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おすすめのヒップホップ・ラップ

夏におすすめの洋楽ヒップホップの名曲

ヒップホップと夏。

夏をテーマにした作品が多いように思えるヒップホップですが、意外にもそういったテーマのヒットソングは、多いとは言えない部分があるんですよね。

というわけで、今回は夏にオススメの洋楽ヒップホップをセレクトしてみました!

夏をテーマにしているものはもちろんのこと、夏の定番ソングとして海外で親しまれている作品など、さまざまな観点から夏にピッタリな曲をチョイスしています。

オールドスクールの名曲も登場するので、90’sや2000年代のヒップホップが好きな方は要チェック!

夏におすすめの洋楽ヒップホップの名曲(51〜60)

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

夏の暑さを吹き飛ばすような情熱的な楽曲が、アメリカ出身のシンガーソングライター、シャブージーさんから届きました。

カントリーとヒップホップを絶妙にブレンドした斬新なサウンドで、仕事のストレスや日常の重圧から逃れるため、バーで過ごす夜の心地よさを描いています。

2024年4月にリリースされた本作は、瞬く間にヒットチャートの上位にランクイン。

その勢いは衰えることなく、ビルボードチャートで27週連続1位を獲得しました。

また、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックにも収録され、さらなる注目を集めています。

都会的なリズムと牧歌的なメロディの融合は、窓を開け放って爽やかな風を感じながら、あるいはドライブ中にかけたくなる一曲です。

I Get Money50 Cent

50 Cent – I Get Money (Official Music Video)
I Get Money50 Cent

リアルなラッパーとして、いまだに多くのヘッズから人気を集める、50セントさん。

父親を知らず、15歳のときに彼を生んだ母親も何者かによって殺されてしまい、12歳から”アレ”の売買を仕事としてやっていたりと、非常に荒れた環境で10代を過ごしてきたそうです。

音楽性にもそういった過去が強く反映されており、彼の曲ではお金の話がよく登場します。

こちらの『I Get Money』もそういった作品の一つで、成り上がりを描いた王道のヒップホップに仕上げられています。

だらけがちな夏にガツンと喝をいれたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Mr. WendalArrested Development

カントリーやアコースティックと言ったテイストをエッセンスとして用いたトラックアプローチが新鮮さのあるアレステッドデベロップメントによるヒップホップの名曲です。

爽やかな作風でメロディアスに気分を高めてくれる内容で夏にもおすすめできます。

ActiveAsake & Travis Scott

Asake, Travis Scott – Active (Official Video)
ActiveAsake & Travis Scott

エネルギッシュで活力に満ちたサウンドが特徴の、アフロビーツとヒップホップの融合を楽しめる一曲です。

アサケさんとトラヴィス・スコットさんによるコラボレーションは、両者の音楽性が見事に調和しています。

アサケさんのアルバム『Lungu Boy』からの先行シングルとして2024年8月に登場し、自信に満ちた生き方をテーマにした歌詞が印象的です。

ダンスホールやアフロビートの影響を受けたリズムに、現代的なヒップホップ要素が組み合わさった本作は、パーティーシーンで盛り上がりたい方にぴったりの楽曲となっています。

Summer Drop (feat. Anderson .Paak)Cordae

Cordae – Summer Drop (feat. Anderson .Paak) [Official Music Video]
Summer Drop (feat. Anderson .Paak)Cordae

夏の思い出を懐かしむノスタルジックな雰囲気が漂う、コルデイさんの楽曲。

アンダーソン・パークさんとのコラボレーションで生まれた本作は、90年代のヒップホップを彷彿とさせるサウンドが特徴的ですね。

ファンクでリラックスした雰囲気が、暑い夏の日にぴったりです。

J・コールさんがプロデュースを手掛けたこの曲は、2024年8月27日にリリースされました。

コルデイさんの予定されているアルバム『The Crossroads』の先行シングルとなっているので、ファンの期待も高まっているはず。

夏の終わりに聴きたくなる、心地よい一曲をぜひチェックしてみてくださいね。