【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング
7月の行事といえば「七夕」が真っ先に思い浮かぶという方もきっと多いとは思いますが、実は七夕って中国の行事が奈良時代に日本に伝わったものなのですね。
西洋では日本を通じてアメリカなどでも七夕を祝う風習などはあるそうですが、七夕には欠かせない「天の川」をテーマとした曲はいくつか存在します。
そこで今回は、七夕に聴きたい洋楽の名曲というテーマで天の川や星空、星々について歌った曲を中心にご紹介!
歌詞に天の川が出てくる曲なども含めてピックアップしていますから、意外な発見があるかもしれませんよ。
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【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング(11〜20)
Goodbye, Milky WayEnigma

宇宙的な壮大さと神秘性で知られるドイツの音楽プロジェクト、エニグマが2006年に発表したアルバム『A Posteriori』のフィナーレを飾る楽曲は、まさに天の川への別れを歌った七夕にふさわしい一曲です。
ルーマニア出身のミヒャエル・クレトゥさんが手掛けるエニグマの音楽は、ニューエイジとエレクトロニカを融合させた独自のサウンドで世界中のリスナーを魅了し続けていますが、本作では天の川銀河とアンドロメダ銀河の衝突という壮大なテーマを扱っています。
ルイーザ・スタンリーさんのナレーションが加わることで、宇宙的な終焉と新たな始まりを表現した楽曲は、約6分間にわたって聴く者を深遠な宇宙空間へと誘います。
第49回グラミー賞でベスト・ニューエイジ・アルバム部門にノミネートされた名盤の締めくくりとして、星空を見上げながら宇宙の神秘に思いを馳せたい方におすすめの一曲ですね。
The Sun Goes Down On Milky WayGazebo

イタリア出身のガゼボさんが1980年代に手掛けた楽曲として、星空や銀河系をテーマにした内容は実にロマンチックで印象的ですよね。
1986年にリリースされたアルバム『Univision』に収録されており、翌1987年にはシングルとしてスペインのSanni Recordsから12インチ・バイナルで発表されました。
本作は彼の代表曲『I Like Chopin』で知られるメロディアスなイタロ・ディスコ・サウンドをベースに、より洗練されたアレンジと宇宙的な世界観を表現した楽曲となっています。
タイトルが示すように天の川に沈む夕日をイメージした壮大なスケール感は、七夕の夜に星空を見上げながら聴くのにぴったりでしょう。
LevitatingDua Lipa

『Levitating』は、デュア・リパさんのキャリアにおいて重要な位置を占める名曲です。
宇宙や星を連想させる言葉遣いに溢れたこの曲は、新しい恋が始まった時の浮遊感や、愛する人と過ごす時間の中で感じる喜びと自由を表現しています。
ディスコやファンクの要素を取り入れた陽気なメロディは、愛する人と踊りながら歌いたくなるような中毒性があります。
アルバム『Future Nostalgia』からのリード・シングルとして2020年にリリースされ、リパさんのレトロでありながら新しいサウンドを印象付けました。
星空の下、大切な人と手を取り合って聴きたい、ロマンチックなナンバーです。
Get Lucky (ft.Pharrell Williams & Nile Rodgers)Daft Punk

フランスが誇るエレクトロ・デュオ、ダフト・パンクさんによる2013年の大ヒット曲。
ゲストで参加した大御所ギタリスト、ナイル・ロジャースさんによるディスコサウンドを思わせる軽快なカッティングが印象的です。
ファレル・ウィリアムスさんの歌声も曲の魅力を引き立てています。
アルバム『Random Access Memories』からのリード・シングルとしてリリースされ、世界中でチャート1位を記録。
第56回グラミー賞では最優秀レコード賞など2部門を受賞しました。
70年代ディスコへのオマージュでもあるこの曲は、どこかきらきらとした輝きが星空を思わせますし、実際に「星」という単語が歌詞にも出てきます。
クラブアンセムではありますが、満天の星空の下で聴きながら大切な人と踊り続ける夜を過ごしてみたいですよね!
All The StarsKendrick Lamar & SZA

アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーさんと気鋭のシンガーソングライター、SZAさんによるコラボレーション曲。
2018年公開の映画『Black Panther』のサウンドトラックにも使用された楽曲で、同映画の主題歌的な立ち位置にありますね。
個人の内面を見つめるような歌詞には、自分自身に忠実になることの大切さや夢を追い求める勇気が込められています。
曲調は非常にポップでメロディアス。
ラップとソウルフルなボーカルの絡み合いがとても印象的な1曲です。
恋人と手をつないで、星降る夜空を見上げたくなるようなロマンチックなムードたっぷり。
七夕の夜に聴きたい曲の1つと言えるでしょう。
All Of The StarsEd Sheeran

エド・シーランさんが2014年にリリースした映画『The Fault in Our Stars』のエンドクレジット曲は、まさに二人の若者の儚くも美しい絆を映し出す珠玉の名曲と言えるでしょう。
限られた時間の中で精一杯生きようとする彼らの気持ちに寄り添うような、エドさんならではの歌詞とメロディは、聴く者の心に深く染み渡ります。
アメリカから見える星を通して、アムステルダムにいる恋人を想うシーンは、物理的な距離を越えた二人の結びつきを感じさせてくれますね。
七夕の夜にこの曲を聴きながら、大切な人との絆の強さを噛みしめてみるのもおすすめです。
【2026】七夕に聴きたい洋楽の名曲。星や天の川に関わるラブソング(21〜30)
Lay UpElla Mai

恋人や気になる人と過ごすロマンチックな七夕の夜に聴いてほしい曲は『Lay Up』です。
R&B調の楽曲で数多くの音楽賞を受賞しているイギリス出身のシンガー、エラ・メイさんが2017年にリリースしました。
ムーディーな雰囲気がただよう艶やかなトラックに仕上がっています。
静かに燃えあがる大人の恋を描いた歌詞にも注目。
情熱的かつクールな彼女のフロウによって、情熱的な思いが伝わるでしょう。
大切な人と特別な時間を過ごすシーンにもってこいのラブソングです。



