RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

夏におすすめの洋楽ヒップホップの名曲

ヒップホップと夏。

夏をテーマにした作品が多いように思えるヒップホップですが、意外にもそういったテーマのヒットソングは、多いとは言えない部分があるんですよね。

というわけで、今回は夏にオススメの洋楽ヒップホップをセレクトしてみました!

夏をテーマにしているものはもちろんのこと、夏の定番ソングとして海外で親しまれている作品など、さまざまな観点から夏にピッタリな曲をチョイスしています。

オールドスクールの名曲も登場するので、90’sや2000年代のヒップホップが好きな方は要チェック!

夏におすすめの洋楽ヒップホップの名曲(51〜60)

In A MinuteLil Baby

Lil Baby – In A Minute (Official Video)
In A MinuteLil Baby

2022年に念願のグラミー賞を受賞したことで、再び多くのヘッズからプロップスを集めるようになったラッパー、リル・ベイビーさん。

グラミー賞を通して彼を知ったという方は多いのではないでしょうか?

そんな彼の作品のなかで、夏にオススメしたいのが、こちらの『In A Minute』。

夏をテーマにした曲ではありませんが、2022年のヒップホップ・シーンで最も輝いた楽曲の1つのため、ドライブやバーベキューといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。

Big PoppaThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Big Poppa (Official Music Video)
Big PoppaThe Notorious B.I.G.

トゥーパックさんとのヒップホップ史に残る壮絶なビーフの末、銃弾に倒れた伝説の巨漢ラッパー、ノトーリアスB.I.Gさん。

こちらの曲は、彼の名曲と名高い作品『BIG POPPA』です。

『Between the Sheets』という楽曲をサンプリングしているのですが、この曲は多くのラッパーがサンプリングしています。

『Big Poppa』は、その中でもひときわ、ハイセンスな作品として知られていますね。

当時のラッパーに影響を与えた色あせない曲として、現在も愛されている名曲といえるでしょう。

歌詞の内容は非常に下品ですが、曲は最高にメロウでスムースな夏にピッタリのチューンです。

Rollout (My Business)Ludacris

Ludacris – Rollout (My Business) (Official Music Video)
Rollout (My Business)Ludacris

高速のラップスキルを武器にしたビートアプローチによって絶大な信頼感を獲得しているアーティストとして人気のあるリュダクリスによるヒップホップの名曲です。

ポジティブなリリックがしっかりと夏にもマッチングするオススメの曲です。

Big EnergyLatto

Latto – Big Energy (Official Video)
Big EnergyLatto

心地よいグルーヴが印象的な楽曲で、アメリカのラッパー、ラットさんによる2021年9月発売の作品です。

ポップ、ファンク、R&Bの要素が融合した洗練されたサウンドと、女性の自己肯定感を高らかに歌い上げる力強いメッセージが魅力です。

本作はアルバム『777』のリードシングルとして収録され、アメリカのBillboard Hot 100で最高3位を記録。

自分の価値を信じて輝く女性像を描いた歌詞は、多くのリスナーから共感を得ています。

夏のドライブや、元気をチャージしたい時にぴったりな一曲です。

パーティーシーンでも盛り上がること間違いなしの、爽快感あふれるサマーチューンとしてお勧めできます。

About Damn TimeLizzo

Lizzo – About Damn Time [Official Video]
About Damn TimeLizzo

ファンク・ポップとニュー・ディスコが融合した軽快なサウンドで、自己肯定感と前向きなエネルギーに満ちた楽曲です。

アメリカ出身のリゾさんが、自身の成長や困難を乗り越えてきた喜びを表現しています。

グルーヴ感のあるベースラインに、リゾさん自身が演奏するフルートのメロディが印象的な本作は、2022年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で1位を獲得。

MTVビデオ・ミュージック・アワードやアメリカン・ミュージック・アワードなど、各賞で高い評価を受け、第65回グラミー賞では最優秀レコード賞を受賞しました。

カナダのスポーツ番組「Hockey Night in Canada」でも使用された本作は、気分が落ち込んでいるときや、自分を励ましたいときにぴったりな一曲です。