THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲
近年のロックフェスでは確固たる地位を築いているバンド、THE BACK HORN。
かなりヘヴィーな内容を歌詞にした曲を歌う彼らの人気は止まりません。
歌詞が日本語の曲が多いのもわかりやすく、人気の一つではないでしょうか。
そんなバクホンの人気曲を集めました。
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THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲(1〜10)
罠The Back Horn

2007年11月14日発売のシングルで、自身初となるオリコンチャートTOP10入りを果たしました。
THE BACK HORNを代表する曲の一つで、イントロでのユニゾンに始まり全体的にシンプルな構成。
そこにあてがわれるメロディーとボーカル山田さんの独特の声色、サビでの開放感が大変魅力的です。
甦る陽The Back Horn

インディーズ時代にリリースされたアルバムから。
THE BACK HORNには珍しい「ッチャ・ッチャ」というレゲエでよく使われるストラミングを聴くことができる楽曲。
バンドとしての幅広さを感じ取ってみてください。
ザクロThe Back Horn

インディーズ時代にリリースされた音源から。
土俗的な暗めの雰囲気が全体的に漂っていますが、サビでの歌声がその雰囲気を切り裂いてくれます。
どこか民族音楽的なギターの音色もインディーズ時代の特徴だと思います。
THE BACK HORN(ザ・バックホーン)の名曲・人気曲(11〜20)
ピンクソーダThe Back Horn

1999年にリリースされたインディーズ時代の1枚目のアルバムから。
この時代は現ベーシストの岡峰さんではなく、初代ベースの平林さんがベースを担当されていました。
THE BACK HORNとしての初期衝動が詰め込まれている楽曲です。
ブラックホールバースデイThe Back Horn

11stシングル曲。
破裂するようなブレイクに不協和音のギター、そして明るく突き抜けたパンキッシュなサビが特徴の一曲。
彼ららしい狂気をあくまでもポップに落とし込んだ、ある意味でシングルらしい曲といえましょう。
ラストの激しいドラムにむせび泣くようなギターが強力。
レクイエムThe Back Horn

2004年発売の8thシングルに収録されている曲です。
非常にダークで不気味な雰囲気が漂う一曲です。
映画「CASSHERN」挿入歌でその世界観ともマッチしています。
「華奢なヒーロー」という歌詞もキャシャーンとかけているのではないでしょうか。
間奏で流れるうめき声のような声はどうやら逆再生らしいですがなかなか聴き取りづらくはっきりとした答えは出ていないようです。
サニーThe Back Horn

2001年4月25日発売のメジャーデビューシングルです。
重いイントロから始まりますが、Aメロに入るとスカ系のポップな感じに変わります。
しかしサビに入ると再び激しくなり、この先のバクホンを語る上で重要な要素の一つとなる「激情」の片鱗が表れています。
ギターソロもさることながら、その裏で繰り出されるメロディアスなベースラインも特徴的で、当時まだサポートメンバーであったベースの岡峰光舟のレベルの高さを窺い知ることができます。


