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THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲

近年のロックフェスでは確固たる地位を築いているバンド、THE BACK HORN。

かなりヘヴィーな内容を歌詞にした曲を歌う彼らの人気は止まりません。

歌詞が日本語の曲が多いのもわかりやすく、人気の一つではないでしょうか。

そんなバクホンの人気曲を集めました。

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲(41〜50)

ヒガンバナThe Back Horn

THE BACK HORN「ヒガンバナ」MUSIC VIDEO
ヒガンバナThe Back Horn

バクホンの略称で知られ、「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」というテーマとともに活動している4人組ロックバンド、THE BACK HORN。

2022年2月2日にリリースされたデジタルシングル曲『ヒガンバナ』は、ヒステリックなギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

キーが低く音域も広くありませんが、疾走感のあるビートに乗り遅れてしまわないよう注意しましょう。

静と動を繰り返すアレンジが激しい抑揚を生み出している、クールなロックチューンです。

ユートピアThe Back Horn

THE BACK HORN「ユートピア」MUSIC VIDEO
ユートピアThe Back Horn

「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」という信念のもと、1998年の結成以降精力的に活動を続けている4人組オルタナティブロックバンド・THE BACK HORNの楽曲。

13thアルバム『アントロギア』のオープニングを飾るナンバーで、スリリングなギターリフとベースラインが絡むアンサンブルがテンションを上げてくれるロックチューンです。

ポップなメロディーとは別ベクトルを感じさせるダークなベースラインは、リスナーの耳を引く独特の響きを作り出していますよね。

間奏部での高速スラップもスパイスとして機能している、まさにベースの存在感が肝になっているナンバーです。

夕暮れThe Back Horn

2002年発売の2ndアルバム「心臓オーケストラ」収録曲。

力強い言葉とサウンドで心が揺さぶられる名曲です。

理想と現実のギャップに疲れてしまった時、同じ思いを歌うこの曲に心が癒やされるはずです。

ヘッドホンでじっくり聴いてみてください。

瑠璃色のキャンバスThe Back Horn

THE BACK HORN「瑠璃色のキャンバス」MUSIC VIDEO
瑠璃色のキャンバスThe Back Horn

コロナ禍でリモート、データのやり取りで制作されたTHE BACK HORNのこの曲『瑠璃色のキャンバス』。

THE BACK HORNにとってもボーカルの山田さんがポリープ切除より復帰してさてこれから、という時にコロナウイルスの拡大によって活動の自粛を余儀なくされ、という背景もありました。

そんな中に制作されたこの曲、強い思い、気持ちが伝わってきますよね。

ミュージシャンとファンのつながりというのはもちろん、それ以外の方でもきっとこの曲で心に浮かんでくる物事や人があるのではないでしょうか。

アカイヤミThe Back Horn

THE BACK HORN「アカイヤミ」MUSIC VIDEO
アカイヤミThe Back Horn

ずっしりと重いサウンドが印象的です。

1998年結成の4人組ロックバンド、THE BACK HORNの楽曲です。

2001年にリリースされたファーストアルバム「人間プログラム」に収録されています。

彼らの初期衝動がぎゅっと詰まった名曲です。