卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
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大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
奏スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。
2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。
切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。
離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。
環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。
遥かGReeeeN

2009年にリリースされたGReeeeNの楽曲『遥か』は、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌としても注目を集めた感動の卒業ソング。
卒業や新しい未来に向けた一歩を踏み出す人々の心情が描かれており、多くの人々が自身の門出と重ね合わせながら聴き続けています。
温かみあふれるボーカルが、新たな生活に対する不安や期待を優しく包み込んでくれる本作。
卒業して家族や友人と離ればなれになったとき、この曲に支えられた方も多いのではないでしょうか?
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

卒業式や合唱コンクールで感動を呼ぶアンジェラアキさんの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』。
2008年のリリース以来、多くの中学校で合唱曲として選ばれ、世代を越えて愛され続けるこの曲には、青春の不安と期待が入り混じる時期に立たされた若者たちへのエールが込められています。
15歳の自分へ送る手紙というコンセプトは、自分を振り返りながらも、これからを生きる力を与えてくれるでしょう。
卒業式の思い出がよみがえるだけでなく、今を生きる自分へのエールとなり、再び背中を押されるような体験ができるはずです。
栄光の架橋ゆず

ゆずの代表曲として知られるこの楽曲。
2004年7月にリリースされ、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして大きな話題を呼びました。
困難を乗り越え、目標に向かって進む姿を力強く描いた歌詞が印象的です。
特に、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」という本曲のタイトルが織り交ぜられた実況は、体操男子団体の金メダル獲得シーンとともに多くの人の記憶に残っています。
本作は、スポーツの場面だけでなく、人生の節目である卒業式にもピッタリです!



