RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲

近年のロックフェスでは確固たる地位を築いているバンド、THE BACK HORN。

かなりヘヴィーな内容を歌詞にした曲を歌う彼らの人気は止まりません。

歌詞が日本語の曲が多いのもわかりやすく、人気の一つではないでしょうか。

そんなバクホンの人気曲を集めました。

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲(31〜40)

シンメトリーThe Back Horn

THE BACK HORN「シンメトリー」MUSIC VIDEO
シンメトリーThe Back Horn

2014年2月19日発売のシングルで曲名はシンメトリーです。

前作のバトルイマより、たったの5ヶ月の発売で制作意欲の凄さが、わかります。

カップリングには松任谷由美の春よ、来いのカバーが収録されています。

レーベルはSPEEDSTAR RECORDSです。

イントロからメロからサビに向かって段々と盛り上がってき、特にドラムのテンポがむちゃくちゃ、かっこよく聴き惚れていました。

個人的にはこれからの季節にやってくる夏始めらへんに聴きたい一曲です。

The Back Horn

THE BACK HORN – 刃【Live Video】(2016.12.8@中野サンプラザ)
刃The Back Horn

インディーズ時代からこだわりのサウンドを追求してきたTHE BACK HORN。

1998年に結成され『罠』や『コバルトブルー』などヒット作を生んできました。

荒々しいロックサウンドをベースに、ときにはダウナー、ときには美しく、ときには力強い音楽を発信し続けています。

2018年には結成20周年を迎え、海外公演や日本武道館での公演を含むアニバーサリーツアーを開催。

心の奥底に眠る感情を揺さぶり起こさせる、その世界観にぜひ触れてみてください!

夕焼けマーチThe Back Horn

THE BACK HORNが2005年にリリースした楽曲は、バンドの独特なオルタナティブロックのスタイルが色濃く反映された一曲です。

激しいギターリフと力強いボーカルが印象的で、エネルギッシュでありながらどこかノスタルジックな雰囲気も漂わせています。

アルバム『人間プログラム』に収録されたこの曲は、バンドの初期を代表する作品として知られています。

日常の憂鬱や後悔、そして明日へ進むための思いを表現した歌詞が魅力で、ファンからも高く評価されているんですよ。

夕暮れ時に聴きたくなる、秋の雰囲気にピッタリな一曲です。

冬のミルクThe Back Horn

彼らの感情、初期衝動がこれでもかと感じられる名曲です。

4人組ロックバンド、THE BACK HORNが1999年にインディーズ時代にリリースしたアルバム『何処へ行く』やベストアルバムなどに収録されています。

孤独感や切なさをテーマにした歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが特徴的。

文化祭のライブで絞り出すような演奏を披露してみてくださいね!

ヒガンバナThe Back Horn

THE BACK HORN「ヒガンバナ」MUSIC VIDEO
ヒガンバナThe Back Horn

バクホンの略称で知られ、「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」というテーマとともに活動している4人組ロックバンド、THE BACK HORN。

2022年2月2日にリリースされたデジタルシングル曲『ヒガンバナ』は、ヒステリックなギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

キーが低く音域も広くありませんが、疾走感のあるビートに乗り遅れてしまわないよう注意しましょう。

静と動を繰り返すアレンジが激しい抑揚を生み出している、クールなロックチューンです。

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲(41〜50)

夕暮れThe Back Horn

2002年発売の2ndアルバム「心臓オーケストラ」収録曲。

力強い言葉とサウンドで心が揺さぶられる名曲です。

理想と現実のギャップに疲れてしまった時、同じ思いを歌うこの曲に心が癒やされるはずです。

ヘッドホンでじっくり聴いてみてください。

瑠璃色のキャンバスThe Back Horn

THE BACK HORN「瑠璃色のキャンバス」MUSIC VIDEO
瑠璃色のキャンバスThe Back Horn

コロナ禍でリモート、データのやり取りで制作されたTHE BACK HORNのこの曲『瑠璃色のキャンバス』。

THE BACK HORNにとってもボーカルの山田さんがポリープ切除より復帰してさてこれから、という時にコロナウイルスの拡大によって活動の自粛を余儀なくされ、という背景もありました。

そんな中に制作されたこの曲、強い思い、気持ちが伝わってきますよね。

ミュージシャンとファンのつながりというのはもちろん、それ以外の方でもきっとこの曲で心に浮かんでくる物事や人があるのではないでしょうか。