【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング
最近の邦楽はひと昔前に比べると繊細さが問われるようになりました。
恐らくはライブの音響技術の発展や文化的な流れなのでしょうが、声が低い方にとっては、どの作品もファルセットを始めとした高音が多くて困ってしまいますよね……。
そこで今回は30代女性を対象に声が低い方へ向けて、歌いやすいカラオケソングをピックアップいたしました!
カラオケでのウケも考えて選曲しておりますので、ぜひ最後までチェックして、ご自身に合った楽曲を見つけてみてください!
【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング(1〜10)
春に舞うAdo

ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』の主題歌として制作された青春ソングです。
2026年5月12日に配信リリースされ、春の訪れと甘酸っぱい恋心を鮮明に描いた透明感のある世界観が話題を呼んでいます。
Adoさん独特のシャウトやがなりの曲ではなく音域も高すぎないため、とても歌いやすいと私の生徒さんも練習している曲ですよ!
曲名の通り爽やかな印象で、本当にオススメです!
ただ、2番途中に高いところと、ラスサビが転調し音域が上がっているため、そこの部分が少し高いので、無理やり声を出さないように注意してくださいね。
うしろに引っ張らず、遠くに声を出すようにすると歌いやすいと思います。
ぜひ意識してみください!
Flavor Of Life宇多田ヒカル

声が低いからといって決して裏声が出ないわけではありません。
実際、ミックスボイスが出しづらいだけで、裏声自体は難なく出せるという方は多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、宇多田ヒカルさんの名曲『Flavor Of Life』。
本作は宇多田ヒカルさんの楽曲のなかでも、屈指の低音が登場します。
非常に低く色気に満ちたAメロは、低音ボイスを持った30代女性の魅力を引き上げてくれるでしょう。
サビでは裏声が何度か登場しますが、めちゃくちゃに高いわけではありませんし、声量も必要としないので、普通に裏声が出せるなら難所にはならないと思います。
へびヨルシカ

今回は30代女性にとって世代の作品を中心に紹介しておりますが、なかには最新の楽曲を歌いたいという方もいると思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『へび』。
本作はヨルシカの最新曲で、シリアスで感動的なメロディーが特徴です。
情緒にあふれたボーカルにまとまっている本作ですが、意外にもその音域はかなり狭く、声がどれだけ低い女性であっても無理なく発声できます。
テンポもやや遅めで、ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング(11〜20)
サイコアナルシスEGO-WRAPPIN’

ジャズをベースにしたハイセンスな作曲で一般層はもちろんのこと、コアな音楽マニアからも高い評価を集めているデュオ、EGO-WRAPPIN’。
多くの名曲を持つ彼女たちですが、なかでも声が低い30代女性にオススメしたいのが、こちらの『サイコアナルシス』。
激しいボーカルラインではありますが、音域自体は狭く、声が低い女性でも無理なく発声できます。
スウィングのリズムをしっかりとつかめば、一気に迫力が出るので、裏拍子をつかめる状態で歌えるように頑張ってみてください。
本能椎名林檎

椎名林檎さんの代表作『本能』。
現代では『丸の内サディスティック』などが代表作として最も名前が挙がりますが、30代女性にとっては本作が椎名林檎さんの看板作品と言えるのではないでしょうか?
椎名林檎さんの声質によってかすみがちですが、本作は音域がなかなかに狭い作品です。
そのため、声が低い女性でも歌いやすい構成に仕上がっています。
より上手に聴かせたいという方は、エッジボイスが最も出るキーに合わせて歌ってみてください。
太陽ヨルシカ

ヨルシカの名曲『太陽』。
ヨルシカのボーカルを務めているsuisさんは、女性ボーカルのなかでも声が低い部類にあたるのですが、本作はそんなsuisさんの低音を存分に活かした構成が特徴です。
本作の音域は極めて狭く、ほとんどが低音域帯で歌われています。
最も高い部分でも中音域にまとまっているので、相当の声の低さをほこる方でも難なく歌いこなせるでしょう。
むしろ、声が低い女性の方が良く聴こえる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
366日HY

「HY」「女性曲」といえば、きっと一番に思い浮かべるのが『366日』だと思います。
2008年にリリースされた5枚目アルバム『HeartY』に収録された代表的なバラード曲で、仲宗根泉が作詞作曲を担当、叶わぬ恋や失恋の切ない未練をリアルに描き、発売から年月を経た現在も世代を超えて愛され続けています。
とくに今はサブスクで検索すると、いろいろな方とコラボしているのがわかりますね。
最近わたしは『366日』を歌うと力任せになりがちなので、意外にも低い曲なんだなと感じています。
声だけでなく、息をつかい響かせるのが大事ですね。
口の中をしっかり響かせて太く深い声で歌うのがオススメです。


