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素敵なカラオケソング

【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング

最近の邦楽はひと昔前に比べると繊細さが問われるようになりました。

恐らくはライブの音響技術の発展や文化的な流れなのでしょうが、声が低い方にとっては、どの作品もファルセットを始めとした高音が多くて困ってしまいますよね……。

そこで今回は30代女性を対象に声が低い方へ向けて、歌いやすいカラオケソングをピックアップいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しておりますので、ぜひ最後までチェックして、ご自身に合った楽曲を見つけてみてください!

【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング(21〜30)

LonelinessMrs. GREEN APPLE

2023年7月4日発売の5thアルバム『ANTENNA』に収録されている曲で、大森さんの力強さや優しさが感じる楽曲です。

全体の音域はC3~D5ですが、曲中に高音はあまり出てこなくG3あたりの音域が多く使われているので、ほぼ地声で歌える曲かなと思います!

その中でもところどころ裏声の部分は出てくるので、軽く頭を響かせる感じで裏声に切り替えてください。

サビは感情がぐっと入り力強さを感じますね。

リズムをしっかり取りながら一発目の音をしっかり出しましょう!

また、メロディが変わるときに気を付けたいのがピッチです。

歌い方がガラッと変わると力んでしまったり喉を痛めたりするので、常に表情筋を上げたままでピッチが下がらないようにキープしてください。

ずっと眉間が鳴るように意識しましょう!

修羅場東京事変

現在にいたるまで常にヒットナンバーや名曲を生み出してきたバンド、東京事変。

こちらの『修羅場』は彼女たちの3枚目のシングルで、それまでのロック傾倒の音楽性とは違い、現在の音楽性に近い、歌謡曲のテイストを含んだジャジーで退廃的なメロディーにまとめられています。

そんな本作は音域こそmid1F~hiFと広めですが、ボーカルラインがシンプルで、リリックの文字数も少ないため、わりと簡単に歌えてしまいます。

無機質なボーカルなので、表現力をそこまで必要としない点も歌いやすい要素の1つと言えるでしょう。

【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング(31〜40)

Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみな – Never Grow Up (Official Music Video)
Never Grow Upちゃんみな

10代~20代の女性から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、ちゃんみなさん。

2019年にリリースされた本作は、トロピカルハウス調のサウンドとささやきながら歌うダウナーなボーカルで人気を博しました。

そんな本作の音域はmid2A~hiD#と、高いレンジではありながらも、音域自体は狭めに仕上がっています。

キーの下げ幅が十分にあるので、ちゃんみなさんの楽曲としてはかなり歌いやすい部類に入るでしょう。

ラップの特性上、ブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎをする部分に合わせて、声の出力を調整するのがオススメです。

doll羊文学

洋楽的な音楽スタイルが印象的なオルタナティブロックバンド、羊文学。

この手のバンドのなかでは、特にジャンルの幅が広いバンドで、毎度さまざまな魅力の楽曲でリスナーを楽しませています。

こちらの『doll』はポストパンク調に仕上げられており、アップテンポながらもチルさを感じさせる曲調に仕上がっています。

ボーカルラインは全体を通して中低音~中音域がベースとなっているため、音域面では非常に歌いやすい作品です。

サビのファルセットですが、ここは地声でも全然出せる高さですので、原曲に寄せすぎず歌うようにしましょう。

ChaO!倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『ChaO!』(Official Music Video)
ChaO!倖田來未

「歌」というより「ノリ」が重視なこちらの『ChaO!』。

とにかく思いっきり体でノリながら歌うと安定して楽しめると思えるので、音感に自信がない方はこういう曲もいいと思いますよ!

サビ部分でmid2あたりの音域が多く使われていますが、しっかりと曲に乗っていればすんなり出る音域だと思います!

あまり気張らずに楽に出していきましょう。

曲一番最後の部分は、歌詞の方を歌うか、ロングトーンしている方を歌うか迷うと思いますが、どちらでもかっこいいと思うので、ご自分が歌いたい方を優先してみてください!

#東京LIFE加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんらしい、R&B調で、2番にはラップらしい部分もある少しクールな曲です。

音域もそこまで高くないので、さらっと歌えるような曲ですね!

リズムにさえ乗れればとてもかっこよく歌いこなせると思うので、しっかりバックの音を聴きながらリズムをとりましょう。

手拍子しながら歌うとどこにアクセントを置くといいかわかりやすいです。

特に2番のラップ部分はバックの音と手拍子の音が同じように強く鳴れば、そこの部分がアクセントになるので意識しやすいですね。

全体的に脱力したいので、体で乗りながら楽しんでください。

罪深く愛してよChara

ブラックミュージックのテイストを取り入れた音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。

今でも彼女の楽曲をたまに聴くという40代女性の方も多いのではないでしょうか?

そんなcharaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罪深く愛してよ』。

やや低音が目立つ作品ですが、低音~中音域にまとまっているため、音域自体はそれほど広くありません。

また、ソウルミュージックのテイストを取り入れてはいるものの、フェイクのような高度なテクニックは登場しないので、洋楽に歌い慣れていない方でも自然に歌えます。