【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング
7月の行事といえば「七夕」が真っ先に思い浮かぶという方もきっと多いとは思いますが、実は七夕って中国の行事が奈良時代に日本に伝わったものなのですね。
西洋では日本を通じてアメリカなどでも七夕を祝う風習などはあるそうですが、七夕には欠かせない「天の川」をテーマとした曲はいくつか存在します。
そこで今回は、七夕に聴きたい洋楽の名曲というテーマで天の川や星空、星々について歌った曲を中心にご紹介!
歌詞に天の川が出てくる曲なども含めてピックアップしていますから、意外な発見があるかもしれませんよ。
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【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング(11〜20)
Get Lucky (ft.Pharrell Williams & Nile Rodgers)Daft Punk

フランスが誇るエレクトロ・デュオ、ダフト・パンクさんによる2013年の大ヒット曲。
ゲストで参加した大御所ギタリスト、ナイル・ロジャースさんによるディスコサウンドを思わせる軽快なカッティングが印象的です。
ファレル・ウィリアムスさんの歌声も曲の魅力を引き立てています。
アルバム『Random Access Memories』からのリード・シングルとしてリリースされ、世界中でチャート1位を記録。
第56回グラミー賞では最優秀レコード賞など2部門を受賞しました。
70年代ディスコへのオマージュでもあるこの曲は、どこかきらきらとした輝きが星空を思わせますし、実際に「星」という単語が歌詞にも出てきます。
クラブアンセムではありますが、満天の星空の下で聴きながら大切な人と踊り続ける夜を過ごしてみたいですよね!
Steamtrains To The Milky WayDanny Wilson

スコットランド・ダンディー出身のソフィスティ・ポップ・バンド、ダニー・ウィルソンが放つ幻想的な世界観を堪能できる隠れた名曲です。
タイトルが示す通り、天の川への蒸気機関車という夢想的なイメージを歌ったこの楽曲は、星空への憧憬と現実からの逃避願望を繊細なメロディに込めた美しいバラードとなっています。
1987年のデビュー・アルバム『Meet Danny Wilson』に収録された本作は、ロディ・ロリマーさんのトランペットが彩る洗練されたアレンジで、バート・バカラックを思わせる優雅な雰囲気を醸し出していますよね。
夜空を見上げながら、日常の喧騒を忘れて静かな時間を過ごしたい時にぴったりの1曲です。
The Sun Goes Down On Milky WayGazebo

イタリア出身のガゼボさんが1980年代に手掛けた楽曲として、星空や銀河系をテーマにした内容は実にロマンチックで印象的ですよね。
1986年にリリースされたアルバム『Univision』に収録されており、翌1987年にはシングルとしてスペインのSanni Recordsから12インチ・バイナルで発表されました。
本作は彼の代表曲『I Like Chopin』で知られるメロディアスなイタロ・ディスコ・サウンドをベースに、より洗練されたアレンジと宇宙的な世界観を表現した楽曲となっています。
タイトルが示すように天の川に沈む夕日をイメージした壮大なスケール感は、七夕の夜に星空を見上げながら聴くのにぴったりでしょう。
Megumi The Milkyway AboveConnan Mockasin

幻想的なサイケデリック・ミュージックで世界中の音楽ファンを魅了し続けるニュージーランド出身のコナン・モカシンさん。
2011年にリリースされたデビューアルバム『Forever Dolphin Love』のオープニングを飾る本作は、タイトルに「天の川」の文字が含まれた、まさに七夕の夜にぴったりな一曲です。
柔らかなギターのアルペジオとリズミカルなパーカッション、そして彼独特の高音ボーカルが織りなすサウンドは、まるで夜空に輝く星座を眺めているような浮遊感に満ちています。
冒頭に挿入された子供たちの声も相まって、リスナーを夢幻的な世界へと誘う仕上がりとなっていますよ。
Goodbye, Milky WayEnigma

宇宙的な壮大さと神秘性で知られるドイツの音楽プロジェクト、エニグマが2006年に発表したアルバム『A Posteriori』のフィナーレを飾る楽曲は、まさに天の川への別れを歌った七夕にふさわしい一曲です。
ルーマニア出身のミヒャエル・クレトゥさんが手掛けるエニグマの音楽は、ニューエイジとエレクトロニカを融合させた独自のサウンドで世界中のリスナーを魅了し続けていますが、本作では天の川銀河とアンドロメダ銀河の衝突という壮大なテーマを扱っています。
ルイーザ・スタンリーさんのナレーションが加わることで、宇宙的な終焉と新たな始まりを表現した楽曲は、約6分間にわたって聴く者を深遠な宇宙空間へと誘います。
第49回グラミー賞でベスト・ニューエイジ・アルバム部門にノミネートされた名盤の締めくくりとして、星空を見上げながら宇宙の神秘に思いを馳せたい方におすすめの一曲ですね。
MILKY WAYBap Kennedy

星空や天の川をテーマとした楽曲として、北アイルランド出身のシンガーソングライター、バップ・ケネディさんの手掛けた作品は特別な存在感を放っています。
2005年にリリースされたアルバム『The Big Picture』に収録されている本作は、アイルランド音楽界の巨匠ヴァン・モリソンさんとの共作という点でも注目に値する楽曲です。
カントリー、フォークロック、アメリカーナ、ケルトソウルといった多彩な音楽要素を融合させたサウンドは、ケネディさんの音楽的多様性を象徴する仕上がりとなっており、天の川という壮大なテーマにふさわしい奥行きのある世界観を作り上げています。
ペダルスティールギターの名手B・J・コールさんをはじめとする著名ミュージシャンたちの参加により、豊かな音楽的テクスチャーが形成されているのも魅力的。
七夕の夜、星々を見上げながらゆっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲です。
【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング(21〜30)
We’ll Be the StarsSabrina Carpenter

キュートなルックスを生かして女優としても活躍するアメリカ出身のシンガー、サブリナ・カーペンターさん。
彼女が2015年にリリースした『We’ll Be the Stars』は、「星」をテーマに描かれるラブソングです。
壮大な世界を思わせるダイナミックなサウンドに仕上がっています。
彼女の伸びやかな歌声とともに展開するコーラスワークが心に響くでしょう。
愛する人と星になることを願う言葉がつづられており、七夕のロマンチックな雰囲気にマッチしています。
いつまでも一緒に居たいと思うパートナーのそばで聴いてみてください。



