スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
スズキといえばスペーシアやハスラー、アルトなどの人気の軽自動車に加え、コンパクトなファミリーカーとして人気のソリオなど、親しみやすいラインナップが特徴的。
テレビを観ていてもこうした人気車種のCMを目にすることって多いですよね!
この記事では、そうしたスズキの人気車種のCMで起用された楽曲を紹介していきますね!
スズキのCMでは人気のJ-POPはもちろんですが、往年の名曲のカバーも多数起用されていて、キャッチーな演出のものが多いんですよね。
また最近ではCMオリジナル楽曲の起用も増えています。
どの曲もなんだか耳に残るものばかりで「あの曲なんて曲だろう?」と思っている方も多いかも。
「曲名は知らなかったけれど聴いたことはある!!」という名曲がたくさんありますよ。
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スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(61〜70)
Sweet WandererももいろクローバーZ

大人気ガールズユニット、ももいろクローバーZの楽曲です。
2019年発売のアルバム『MOMOIRO CLOVER Z』に収録。
恋人との楽しい時間を歌った、胸キュンラブソングです。
ゆったりめなリズムが、のんびりしたドライブにもぴったり。
D.D.D. feat. SOULHEAD倖田來未

倖田來未さんが2005年12月にリリースしたシングルで、オリコンチャートの最高順位は5位です。
SPACE SHOWER MVA 06のBEST COLLABORATION VIDEOに輝きました。
後にスズキ、シボレー・MWのCMに使われています。
every-body谷村奈南

谷村奈南さん自身も出演、シボレー・MWのCMソングに起用されていた『every-body』は、2009年にリリースされたシングルです。
爽やかで軽快なギターが印象的なダンスナンバーで、心地よいメロディも夏のひと時を彩ってくれそうです。
なんとこの曲、歌詞も含めてMONKEY MAJIKが手掛けているんですね。
二人だけの時間を楽しもうというメッセージと少し大人びた雰囲気に包まれるムード。
デートの帰りなどの帰路につく中でじっくりと聴きたくなるような1曲です。
ロカ遊佐未森

シンガーソングライターの遊佐未森さんが1997年にリリースしたアルバム『roka』。
この中からシングルカットされた曲が、アルトのCMソングに使われていました。
変拍子で踊るリズムが引っ張っていってくれる独特のムードは、アイルランドでレコーディングされた現地の要素も取り入れられているのでしょうか。
タイトルは「ろ過」という意味で、悲しい出来事やつらい気持ちを「ロカ」してくれるような1曲になっています。
まさに遊佐さんの温かく澄んだ歌声が染みわたりますね。
心がぽっかりあいてしまった時や、雨上がりの際にもオススメです。
Mambo No.5

こちらのクロスビーのCMには『Mambo No.5』という楽曲が使われています。
この曲、マンボというジャンルの中ではトップクラスに知名度が高く、日本人でも耳に覚えがある人は多いんじゃないでしょうか。
このCMは友だちといっしょに出かけるというコンセプトで作られていて、CMソングによって楽しさを演出しています。
CMでは犬と一緒にサーフィンをする映像が使われていて、テレビをぼーっと見ていても思わず目が引かれてしまいますね。
MENTHOL HEAVENTUBE
ニューエスクードのCMソングに起用された『MENTHOL HEAVEN』。
シングル『花火』のカップリングであり、1998年のアルバム『HEAT WAVER』に収録されました。
TUBEならではの爽やかさはもちろん、この曲のどこまでも突き抜ける雰囲気がスカッとさせてくれます。
まさにメンソールのような爽快感ですね!
ドライブソングとしても最高にグッド。
ハワイを思わせる描写もあり、リゾートだったり夏の開放感とともにすなおな気持ちをさらけ出してくれて、笑顔になれるサマーチューンです。
天使のわけまえGLAY

思わずイントロから衝撃が走るGLAYのロックチューン。
「シボレー・クルーズ」のCMソングとして流れていました。
あまりのかっこよさに当時シビれたのを覚えています。
ウイスキーなどが蒸発し減った分を意味する『天使のわけまえ』に愛を掛け合わせたような、TAKUROさん節の大人な恋愛の世界観にも引きこまれますが、セクシーなTERUさんとギターもまた最高すぎますね!
いやーかっこいい!
2004年の楽曲ながら、年月がたっても新鮮に感じます。
Rusty NailX JAPAN

2008年に放送されたスイフトのCMにはX Japanの『Rusty Nail』が起用されていました。
最近の車のCMといえばオシャレでスタイリッシュな楽曲を起用することが多いイメージがありますが、以前はこういった熱いロックなサウンドの曲も使われていたことがわかりますね。
CM映像ではレースのプロモーション映像かのようなかっこいい演出がなされていて、楽曲のアグレッシブな印象にもピッタリ。
使う楽曲によってここまで印象が変わるとはおどろきですね。
おとななこどもきゃりーぱみゅぱみゅ

中田ヤスタカさんが作詞作曲をつとめた『おとななこども』。
少し背伸びしたい気持ちが伝わってくる1曲です。
この曲が使用されたのはMRワゴンのCM「Witナイトクラブ」篇。
いつもカラフルな衣装でおなじみのきゃりーぱみゅぱみゅさんが真っ黒な衣装で登場し話題になりました。
THE EDGE OF CHAOS 〜愛の一撃〜福山雅治

2006年12月にリリースされた福山雅治さんのアルバム『5年モノ』に収録されている曲で、スズキ・SX4のCMソングとして起用されました。
疾走感がある曲ですね。
アルバムはオリコンの週間チャートで1位にランクインしています。
スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(71〜80)
Deeper DeeperONE OK ROCK

J-POPシーンのみならず世界的な人気ぶりから、日本の代表的なバンドとして呼び声が高い4人組ロックバンド・ONE OK ROCKの8作目のシングル曲。
スズキ「スイフト・スポーツ」のCMソングに起用された楽曲で、エモーショナルな歌声とタイトなロックサウンドがバンドの底知れないポテンシャルを感じさせてくれますよね。
現代的でタイトなビートや多彩なアレンジは、ドライブ中の気分を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
キャッチーさとダーティーさを兼ね備えた、現代の日本のロックシーンのお手本とも言えるナンバーです。
Never Stop

2018年に20年ぶりのフルモデルチェンジが施されて以降、さらに人気を加速させ続けているスズキの軽4WDのジムニー。
そんなこれまでの歴史の中でもっとも特別なジムニーとも言える今回のモデルのCMには、特別に書き下ろされたオリジナル曲が使用されています。
車のCMでオリジナル曲が使われることは珍しくありませんが、『Never Stop』というタイトルまで付けられているのはあまりありませんよね!
どんな悪路でも走破してみせるジムニーの力強さや、自然がよく似合うジムニーにピッタリな壮大な雰囲気が音としてよく表現されていますね!
Love Changes (Everything)Climie Fisher

イギリスでサイモン・クライミーさんとロブ・フィッシャーさんによって結成されたポップ・デュオ、クライミー・フィッシャーが1987年にリリースした曲です。
スズキ・カルタスのCMソングとして起用されました。
なお、クライミー・フィッシャーは1990年に解散しています。
おわりに
スズキのCMに使用されている曲をたくさん紹介しました。
人気アーティストの楽曲をタイアップとして採用しているほか、ジャズやポップスなど、洋楽の名曲のカバー曲も頻繁に使われているんですよね。
また、最近では同業他社のCMと同じくCMオリジナル楽曲の起用も目立ってきました。
あなたが気になっていた楽曲が見つかっていればうれしいです。



