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング
7月の行事といえば「七夕」が真っ先に思い浮かぶという方もきっと多いとは思いますが、実は七夕って中国の行事が奈良時代に日本に伝わったものなのですね。
西洋では日本を通じてアメリカなどでも七夕を祝う風習などはあるそうですが、七夕には欠かせない「天の川」をテーマとした曲はいくつか存在します。
そこで今回は、七夕に聴きたい洋楽の名曲というテーマで天の川や星空、星々について歌った曲を中心にご紹介!
歌詞に天の川が出てくる曲なども含めてピックアップしていますから、意外な発見があるかもしれませんよ。
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【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング(41〜50)
Swimming In StarsWayfarers

夜空に浮かぶ星を眺めながらのんびりと聴いてほしい曲は『Swimming in Stars』。
女性シンガー、ウェイフェアラーズさんが2018年に制作しました。
壮大かつ幻想的なサウンドがふんわりと響く楽曲です。
爽やかなのにどこか切ないメロディーラインが印象的。
ファンタジックな世界観の歌詞をつつむ大らかなコーラスワークにも癒やされますね。
心をリラックスさせるエレクトロサウンドを体験してみてください。
七夕に願いをこめた夜に一人で聴くもよし、大切な人と過ごしながら聴くもよしのナンバーです。
Long DistanceBrandy

遠距離恋愛をしている女性を歌った歌詞が七夕にピッタリなのが、ブランディさんの『Long Distance』です。
1990年代に人気を博した彼女の2008年の作品で、作詞作曲にブルーノ・マーズさんも参加したんですよね。
「あなたの隣にいたいのに、物理的に離れて過ごす二人の距離がそれを許さない」、そんな女性のつらい気持ちが痛いほど込められています。
一年に一度しか彦星に会えなかった織姫も日々こんな気持ちで過ごしていたのかもしれませんね。
MoonshineBruno Mars

夜空をじっくりとながめる七夕の日にはロマンチックな曲が聴きたくなりますよね。
そんな時にぴったりな曲は『Moonshine』です。
懐かしくも新しいポップ・ミュージックを世界中に届けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんが制作しました。
ゆっくりなテンポに刻まれる温かいメロディーラインが胸を打ちます。
月明かりの下で展開するドラマチックな恋物語に胸キュン。
愛する人の大切さをあらためて実感できるラブソングです。
七夕をきっかけにあなたのピュアな思いを伝えてみてはいかがでしょうか?
Ain’t No Mountain High EnoughMarvin Gaye、Tammi Terrell

心を揺さぶるソウルフルな歌声が織りなす、愛の力強さを歌い上げた名曲です。
マーヴィン・ゲイさんとタミー・テレルさんによるデュエットは、1967年にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録。
アメリカのBillboard Hot 100で19位、R&Bチャートで3位を獲得しました。
高い山も、深い谷も、広い川も、愛する人への想いは乗り越えられるという歌詞は、七夕の夜空に輝く星々のように、聴く人の心に希望の光を灯します。
大切な人との絆を感じたい時、本作を聴けば、まるで天の川を渡る織姫と彦星のように、愛の力強さを感じられるはずですよ。
My Cherie AmourStevie Wonder

スティーヴィー・ワンダーさんの名バラード『My Cherie Amour』は、恋人への深い愛情と憧れを歌った名曲ですね。
1969年にリリースされたこの楽曲は、スティーヴィーさんの個人的な体験がもとになっているそうで、当時の恋人であるシリータ・ライトさんへの想いが、美しいメロディとともに表現されています。
夏の日のように愛らしい彼女への思慕の情を、星のように遠く感じる切なさとともに綴った歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
恋する人も、そうでない人も、誰もが共感できる普遍的なメッセージが込められた本作は、スティーヴィーさんの代表曲の1つであり、今なお多くの人々に愛され続けているのも納得ですね。
特別な人への愛を伝えたい時、ロマンチックな雰囲気を演出したい時などに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。



