スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
スズキといえばスペーシアやハスラー、アルトなどの人気の軽自動車に加え、コンパクトなファミリーカーとして人気のソリオなど、親しみやすいラインナップが特徴的。
テレビを観ていてもこうした人気車種のCMを目にすることって多いですよね!
この記事では、そうしたスズキの人気車種のCMで起用された楽曲を紹介していきますね!
スズキのCMでは人気のJ-POPはもちろんですが、往年の名曲のカバーも多数起用されていて、キャッチーな演出のものが多いんですよね。
また最近ではCMオリジナル楽曲の起用も増えています。
どの曲もなんだか耳に残るものばかりで「あの曲なんて曲だろう?」と思っている方も多いかも。
「曲名は知らなかったけれど聴いたことはある!!」という名曲がたくさんありますよ。
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スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(31〜40)
世界でいちばん頑張ってる君にHARCO

BLUE BOYのドラマーだった青木慶則さんは1997年以降HARCO名義でソロ活動をしており、『世界でいちばん頑張ってる君に』は2005年11月にリリースされました。
優しい歌声が特徴ですね。
スズキ・アルトのCMソングに使用されています。
オリジナル楽曲澤田かおり
瑚子フローラさんが演じるアルトちゃんと波瑠さんが出演している軽自動車アルトのCMには、ポップな管楽器の音色が印象的な軽やかで親しみやすい音楽が使用されています。
かわいらしいシルエットとカラーリング、さらに運転のしやすさをアピールしたCMにピッタリですよね。
この曲はCMのために書き下ろされたオリジナル楽曲で、歌詞では「アルト」と何度も繰り返されていてついつい口ずさみたくなります。
スズキ車のCMらしい親しみやすい楽曲ですね。
Purple Line東方神起

シボレー・MWのCMソングに起用されていた『Purple Line』。
今では二人組として活躍中のアジアを代表するボーイズグループ、東方神起の日本盤シングルです。
2008年にリリースされ、初の紅白歌合戦出場を果たした楽曲という点でもファンの方には思い入れが深いのではないでしょうか。
誰も歩いたことのない未知の道を自分らしく、強い気持ちを持って突き進むメッセージソング。
理想の未来へ進みたいときにぜひ。
エネルギッシュで東方神起らしいリズム感とともにパワーがみなぎってきます。
モノクローム・ヴィーナス池田聡

アルトのCMに起用されていた『モノクローム・ヴィーナス』。
シンガーソングライター、池田聡さんのデビュー楽曲でCMの放送により音楽番組『ザ・ベストテン』で6週ランクインするなどしてヒットしました。
2008年にはJanne Da ArcのyasuさんによるソロプロジェクトであるAcid Black Cherryがカバーしています。
懐かしい香りと大人のムードが漂う良き昭和ポップスといった趣。
池田さんの透きとおるセクシーなボーカルとこのきらびやかさがステキですね。
寂しさを他の恋で埋める恋心が描かれた切ないラブソングですが、ドライブにもマッチする音像です。
スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(41〜50)
ラブリーMichelle143

2016年にアルトラパンのCMソングに起用されていた『ラブリー』。
小沢健二さんの名曲で、2002年にメジャーデビューした東京出身のシンガーソングライターのMichelle143さんによるカバーです。
この曲を聴いたら口ずさみたくなりますね。
原曲のドリーミーでポップな雰囲気はそのままに、より軽やかで華やかな仕上がりになっています。
キュートなラパンのイメージとも重なりますね。
車のCMタイアップということでドライブにもマッチしていますし、ちょっとしたお出かけやお散歩ソングとしても気分を上げてくれます!
Chapter01矢井田瞳

ソリオのCM「FLOWER」編には、矢井田瞳さんの『Chapter01』が起用されています。
この曲は2004年に『マーブル色の日』とともに、両A面シングルとしてリリースされました。
矢井田瞳さんの気持ちの良い高音とともに流れる爽やかなメロディが、とても心地良いですね。
恋人とのデートの様子を歌った歌詞は、これからドライブデートに行くというカップルの、車内でのBGMにもぴったり!
この曲とともに、仲良くデートを楽しんでみてはいかがでしょうか!
歌えなかったラヴ・ソング織田裕二

俳優であり歌手としても長いキャリアを持つ織田裕二さんが、1991年に発表した3枚目のシングル『歌えなかったラヴ・ソング』。
57万枚以上を売り上げた最大のヒット作なんですね。
織田さん本人も出演したセルボ・モードのCMに起用されていました。
90年代らしいポップで鮮やかな音像とキャッチーなメロディがステキで、織田さんらしい歌いたくなるような曲です。
卒業を前にした残り少ない学生生活とその後を描いたような歌詞も懐かしい気持ちに包まれたり、頑張ろうってなりますね。
哀愁がありながらも明るい空気感がある織田さんの歌声がよりこの曲の魅力を高めているように感じます。
The EntertainerScott Joplin

こちらのCMでは、ムロツヨシさんが一人二役で登場しているんです!
お父さん役ともう一役は、なんと遊びの神様。
アクティブなイメージのあるスペーシアギアに合わせて遊び心をテーマにしたCMなんですよね。
CMの中ではバブルボールを楽しむ一家の様子が映されており、とっても楽しそうなのが印象的です。
ムロツヨシさんによる遊びの神様のハイテンションな演技にも注目です。
このCMのBGMには誰もがどこかで聴いたことがあるであろう『The Entertainer』が起用。
実はこの曲、1902年に発表された長い歴史のある楽曲なんです。
楽しそうな雰囲気のメロディラインが特徴で、聴いているとテンションが上りますよね!
Take Me Out to the Ball Game

佐藤二朗さんと中越典子さん、そして芦田愛菜さんに寺田心さんが家族として出演するこちらのCMは、スズキの人気軽自動車「スペーシア」を紹介するものです。
一昔前の軽自動車では考えられないほどの広いスペースでファミリーでも快適、といった雰囲気がCMから伝わってきますよね。
ちなみにCMのBGMは『私を野球に連れてって』という邦題で有名な『Take Me Out to the Ball Game』の替え歌で、歌唱はシンガーソングライターの関取花さんが担当しています。



