【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲
毎年暑い夏が訪れると、好きな曲を集めたお気に入りのプレイリストをBGMにドライブへ行ったりイベントを楽しんだりしている方はきっと多いでしょう。
ヒップホップがお好きな方だれば、やっぱり夏を盛り上げるバンガーの数々はチェックしておきたいところ。
こちらの記事では、夏におすすめの洋楽ヒップホップを定番曲から今後アンセムとなりうるポテンシャルを秘めた曲まで、幅広い観点でリサーチしてまとめています。
近年のおすすめ曲は圧倒的にケンドリック・ラマーさんの特大ヒット曲『Not Like Us』を押さえてほしいところですが、最新のサマーアンセムも上位に選出していますから、トレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲(71〜80)
Mr. Big8Ball & MJG

夏を彩る名曲といえば、エイトボール&MJGの『Mr. Big』を外すことはできません。
サザン・ラップのパイオニアとして知られる彼らが、デビュー・アルバム『Comin’ Out Hard』からリリースしたこの楽曲は、まさにダーティ・サウスの真骨頂。
力強いビートと重低音が特徴的な本作は、1993年にリリースされ、多くのヘッズから支持を集めました。
貧困から成功した麻薬ディーラーの物語を描いた過激なリリックは、夏の暑さに負けないほどの熱さを感じさせます。
パーティーソングとしてもオススメな一曲で、夏の夜を彩るBGMとしてピッタリです。
Mr. WendalArrested Development

カントリーやアコースティックと言ったテイストをエッセンスとして用いたトラックアプローチが新鮮さのあるアレステッドデベロップメントによるヒップホップの名曲です。
爽やかな作風でメロディアスに気分を高めてくれる内容で夏にもおすすめできます。
ActiveAsake & Travis Scott

エネルギッシュで活力に満ちたサウンドが特徴の、アフロビーツとヒップホップの融合を楽しめる一曲です。
アサケさんとトラヴィス・スコットさんによるコラボレーションは、両者の音楽性が見事に調和しています。
アサケさんのアルバム『Lungu Boy』からの先行シングルとして2024年8月に登場し、自信に満ちた生き方をテーマにした歌詞が印象的です。
ダンスホールやアフロビートの影響を受けたリズムに、現代的なヒップホップ要素が組み合わさった本作は、パーティーシーンで盛り上がりたい方にぴったりの楽曲となっています。
SabotageBeastie Boys

エネルギッシュなサウンドと鋭いユーモアで知られるビースティ・ボーイズの代表曲。
1994年5月にリリースされた本作は、ラップとロックを融合させた斬新なスタイルで、音楽シーンに新風を巻き起こしました。
歪んだギターリフとファンキーなベースラインが特徴で、権力への反抗や不正への立ち向かう姿勢を歌詞に込めています。
ミュージックビデオも話題を呼び、70年代の警察ドラマをパロディにした独創的な作品に仕上がっています。
夏の暑さを吹き飛ばすようなパワフルな楽曲なので、エネルギーチャージが必要な時にぴったりです。
ドライブのBGMにもオススメですよ。
Just A FriendBiz Markie

ビートボックスの達人としても知られるラッパー、ビズ・マーキーさん。
コミカルなキャラクターで人気を集めた彼の代表曲が、こちらの作品。
実体験をもとに作られたこの楽曲は、恋愛のもどかしさを軽快なリズムとユーモラスな歌詞で表現しています。
1989年9月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで9位を記録し、プラチナディスクにも認定される大ヒットとなりました。
アルバム『The Biz Never Sleeps』収録の本作は、夏のパーティーやBBQなど、明るい雰囲気の場所でかけると盛り上がること間違いなしです。
ヒップホップの歴史に残る名曲を、ぜひ夏のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
The Choice Is YoursBlack Sheep

ゴールデンエイジヒップホップを代表する存在として知られるヒップホップデュオ、ブラック・シープの代表曲『The Choice Is Yours』。
個性的なフロウとキャッチーなフックが印象的で、リスナーの心を掴んで離しません。
1991年10月にリリースされたデビューアルバム『A Wolf in Sheep’s Clothing』からのセカンドシングルとして発表され、ビルボードチャートでも好成績を収めました。
2010年にはKia Soulのコマーシャルソングに起用され、新たな世代にも認知されることに。
自己決定の大切さを説く歌詞は、まさに夏の解放感にぴったり。
自分らしさを大切にしたい人にオススメの一曲です。
Summer Drop (feat. Anderson .Paak)Cordae

夏の思い出を懐かしむノスタルジックな雰囲気が漂う、コルデイさんの楽曲。
アンダーソン・パークさんとのコラボレーションで生まれた本作は、90年代のヒップホップを彷彿とさせるサウンドが特徴的ですね。
ファンクでリラックスした雰囲気が、暑い夏の日にぴったりです。
J・コールさんがプロデュースを手掛けたこの曲は、2024年8月27日にリリースされました。
コルデイさんの予定されているアルバム『The Crossroads』の先行シングルとなっているので、ファンの期待も高まっているはず。
夏の終わりに聴きたくなる、心地よい一曲をぜひチェックしてみてくださいね。
Rebirth of Slick (Cool Like Dat)Digable Planets

1993年にリリースされたディゲブル・プラネッツの『Rebirth of Slick (Cool Like Dat)』は、ジャズとヒップホップを融合させた独特のサウンドが特徴です。
アート・ブレイキーのサンプルを使用した洗練されたビートに、グループの3人がスムーズなフローで韻を踏んでいきます。
歌詞では、彼らのユニークなスタイルや音楽への愛、そしてヒップホップシーンへの誇りが表現されています。
この曲はビルボードホット100で15位を記録し、グラミー賞も受賞。
ジャズラップの代表作として、今も多くのファンに愛されています。
夏の暑い日にクールダウンしたい時や、リラックスした雰囲気を味わいたい時にオススメの一曲です。
Nuthin’ But a G Thang DirtyDr. Dre, Snoop Doggy Dogg

スヌープ・ドッグさんをフィーチャーしたこの楽曲は、ウエストコースト・ヒップホップの金字塔として知られています。
ゆったりとしたビートに乗せて、ギャングスタライフスタイルを描写する歌詞が印象的です。
そんな本作は、1992年にリリースされたアルバム『The Chronic』に収録され、ビルボードホット100で2位を獲得する大ヒットを記録。
ビデオゲーム「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」でも使用され、幅広い層に親しまれています。
夏のドライブや、友人とのパーティーなど、リラックスした雰囲気を演出したいときにぴったりの一曲です。
ヒップホップ好きな方はもちろん、ジャンルを問わず音楽を楽しみたい方にもオススメですよ。
Be FaithfulFatman Scoop

その名の通り、大きなボディーがトレードマークのラッパー、ファットマン・スクープさん。
彼が1999年にリリースした『Be Faithful』は、ラップグループのクルックリン・クランをフィーチャーした、ちょっと変わったヒップホップチューン。
ギターの音のような繰り返しのメインフレーズがずっとバックで流れており、大きな曲調の変化もありません。
しかし、その中でラウドなラップでガンガン攻めていくスタイルは、初めて聴くと実に不思議な感覚になり、ハマると一気にテンションが上がっちゃいます!
特に夏の太陽の下で思いっきり暴れたい時にかける曲としてピッタリですよ!
【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲(81〜90)
Now That We Found Love ft. Aaron HallHeavy D & The Boyz

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感あふれる一曲です。
愛を見つけた喜びと、その愛を大切にしていく決意が込められており、リスナーの心を躍らせます。
1991年1月にリリースされた本作は、ダンスフロアを沸かせる人気曲として人気です。
ヘヴィ・Dさんの力強いラップと、アーロン・ホールさんの魂のこもったコーラスが見事にマッチしています。
ビルボードチャートで11位を記録するなど、国際的な成功を収めました。
夏のパーティーやBBQなど、楽しい雰囲気を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
恋人と一緒に聴けば、お互いの愛を再確認できるかもしれません。
First ClassJack Harlow

白人ラッパーを代表するラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。
ヒップホップにとって白人種はなにかとフラットな目線から評価されない傾向にあるのですが、ジャック・ハーロウさんは多くの黒人種からもプロップスを集めていますね。
そんな彼の作品のなかで、特に夏にオススメしたい作品が、こちらの『First Class』。
シンプルなトラックにスキルフルな韻やフロウを乗せた、ハイレベルな楽曲です。
涼やかな印象なので、夏にピッタリではないでしょうか?
Déjà Vu (Uptown Baby)Lord Tariq, Peter Gunz

スティーリー・ダンの『Black Cow』をサンプリングした、ロード・タリクさんとピーター・ガンズさんのデビュー曲。
ニューヨークの街並みやブロンクスへの愛を力強く表現しています。
1997年12月にリリースされたこの楽曲は、ビルボード・ホット100で9位を記録し、プラチナ認定も受けました。
本作は、夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなビートと、ニューヨークの雰囲気を存分に味わえるラップが魅力です。
ニューヨークの街の活気を感じたい方や、90年代のヒップホップを懐かしむ方にぴったりの一曲ですよ。
Me And My Crazy WorldLost Boyz

アメリカ、ニューヨーク出身のヒップホップグループ、ロスト・ボーイズ。
彼らが1997年にリリースした『Me and My Crazy World』は、グルービーなラップが夏に向けてテンションを一気に上げてくれる至高のナンバー。
その一方で、トラックはストリングスとガラス玉のようなシンセサイザーの音色をフィーチャーした、ちょっと変わったテイストになっているのも面白いポイント。
90年代らしいストーリー仕立ての不思議なミュージックビデオも面白いので、楽曲とあわせて一緒にチェックしてみてはいかがでしょうか?
Growing PainsLudacris

イリノイ州出身のラッパー、リュダクリスさん。
俳優としても活躍しており、人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』にも主要なキャストとして登場しています。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の名曲のなかで、夏にオススメしたいのが、こちらの『Growing Pains』。
2001年にリリースされたアルバム『World Of Mouf』に収録された曲で、ヘッズの間では今でも人気を集めています。
チルなトラックに仕上げられているので、夏の夕方に聴く曲としてオススメ!



