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【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング

7月の行事といえば「七夕」が真っ先に思い浮かぶという方もきっと多いとは思いますが、実は七夕って中国の行事が奈良時代に日本に伝わったものなのですね。

西洋では日本を通じてアメリカなどでも七夕を祝う風習などはあるそうですが、七夕には欠かせない「天の川」をテーマとした曲はいくつか存在します。

そこで今回は、七夕に聴きたい洋楽の名曲というテーマで天の川や星空、星々について歌った曲を中心にご紹介!

歌詞に天の川が出てくる曲なども含めてピックアップしていますから、意外な発見があるかもしれませんよ。

【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング(11〜20)

LevitatingDua Lipa

Dua Lipa – Levitating (Official Animated Music Video)
LevitatingDua Lipa

『Levitating』は、デュア・リパさんのキャリアにおいて重要な位置を占める名曲です。

宇宙や星を連想させる言葉遣いに溢れたこの曲は、新しい恋が始まった時の浮遊感や、愛する人と過ごす時間の中で感じる喜びと自由を表現しています。

ディスコやファンクの要素を取り入れた陽気なメロディは、愛する人と踊りながら歌いたくなるような中毒性があります。

アルバム『Future Nostalgia』からのリード・シングルとして2020年にリリースされ、リパさんのレトロでありながら新しいサウンドを印象付けました。

星空の下、大切な人と手を取り合って聴きたい、ロマンチックなナンバーです。

MILKY WAYBap Kennedy

MILKY WAY by Bap Kennedy (1962-2016)
MILKY WAYBap Kennedy

星空や天の川をテーマとした楽曲として、北アイルランド出身のシンガーソングライター、バップ・ケネディさんの手掛けた作品は特別な存在感を放っています。

2005年にリリースされたアルバム『The Big Picture』に収録されている本作は、アイルランド音楽界の巨匠ヴァン・モリソンさんとの共作という点でも注目に値する楽曲です。

カントリー、フォークロック、アメリカーナ、ケルトソウルといった多彩な音楽要素を融合させたサウンドは、ケネディさんの音楽的多様性を象徴する仕上がりとなっており、天の川という壮大なテーマにふさわしい奥行きのある世界観を作り上げています。

ペダルスティールギターの名手B・J・コールさんをはじめとする著名ミュージシャンたちの参加により、豊かな音楽的テクスチャーが形成されているのも魅力的。

七夕の夜、星々を見上げながらゆっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲です。

Drops of Jupiter (Tell Me)Train

Train – Drops Of Jupiter (Tell Me) (Official 4K Video)
Drops of Jupiter (Tell Me)Train

アメリカのロックバンドTrainによる『Drops Of Jupiter (Tell Me)』は、失われた愛する人への思いを描いた感動的な楽曲。

ボーカルのPat Monahanさんが母親の死をきっかけに、宇宙を旅した彼女とのつながりを求めて書き上げたナンバーです。

「木星のしずく」という詩的な表現で、天国での母の姿を思い描くモナハンさんの切ない心情が伝わってきます。

本作は2001年3月にリリースされるや否や全米チャートを席巻。

オーストラリアやイギリスでもヒットを記録し、2つのグラミー賞を受賞するなど高い評価を得ました。

星空の下、大切な人を想いながら聴きたい極上のラブソングですね。

Megumi The Milkyway AboveConnan Mockasin

Connan Mockasin – Megumi The Milkyway Above [PHLP01]
Megumi The Milkyway AboveConnan Mockasin

幻想的なサイケデリック・ミュージックで世界中の音楽ファンを魅了し続けるニュージーランド出身のコナン・モカシンさん。

2011年にリリースされたデビューアルバム『Forever Dolphin Love』のオープニングを飾る本作は、タイトルに「天の川」の文字が含まれた、まさに七夕の夜にぴったりな一曲です。

柔らかなギターのアルペジオとリズミカルなパーカッション、そして彼独特の高音ボーカルが織りなすサウンドは、まるで夜空に輝く星座を眺めているような浮遊感に満ちています。

冒頭に挿入された子供たちの声も相まって、リスナーを夢幻的な世界へと誘う仕上がりとなっていますよ。

Steamtrains To The Milky WayDanny Wilson

スコットランド・ダンディー出身のソフィスティ・ポップ・バンド、ダニー・ウィルソンが放つ幻想的な世界観を堪能できる隠れた名曲です。

タイトルが示す通り、天の川への蒸気機関車という夢想的なイメージを歌ったこの楽曲は、星空への憧憬と現実からの逃避願望を繊細なメロディに込めた美しいバラードとなっています。

1987年のデビュー・アルバム『Meet Danny Wilson』に収録された本作は、ロディ・ロリマーさんのトランペットが彩る洗練されたアレンジで、バート・バカラックを思わせる優雅な雰囲気を醸し出していますよね。

夜空を見上げながら、日常の喧騒を忘れて静かな時間を過ごしたい時にぴったりの1曲です。