スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
スズキといえばスペーシアやハスラー、アルトなどの人気の軽自動車に加え、コンパクトなファミリーカーとして人気のソリオなど、親しみやすいラインナップが特徴的。
テレビを観ていてもこうした人気車種のCMを目にすることって多いですよね!
この記事では、そうしたスズキの人気車種のCMで起用された楽曲を紹介していきますね!
スズキのCMでは人気のJ-POPはもちろんですが、往年の名曲のカバーも多数起用されていて、キャッチーな演出のものが多いんですよね。
また最近ではCMオリジナル楽曲の起用も増えています。
どの曲もなんだか耳に残るものばかりで「あの曲なんて曲だろう?」と思っている方も多いかも。
「曲名は知らなかったけれど聴いたことはある!!」という名曲がたくさんありますよ。
スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(41〜50)
Take Me Out to the Ball Game(替え歌)関取花

メジャーリーグの応援歌として広く知られている『Take Me Out to the Ball Game』をセッションするCMです。
芦田愛菜さんがウクレレを弾いていると、そこに佐藤二朗さんがサックスで参加。
どこまでも広がる海辺の景色ともあいまって、なんだかほがらかな気分になる内容です。
ファミリーで乗れる軽自動車スペーシアのCMですので、家族の仲の良さが見える感じになったんでしょうね。
母親役は中越典子さん、弟役を寺田心さんが務めています。
また、CM後半で『Take Me Out to the Ball Game』を歌っているのは関取花さんです。
Take Me Out To The Ball GameFrank Sinatra

ファミリー層をターゲットにした軽ハイトワゴン、スペーシアのCMは家族で出かけるシーンを描いたものが多いですよね!
そんな楽しい1日を描いたCMで使われているのが、フランク・シナトラさんが歌ったことで有名な『Take Me Out To The Ball Game』のカバーが使用されています。
原曲よりもグッとポップで楽しげな印象に仕上がっていることに加えて、オリジナルの歌詞が付けられていて、この車を買って家族で出かける日のことがイメージできるような曲ですよね!
GhostbustersRay Parker Jr.

1984年のアメリカの映画、『ゴーストバスターズ』の主題歌であるこの曲、映画をご覧になったことがない若い世代の方でも、どこかで耳にしたことがある1曲ではないでしょうか?
歌っているのはアメリカのミュージシャン、レイ・パーカー・ジュニアさん。
あらゆる場面で活躍している曲ですが、スペーシアのCMでも使用されていて、ファミリー向けで楽しげなCMが多いスペーシアにピッタリなキャッチーでファンシーな1曲ですね!
Oh What a WorldRufus Wainwright

こちらは2018年に放映されたSUZUKI IGNIS「世界中どんな街でも」篇のCMです。
IGNISは2017年にWorld Car AwardsにおいてWorld Urban Carのトップ3に選ばれ、世界でもっとも都市に似合う車とも言われています。
CM中に流れている曲は、ニューヨーク出身のシンガーソングライターRufus Wainwrightの『Oh What A World』という楽曲で、クラシックの名曲ボレロをオマージュしています。
オーケストラサウンドが都会的で、IGNISのイメージにとても合う1曲ですね。
キミに100パーセント

2012年のCMSUZUKI MRワゴン「100%ダンス編」です。
きゃりーぱみゅぱみゅとムーミンの人気キャラクターミィとが出演する、ポップでゆめかわいいCMに仕上がっています。
ピンクを基調としたリボンモチーフの衣装で「キミに100パーセント」をきゃりーが歌って踊ります。
このタイトルはカルロストシキ&オメガトライブの「君に1000%」のオマージュでしょうか?
スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力(51〜60)
Run To YouBryan Adams

カナダ出身のシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさんの名曲、『Run To You』。
1984年にリリースされたアルバム『Reckless』がリードシングルとしてリリースされた作品で、2014年のスズキのCM『SWIFT』で使用されました。
王道のロックの要素を抑えながらも、メロディーはあくまでキャッチーにまとめられているのが特徴的ですね。
リリックでは愛人との恋愛が描かれているのですが、和訳を見ながら聴くと、印象が変わって聞こえると思います。
(I Just) Died In Your ArmsCutting Crew

イギリスのロックバンドであるカッティング・クルーが、アメリカでも大ヒットを記録したのが名曲『I Just Died In Your Arms』です。
1986年にイギリスでリリースされたあと、翌年にはアメリカのラジオ向けにリミックスされて全米1位を獲得したんですよね。
自動車メーカーであるスズキの「カルタス」のコマーシャルに起用されています。
どこかクールで寂し気なサウンドが、海辺を疾走する車を映したコマーシャルの雰囲気にピッタリなんです。
Voices吉田武史/田中ユウスケ

XperiaのA4がコンパクトだということに注目、日常への取り入れやすさを、日々を過ごす姿から伝えていくCMです。
真鍋摩梨さんが主婦として活躍する姿が中心に描かれ、コンパクトだからこそ何かをしながらでも手に持てるという使いやすさが紹介されていますね。
そんな日常を描いたリラックスした映像と、シリーズのCMソングとして使われてきた緊迫感のある『Voices』が重なるところもおもしろいポイントですね。
リラックスした空気にはにあわない楽曲ではありますが、Xperiaの技術や未来への歩みは曲からしっかりと伝わってきます。
Highway StarDeep Purple

ワゴンRの走行シーンが映し出されたCMに起用されていたこの曲は、イングランドのハードロックバンド、ディープ・パープルの代表曲の一つです。
ズンズンと小気味よく響くギターに乗せて、疾走感のあるメロディが駆け抜ける爽快なアレンジは、一度耳にすれば忘れられませんね。
1972年のアルバム『Machine Head』に収録されており、同じく彼らの代表曲である『Smoke on the Water』も収録されています。
Go WestVillage People

CMソングはもちろん、時代を超えてカバーされたりと、リリースから時をへた現在でもさまざまなシーンで耳にすることがある70年代の名曲ですね。
ビレッジピープルの代表曲であるこの曲は1979年リリースの1曲。
4つ打ちのビートの上に乗せた聴く者の心を鼓舞するかのような力強いメロディは、聴いていると元気が湧いてくるはず!
これまでにドコモやソフトバンクなどの携帯キャリアのほか、アサヒビール、スズキ、JRなど、業界を問わずさまざまな企業のCMに起用されてきました。
オー・シャンゼリゼ奇妙礼太郎

マイク・ウィルシュさんとマイク・ディーガンさんによって作られた曲で、ピエール・ドラノエさんによって歌詞が付けられました。
日本語に訳されたものを多くのアーティストが歌っています。
奇妙礼太郎さんが歌うバージョンがスズキ・ラパンショコラのCMに使われました。
Games People PlayInner Circle

大ヒットを記録したインナー・サークルの超有名曲!
誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?
聴いているとウキウキするような軽快で爽やかなリズムは何度聴いても飽きません。
CMにもぴったりマッチしていましたね。
聴くとどこかへお出かけしたくなるような楽曲です。
For Your LoveStevie Wonder

こちらのCMにはスティーヴィー・ワンダーさんの『For Your Love』というナンバーが起用されています。
アルトは、まさに軽自動車の中でもベストセラーの一つで、今までに乗ったことがあるという人もたくさんいるんじゃないでしょうか。
そんなアルトも2019年には40周年を迎えました。
このCMでは「いくつになっても変わらない親子」という関係性に「40年間皆と寄り添っていたアルト」を重ね合わせる作りになっていて、この曲が親子の絆を演出しています。
月面着陸計画tuki.

新しいソリオバンディットのCM「ビルボード」篇では、街頭の巨大看板の中の橋本環奈さんが、街中を走るソリオバンディットを眺めるという演出がなされているんですよね。
思わず目で追いかけたくなるような外観が見事にアピールされています。
BGMには話題のシンガーソングライターtuki.さんの楽曲『月面着陸計画』が流れます。
2025年1月にリリースされた1stフルアルバムの収録曲で、悩んでいる自分を全力で肯定してくれるような心強い歌詞が魅力です。
A New Dayポルノグラフィティ

インプレッサを運転する妻夫木聡さんの姿から、快適で爽快な走りを伝えていくCMです。
日常のふとしたカーブから、モナコのヘアピンカーブを思い出すという展開で、表情からワクワクがしっかりと伝わってきます。
そんな車が走り抜ける爽やかな雰囲気をさらに際立たせているのが、ポルノグラフィティの『A New Day』です。
バンドの持ち味ともいえる、力強くも爽快なバンドサウンドで、そこに重なる軽やかな歌声でも爽快感が表現されています。
タイトルにもあるように、新しい日へ向かっていくワクワクを表現したような楽曲ですね。



