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素敵なカラオケソング

【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲

カラオケに誘われたものの、声が低くてうまく歌える曲がない……。

そんな悩みを抱えている10代の男性は意外と多いのではないでしょうか。

周りが盛り上がるなか、自分だけマイクを握れずに時間が過ぎていくのは、なんとも居心地が悪いものですよね。

でも安心してください。

実は低い声でも無理なく歌える楽曲はたくさんあるんです。

この記事では、音域が広くなくても気持ちよく歌いきれる曲を厳選してご紹介しています。

歌に自信がない方でもトライしやすいナンバーが多いので、次のカラオケに向けてぜひチェックしてみてくださいね!

【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲(101〜110)

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

10代からバツグンの人気を集めるシンガーソングライター、友成空さん。

声を張らないゆるい歌声が持ち味なので、声が低い10代男性で彼の楽曲をレパートリーとして持っている方は多いと思います。

そんな友成空さんの新作『ベルガモット』は中低音域にまとめられた非常に歌いやすい作品です。

サビでファルセットが登場しますが、地声でも問題なく発声できるほど低いフレーズなので、ここが難所になることはないでしょう。

カラオケでのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramなどで聞かない日はない楽曲『Bunny Girl』。

若手シンガーソングライターのAKASAKIさんの代表作で、軽やかなメロディが特徴です。

そんな本作は明るく軽やかなメロディとは打って変わって、非常に音域が狭いボーカルラインに仕上げられています。

音程の上下も非常にゆるやかなため、誰でも地声で歌えるでしょう。

どれだけ声が低い男性でも適正キーであれば、問題なく発声できるので、楽曲のウケの良さも考えて、レパートリーに入れておいて損はない楽曲です。

Melody Lineの死亡率ONE OK ROCK

2ndアルバム『BEAM OF LIGHT』に収録され、ギターのToruさんによる数少ない作詞曲でもある『Melody Lineの死亡率』。

目まぐるしく展開するビートやアンサンブルと、エモーショナルなボーカルとのアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。

音程の跳躍が少なく全体的に音域が広くないため歌いやすいですが、キーが高いためご自身の音域と合わない場合にはカラオケの機器で設定しましょう。

キャッチーなメロディが歌っていても楽しい、オススメのロックチューンです。

あなたにMONGOL800

MONGOL800の名曲『あなたに』。

日本に住んでいたら、必ず一度は耳にしたことがあると思います。

真っすぐでピュアなにごりのないリリックは多くの人々の心にうったえかけました。

実はこの曲、一度もシングル化されたことがないんです。

それでいて、この知名度。

さすがMONGOL800といったところですね。

2001年にリリースされた曲ですが、いまだに多くのリスナーから愛されている楽曲です。

抑揚のテクニックを必要としない楽曲なので、非常に歌いやすいと思います!

今の軽音楽部の高校生でも、よくカバーしていますね。

まさに名曲といった感じの作品です。

此れからの未来上野大樹

上野大樹「此れからの未来」Music Video ~フジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」のエンディングテーマ~
此れからの未来上野大樹

山口県出身のシンガーソングライター、上野大樹さん。

王道のJ-POPを得意としており、感動的な作品が多いことで知られるアーティストです。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『此れからの未来』。

彼の声質は高い部類なのですが、本作はその高さを活かした楽曲というわけではありません。

それでも音域はやや広めではありますが、裏声が登場するほどではないので、音程を合わせられる方であればなんなく歌えると思います。

【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲(111〜120)

Summer Princess平井大

平井 大 / Summer Princess(Music Video)
Summer Princess平井大

平井大さんの新曲『Summer Princess』。

本作は彼の特徴である、爽やかかつ穏やかなメロディにまとめられています。

音域に関しては狭いわけではありませんが、決して広いというわけでもありません。

一箇所、サビで裏声が登場するパートがあるのですが、ここに関しては自然と声がひっくり返って裏声になるレベルの高さにまとまっているので、そこまで難しくはありません。

それでも難しいという方は、キーを1つ下げて、思い切って地声で歌ってみましょう。

The WalkLIL LEAGUE

LIL LEAGUE ‘The Walk’ Concept Video
The WalkLIL LEAGUE

LDH JAPAN所属のボーイズグループ、LIL LEAGUE。

今ではLDH全体が、K-POPのような楽曲をリリースしていますが、彼らはその中でも特にK-POPの特色が強いグループです。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『The Walk』。

K-POPのような楽曲のため、難しく感じるかもしれませんが、意外にも音域は控えめ。

穏やかな楽曲というわけではありませんが、裏声と地声が入れ替わるような難しいパートはないので、ぜひ挑戦してみてください。