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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事

生きていると無性に「泣きたい」と思う瞬間がありますよね。

この記事では「絶対に泣ける曲」「泣きたい時に聴く曲」を紹介します。

恋愛の切なさ・人生の難しさ・仕事のつらさ……そんなさまざまな視点から泣きたい気持ちに寄り添ってくれる定番ソング・名曲を集めました。

どんな人でも、自分の限界を超えて頑張りすぎると心が磨り減ってしまいます。

「疲れたな……」と感じている方はぜひ一度聴いてみてください。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるすてきな音楽たちが癒やしてくれると思います。

【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事(101〜110)

TOO MUCH PAINTHE BLUE HEARTS

伝説のバンドとして今もなお愛されているTHE BLUE HEARTS。

彼らの1991年にリリースされた5枚目のアルバム『HIGH KICKS』に収録されているこの『TOO MUCH PAIN』。

ブルーハーツといえば青春パンクやがむしゃらでひたむきな感じの曲が多いですがこちらはしっとりとしていて切なさがこみ上げてきます。

ハーモニカの音色もせつなさを盛り上げてくれています。

酒と泪と男と女河島英五

「酒と泪と男と女」は、1976年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのアルバム「人類」に収録された1曲です。

河島のやさしくも男らしい歌声と、その波乱万丈な生き方が垣間見える名曲バラードですね。

歌詞に描かれているとおり、男性は泣きたい気持ちがあっても、そう簡単には泣けないのかもしれないですね。

新しい恋人達にback number

心の奥底にある切ない感情を繊細に描いた楽曲です。

2024年に発売されたback numberの作品で、フジテレビ系月9ドラマ『海のはじまり』の主題歌として書き下ろされました。

大人になれない自分の弱さや、子供たちが見せる無邪気な姿への羨望(せんぼう)、次世代への願いが心に響くメロディに乗せて表現されています。

光と影のコントラストのような歌詞と、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、誰かへの切ない思いを抱える人の心に寄り添います。

生きる中で感じる喪失感や後悔、そして未来への希望を感じたい方におすすめの1曲です。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

失恋の痛みや生きづらさを抱える人の気持ちに寄り添う切ない楽曲です。

2021年12月に公開された作品で、ピアノが奏でる柔らかな音色とともに、現代を生きる若者の孤独や葛藤が繊細に描かれています。

ロクデナシが表現する感情には、日々のささいな言葉に傷つきながらも、必死に笑顔を見せようとする人々の姿が映し出されているのです。

本作は香港のSpotifyバイラルチャートで1位を獲得するなど、国境を越えて多くの人々の心を揺さぶりました。

自分の気持ちをうまく言葉にできずにいる方や、一人で悩みを抱えている方に心からおすすめしたい1曲です。

優しい音色と歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

中央線THE BOOM

ザ・ブーム 中央線 Live
中央線THE BOOM

1996年にリリースされたTHE BOOMの19枚目のシングル『中央線』です。

夜にどうしようもない気持ちになったり、古い記憶がよみがえってきて考え込んでしまうこと、ありませんか?

そんな時にぜひ聴きたい1曲です。

ゆったりとしたテンポですべてを優しく包み込んでくれます。

何も考えずに、ぜひ一度聴いてみてください。

【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事(111〜120)

夜明けの歌eastern youth

eastern youth – 夜明けの歌 【日比谷野外大音楽堂公演DVD 2019.9.28 】
夜明けの歌eastern youth

eastern youthの2001年にリリースされたアルバム『感受性応答セヨ』の1曲目に収録されている「夜明けの歌」です。

いろいろな歌でも夜は悲しみだったり闇を表していて夜明けや朝は希望とか未来を想像させるものが多いですよね。

この曲はどうしようもなくても泣いていても誰にでも朝は来る、というシンプルですが力強い、胸に響く1曲です。

あなたがここにいて抱きしめることができるならmiwa

miwa 『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』
あなたがここにいて抱きしめることができるならmiwa

流れるようにはじまるピアノとささやくように入る歌が特徴的な1曲です。

ドラマ『コウノドリ』の主題歌でもあるこの曲は、とにかく奇麗でいて、どこか涙を誘います。

「たとえどんな未来でも大丈夫だよ」そう言ってもらえるような、未来への勇気を与えてくれる、そういった1曲です。