【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲
毎年暑い夏が訪れると、好きな曲を集めたお気に入りのプレイリストをBGMにドライブへ行ったりイベントを楽しんだりしている方はきっと多いでしょう。
ヒップホップがお好きな方だれば、やっぱり夏を盛り上げるバンガーの数々はチェックしておきたいところ。
こちらの記事では、夏におすすめの洋楽ヒップホップを定番曲から今後アンセムとなりうるポテンシャルを秘めた曲まで、幅広い観点でリサーチしてまとめています。
近年のおすすめ曲は圧倒的にケンドリック・ラマーさんの特大ヒット曲『Not Like Us』を押さえてほしいところですが、最新のサマーアンセムも上位に選出していますから、トレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲(51〜60)
Did It FirstIce Spice, Central Cee

ブロンクス出身のフィメールラッパー、アイス・スパイスさん。
ニューヨークのストリートから生まれた彼女のサウンドは、若者の心を掴んで離しません。
UKドリルとJerseyクラブを融合させた本作は、浮気する相手への報復をテーマにしたクールな一曲。
シンプルながら深みのある歌詞が、現代の恋愛事情を鋭く描写しています。
2024年7月にリリースされたデビューアルバム『Y2K!』に収録された意欲作で、アイス・スパイスさんの成長を感じさせる楽曲です。
洋楽の最新トレンドを押さえつつ、Z世代の感情を巧みに表現した本作は、夏のドライブのお供にピッタリですよ。
I Get Around2Pac

ウエスト・コースト・ラップ、通称「ウェッサイ」を代表するラッパーとして伝説的な人気を集めた、トゥーパックさん。
こちらの『I Get Around』は、彼の数ある曲のなかでも、特に人気を集めた作品の一つです。
1993年にリリースされた、こちらの作品はウェッサイの人気グループ、デジタル・アンダーグラウンドの代表的なメンバーとして知られているショック・Gさんによって作られました。
性をテーマにした作品で、過激なリリックがつづられていますが、夏のヒップホップとしては非常にオススメです!
Sugar HillAZ

ハイクオリティーなトラックアプローチを敷いたアーティスト性によってアンダーグラウンドでのコアな人気があるエージーによるヒップホップの名曲です。
洗練された聴き心地の良いラップが夏にもおすすめできる仕上がりをうみだしています。
In A MinuteLil Baby

2022年に念願のグラミー賞を受賞したことで、再び多くのヘッズからプロップスを集めるようになったラッパー、リル・ベイビーさん。
グラミー賞を通して彼を知ったという方は多いのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかで、夏にオススメしたいのが、こちらの『In A Minute』。
夏をテーマにした曲ではありませんが、2022年のヒップホップ・シーンで最も輝いた楽曲の1つのため、ドライブやバーベキューといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
Big PoppaThe Notorious B.I.G.

トゥーパックさんとのヒップホップ史に残る壮絶なビーフの末、銃弾に倒れた伝説の巨漢ラッパー、ノトーリアスB.I.Gさん。
こちらの曲は、彼の名曲と名高い作品『BIG POPPA』です。
『Between the Sheets』という楽曲をサンプリングしているのですが、この曲は多くのラッパーがサンプリングしています。
『Big Poppa』は、その中でもひときわ、ハイセンスな作品として知られていますね。
当時のラッパーに影響を与えた色あせない曲として、現在も愛されている名曲といえるでしょう。
歌詞の内容は非常に下品ですが、曲は最高にメロウでスムースな夏にピッタリのチューンです。
【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲(61〜70)
Rollout (My Business)Ludacris

高速のラップスキルを武器にしたビートアプローチによって絶大な信頼感を獲得しているアーティストとして人気のあるリュダクリスによるヒップホップの名曲です。
ポジティブなリリックがしっかりと夏にもマッチングするオススメの曲です。
Ruff Ryders’ AnthemDMX

ヘビーなフロウがメインストリームの質感でギャングスタ・ライクなサウンドを展開しているアーティストDMXによるヒップホップの名曲です。
パーティーのように盛り上がれる内容として夏にもおすすめできるパワフルな作品となっています。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

夏の暑さを吹き飛ばすような情熱的な楽曲が、アメリカ出身のシンガーソングライター、シャブージーさんから届きました。
カントリーとヒップホップを絶妙にブレンドした斬新なサウンドで、仕事のストレスや日常の重圧から逃れるため、バーで過ごす夜の心地よさを描いています。
2024年4月にリリースされた本作は、瞬く間にヒットチャートの上位にランクイン。
その勢いは衰えることなく、ビルボードチャートで27週連続1位を獲得しました。
また、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックにも収録され、さらなる注目を集めています。
都会的なリズムと牧歌的なメロディの融合は、窓を開け放って爽やかな風を感じながら、あるいはドライブ中にかけたくなる一曲です。
Still D.R.E. ft. Snoop DoggDr. Dre

伝説のヒップホップ・グループ、エヌ・ダヴリュー・エーの元メンバーであり、ソロとしても圧倒的なヒットを生み出しているラッパー、ドクター・ドレーさん。
いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、なかでもスヌープ・ドッグをフィーチャーしたこちらの曲は特に大きなヒットを記録しました。
1999年にリリースされたこの曲は、ドクター・ドレーさんの復帰作として注目を集め、彼の音楽的才能が健在であることを世界に示しました。
ゆるさのなかにも確かなスキルが味わえるスヌープ・ドッグさんのラップが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。
Big Pimpin’ ft. UGKJay Z

お金を稼いだ世界一のアーティストとして知られているラッパー、ジェイ・ジーさん。
経営者として手腕を振るう彼ですが、音楽でも商業的な成功を収めており、何人もの有名シンガーと共演しては、ヒットソングを生み出しています。
そんな彼がサザン・ラップのパイオニアとして知られているラップデュオ、ユージーケーと共演した作品が、こちらの作品『Big Pimpin’ ft. UGK』。
ラテンを意識した夏にオススメのラップが好きな方は要チェック!
LUMBERJACKTyler, The Creator

カリフォルニア州で絶大な人気を集めるラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさん。
普通のラッパーとは違い、音楽プロデューサーとしてトラックメイキングを手掛けるかたわら、ビデオグラファーやデザイナーとしても手腕を振るっています。
そんなタイラー・ザ・クリエイターさんの楽曲のなかで、特に夏にオススメしたい作品が、こちらの『LUMBERJACK』。
オールド・スクールを感じさせるトラックとダウナーなラップが、ひと昔前の夏を思い出させてくれるでしょう。
Big EnergyLatto

心地よいグルーヴが印象的な楽曲で、アメリカのラッパー、ラットさんによる2021年9月発売の作品です。
ポップ、ファンク、R&Bの要素が融合した洗練されたサウンドと、女性の自己肯定感を高らかに歌い上げる力強いメッセージが魅力です。
本作はアルバム『777』のリードシングルとして収録され、アメリカのBillboard Hot 100で最高3位を記録。
自分の価値を信じて輝く女性像を描いた歌詞は、多くのリスナーから共感を得ています。
夏のドライブや、元気をチャージしたい時にぴったりな一曲です。
パーティーシーンでも盛り上がること間違いなしの、爽快感あふれるサマーチューンとしてお勧めできます。
About Damn TimeLizzo

ファンク・ポップとニュー・ディスコが融合した軽快なサウンドで、自己肯定感と前向きなエネルギーに満ちた楽曲です。
アメリカ出身のリゾさんが、自身の成長や困難を乗り越えてきた喜びを表現しています。
グルーヴ感のあるベースラインに、リゾさん自身が演奏するフルートのメロディが印象的な本作は、2022年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で1位を獲得。
MTVビデオ・ミュージック・アワードやアメリカン・ミュージック・アワードなど、各賞で高い評価を受け、第65回グラミー賞では最優秀レコード賞を受賞しました。
カナダのスポーツ番組「Hockey Night in Canada」でも使用された本作は、気分が落ち込んでいるときや、自分を励ましたいときにぴったりな一曲です。
AnacondaNicki Minaj

自らの身体的魅力を武器に、男性を挑発するような過激な歌詞がとにかく強烈ですよね。
トリニダード・トバゴ出身で、女性ラッパーの地位を確立したニッキー・ミナージュさんが2014年8月に公開した作品です。
名盤『The Pinkprint』に収録された本作は、男性目線の楽曲をサンプリングし、女性が主体的にセクシュアリティを誇示する内容へと大胆に再構築。
そのあまりの過激さから一部地域で演奏が禁止されたほどです。
ミュージックビデオは公開からわずか11日で1億回再生を突破するなど、世界中に衝撃を与えました。
自信を持って自分を表現したい時、この曲のパワフルなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
I Get Money50 Cent

リアルなラッパーとして、いまだに多くのヘッズから人気を集める、50セントさん。
父親を知らず、15歳のときに彼を生んだ母親も何者かによって殺されてしまい、12歳から”アレ”の売買を仕事としてやっていたりと、非常に荒れた環境で10代を過ごしてきたそうです。
音楽性にもそういった過去が強く反映されており、彼の曲ではお金の話がよく登場します。
こちらの『I Get Money』もそういった作品の一つで、成り上がりを描いた王道のヒップホップに仕上げられています。
だらけがちな夏にガツンと喝をいれたい方は、ぜひチェックしてみてください。



