スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
スズキといえばスペーシアやハスラー、アルトなどの人気の軽自動車に加え、コンパクトなファミリーカーとして人気のソリオなど、親しみやすいラインナップが特徴的。
テレビを観ていてもこうした人気車種のCMを目にすることって多いですよね!
この記事では、そうしたスズキの人気車種のCMで起用された楽曲を紹介していきますね!
スズキのCMでは人気のJ-POPはもちろんですが、往年の名曲のカバーも多数起用されていて、キャッチーな演出のものが多いんですよね。
また最近ではCMオリジナル楽曲の起用も増えています。
どの曲もなんだか耳に残るものばかりで「あの曲なんて曲だろう?」と思っている方も多いかも。
「曲名は知らなかったけれど聴いたことはある!!」という名曲がたくさんありますよ。
スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(11〜20)
Je te veuxÉric Satie

2024年10月から日本国内で販売がスタートしたスズキのクロスオーバーSUV、フロンクスのCM「息づく野生」篇。
オオカミや馬、鳥などの映像を用いて、CMタイトルにもつながるような洗練された魅力をアピールしています。
BGMにはエリック・サティさんが1900年に発表したシャンソンの名曲『Je te veux』のアレンジバージョンが起用。
高貴な雰囲気を感じさせるメロディが印象的なこの曲、メロディは知っているけれど曲名は知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
タイトルは「ジュ・トゥ・ヴー」と読みます。
Boogie Ride久保田利伸

スズキが販売しているSUV、エスクードのCM「地球まるごとステージだ」篇では、久保田利伸さんが出演し、自身が歌っている『Boogie Ride』が流れています。
SUVといえば、がっしりとしていて力強く、無骨なイメージが先行するかもしれません。
実際にCMではどんどん悪路を進んでいくエスクードの力強い様子が映されています。
しかし、最近ではSUVは幅広い世代から人気があり、力強さと同時に洗練されたスタイリッシュさも兼ね備えていますよね。
この楽曲はまさにそうしたSUVの新しいイメージをアピールするのにピッタリなスタイリッシュな1曲です。
OverdriveAimer

かわいらしいデザインが魅力の軽自動車、ラパンのCM『駆け出そう』篇では、「一歩踏み出したい、すべての人へ」というメッセージとともに、ドラマ仕立ての映像が流れています。
BGMに流れているAimerさんの曲も相まって、CMが流れた瞬間に目を奪われるようなCMですね。
このCMで起用されているのは『Overdrive』という曲で、2023年にリリースされたシングル『白色蜉蝣』に収録されています。
未来へ向かって一歩踏み出す勇気をくれるような歌詞が魅力的で、応援ソングとしても人気がある1曲です。
Papa Loves Mambo平野航

2020年にモデルチェンジがなされてからは別の曲が使われていますが、初代ハスラーのCMといえばこの曲のイメージをお持ちの方も多いと思います。
この曲の原曲はアメリカのシンガー、ペリー・コモさんが歌ったものですが、CMで使われているのはシンガーの平野航さんが歌っているアレンジバージョン。
ハスラーの自由に楽しめるというキーワードにピッタリな、楽しげなアレンジの曲ですよね!
Take Me Out to the Ball Game関取花

芦田愛菜さん、寺田心さん、佐藤二朗さん、中越典子さんが家族役として出演している、スペーシアのCM「ザ・かぞく 海辺のウクレレ/夕方」編。
このCMで流れているのは、メジャーリーグの世界では有名な『Take Me Out The Ball Game』の替え歌で、シンガーソングライターの関取花さんがカバーしました。
原曲では、邦題の『私を野球に連れてって』がそのまま、主人公の気持ちとして歌詞に描かれています。
CMではそれになぞらえ、「スペーシアに乗っていろいろなところに行こうよ」といった思いが歌われています。
「次はどこへ行こうかな」「今日はあそこへ行くの楽しみだな」と、車でのお出かけを楽しみにする気持ちが湧いてくる1曲です。



