スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
スズキといえばスペーシアやハスラー、アルトなどの人気の軽自動車に加え、コンパクトなファミリーカーとして人気のソリオなど、親しみやすいラインナップが特徴的。
テレビを観ていてもこうした人気車種のCMを目にすることって多いですよね!
この記事では、そうしたスズキの人気車種のCMで起用された楽曲を紹介していきますね!
スズキのCMでは人気のJ-POPはもちろんですが、往年の名曲のカバーも多数起用されていて、キャッチーな演出のものが多いんですよね。
また最近ではCMオリジナル楽曲の起用も増えています。
どの曲もなんだか耳に残るものばかりで「あの曲なんて曲だろう?」と思っている方も多いかも。
「曲名は知らなかったけれど聴いたことはある!!」という名曲がたくさんありますよ。
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スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(41〜50)
A New Dayポルノグラフィティ

インプレッサを運転する妻夫木聡さんの姿から、快適で爽快な走りを伝えていくCMです。
日常のふとしたカーブから、モナコのヘアピンカーブを思い出すという展開で、表情からワクワクがしっかりと伝わってきます。
そんな車が走り抜ける爽やかな雰囲気をさらに際立たせているのが、ポルノグラフィティの『A New Day』です。
バンドの持ち味ともいえる、力強くも爽快なバンドサウンドで、そこに重なる軽やかな歌声でも爽快感が表現されています。
タイトルにもあるように、新しい日へ向かっていくワクワクを表現したような楽曲ですね。
Voices吉田武史/田中ユウスケ

XperiaのA4がコンパクトだということに注目、日常への取り入れやすさを、日々を過ごす姿から伝えていくCMです。
真鍋摩梨さんが主婦として活躍する姿が中心に描かれ、コンパクトだからこそ何かをしながらでも手に持てるという使いやすさが紹介されていますね。
そんな日常を描いたリラックスした映像と、シリーズのCMソングとして使われてきた緊迫感のある『Voices』が重なるところもおもしろいポイントですね。
リラックスした空気にはにあわない楽曲ではありますが、Xperiaの技術や未来への歩みは曲からしっかりと伝わってきます。
Highway StarDeep Purple

ワゴンRの走行シーンが映し出されたCMに起用されていたこの曲は、イングランドのハードロックバンド、ディープ・パープルの代表曲の一つです。
ズンズンと小気味よく響くギターに乗せて、疾走感のあるメロディが駆け抜ける爽快なアレンジは、一度耳にすれば忘れられませんね。
1972年のアルバム『Machine Head』に収録されており、同じく彼らの代表曲である『Smoke on the Water』も収録されています。
Sweet WandererももいろクローバーZ

大人気ガールズユニット、ももいろクローバーZの楽曲です。
2019年発売のアルバム『MOMOIRO CLOVER Z』に収録。
恋人との楽しい時間を歌った、胸キュンラブソングです。
ゆったりめなリズムが、のんびりしたドライブにもぴったり。
D.D.D. feat. SOULHEAD倖田來未

倖田來未さんが2005年12月にリリースしたシングルで、オリコンチャートの最高順位は5位です。
SPACE SHOWER MVA 06のBEST COLLABORATION VIDEOに輝きました。
後にスズキ、シボレー・MWのCMに使われています。
スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(51〜60)
オー・シャンゼリゼ奇妙礼太郎

マイク・ウィルシュさんとマイク・ディーガンさんによって作られた曲で、ピエール・ドラノエさんによって歌詞が付けられました。
日本語に訳されたものを多くのアーティストが歌っています。
奇妙礼太郎さんが歌うバージョンがスズキ・ラパンショコラのCMに使われました。
every-body谷村奈南

谷村奈南さん自身も出演、シボレー・MWのCMソングに起用されていた『every-body』は、2009年にリリースされたシングルです。
爽やかで軽快なギターが印象的なダンスナンバーで、心地よいメロディも夏のひと時を彩ってくれそうです。
なんとこの曲、歌詞も含めてMONKEY MAJIKが手掛けているんですね。
二人だけの時間を楽しもうというメッセージと少し大人びた雰囲気に包まれるムード。
デートの帰りなどの帰路につく中でじっくりと聴きたくなるような1曲です。
ロカ遊佐未森

シンガーソングライターの遊佐未森さんが1997年にリリースしたアルバム『roka』。
この中からシングルカットされた曲が、アルトのCMソングに使われていました。
変拍子で踊るリズムが引っ張っていってくれる独特のムードは、アイルランドでレコーディングされた現地の要素も取り入れられているのでしょうか。
タイトルは「ろ過」という意味で、悲しい出来事やつらい気持ちを「ロカ」してくれるような1曲になっています。
まさに遊佐さんの温かく澄んだ歌声が染みわたりますね。
心がぽっかりあいてしまった時や、雨上がりの際にもオススメです。
Take Me Out To The Ball GameFrank Sinatra

ファミリー層をターゲットにした軽ハイトワゴン、スペーシアのCMは家族で出かけるシーンを描いたものが多いですよね!
そんな楽しい1日を描いたCMで使われているのが、フランク・シナトラさんが歌ったことで有名な『Take Me Out To The Ball Game』のカバーが使用されています。
原曲よりもグッとポップで楽しげな印象に仕上がっていることに加えて、オリジナルの歌詞が付けられていて、この車を買って家族で出かける日のことがイメージできるような曲ですよね!
GhostbustersRay Parker Jr.

1984年のアメリカの映画、『ゴーストバスターズ』の主題歌であるこの曲、映画をご覧になったことがない若い世代の方でも、どこかで耳にしたことがある1曲ではないでしょうか?
歌っているのはアメリカのミュージシャン、レイ・パーカー・ジュニアさん。
あらゆる場面で活躍している曲ですが、スペーシアのCMでも使用されていて、ファミリー向けで楽しげなCMが多いスペーシアにピッタリなキャッチーでファンシーな1曲ですね!



