THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲
近年のロックフェスでは確固たる地位を築いているバンド、THE BACK HORN。
かなりヘヴィーな内容を歌詞にした曲を歌う彼らの人気は止まりません。
歌詞が日本語の曲が多いのもわかりやすく、人気の一つではないでしょうか。
そんなバクホンの人気曲を集めました。
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THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲(31〜40)
バトルイマThe Back Horn

2013年に発売された21thシングル。
曲名通りの熱い戦いが頭に浮かぶまさに戦場の歌といった曲です。
コーラス部分も多くライブなどでは歌って叫んでそのTHE BACK HORN熱い魂を心に刻み込みましょう。
美しい名前The Back Horn

彼らの優しさにあふれた紛れもない名曲。
後悔や悲しみやそんな感情がぐるぐると伝わってきます。
思いを吐き出すようにていねいに歌い上げたボーカルが印象的で、静かな曲なのに、ある種のエネルギーを感じとれる不思議な曲です。
ジャンクワーカーThe Back Horn

労働という営みに真正面から向き合い、現代社会の歪みを鋭く描き出したTHE BACK HORNの配信シングルです。
2024年7月に「光と影」シリーズ第2弾としてリリースされ、のちに2025年1月発売のアルバム『親愛なるあなたへ』に収録されました。
お経ラップとトラップ、グランジを融合させた斬新なサウンドは、過酷な労働環境に置かれた人々の疲弊と怒りをリアルに表現しています。
重く沈むビートと歪んだギターが織りなす音像は、理不尽な現実に抗う力を呼び覚ましてくれるはずです。
仕事に疲れ果てたとき、それでも明日へ踏み出す勇気が欲しいときに聴いてほしい一曲といえるでしょう。
光の結晶The Back Horn

THE BACK HORNの『光の結晶』は、前に向かって突き進んでいくような勢いを感じるサウンドが魅力的な楽曲です。
ベースはパワフルなリズムの刻みを基本としつつ、アクセントのようにフレーズが入ることで、勢いをさらに際立たせています。
リズムを刻むポジションからすばやく移動するので、弦をどのくらいの力でおさえるのかも大切になりそうですね。
弾く指は均一な動き、フレットは一つずつの指でしっかりとおさえるようにという練習が大切かもしれません。
DaysThe Back Horn

バンドの25周年を記念してリリースされたリアレンジアルバム『REARRANGE THE BACK HORN』に収録された唯一の新曲がこの『Days』です。
バンドのアニバーサリーにふさわしい、メンバーとともに辿ってきたこれまでの軌跡を振り返るような歌詞の内容には思わずグッと来てしまいますよね。
この歌詞はたくさんの時間を共有した友人同士の友情ソングや、長年支え合った夫婦のための絆ソングとしてもピッタリと当てはまるのではないでしょうか?
カオスダイバーThe Back Horn

13thシングル曲。
この時期のTHE BACK HORNは初期のドロドロ感・暗さはやや鳴りを潜め、徐々にポップ・聴きやすい方向へと向かっていた時期で、このシングルもこの曲含め、カラッと爽やかに格好良いといった雰囲気に仕上がっています。
シンメトリーThe Back Horn

2014年2月19日発売のシングルで曲名はシンメトリーです。
前作のバトルイマより、たったの5ヶ月の発売で制作意欲の凄さが、わかります。
カップリングには松任谷由美の春よ、来いのカバーが収録されています。
レーベルはSPEEDSTAR RECORDSです。
イントロからメロからサビに向かって段々と盛り上がってき、特にドラムのテンポがむちゃくちゃ、かっこよく聴き惚れていました。
個人的にはこれからの季節にやってくる夏始めらへんに聴きたい一曲です。
刃The Back Horn

インディーズ時代からこだわりのサウンドを追求してきたTHE BACK HORN。
1998年に結成され『罠』や『コバルトブルー』などヒット作を生んできました。
荒々しいロックサウンドをベースに、ときにはダウナー、ときには美しく、ときには力強い音楽を発信し続けています。
2018年には結成20周年を迎え、海外公演や日本武道館での公演を含むアニバーサリーツアーを開催。
心の奥底に眠る感情を揺さぶり起こさせる、その世界観にぜひ触れてみてください!
夕焼けマーチThe Back Horn

THE BACK HORNが2005年にリリースした楽曲は、バンドの独特なオルタナティブロックのスタイルが色濃く反映された一曲です。
激しいギターリフと力強いボーカルが印象的で、エネルギッシュでありながらどこかノスタルジックな雰囲気も漂わせています。
アルバム『人間プログラム』に収録されたこの曲は、バンドの初期を代表する作品として知られています。
日常の憂鬱や後悔、そして明日へ進むための思いを表現した歌詞が魅力で、ファンからも高く評価されているんですよ。
夕暮れ時に聴きたくなる、秋の雰囲気にピッタリな一曲です。
冬のミルクThe Back Horn

彼らの感情、初期衝動がこれでもかと感じられる名曲です。
4人組ロックバンド、THE BACK HORNが1999年にインディーズ時代にリリースしたアルバム『何処へ行く』やベストアルバムなどに収録されています。
孤独感や切なさをテーマにした歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが特徴的。
文化祭のライブで絞り出すような演奏を披露してみてくださいね!


