【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(11〜20)
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、FUNKY MONKEY BABYSの応援ソング。
卒業や入学、就職など、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。
2008年3月にリリースされ、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の主題歌としても知られています。
つらい時期にこの曲を聴いて励まされた、という方も多いのではないでしょうか。
不安や葛藤を乗り越えて前に進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲。
新しいことにチャレンジしようとしているあなたに、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
卒業ZONE

2004年2月にリリースされたZONEの楽曲は、卒業という節目をテーマにした心温まる1曲です。
せまかった教室にあふれる思い出や、未来への希望と不安が表現されており、新たな出発に対する感情が巧みに描かれています。
ZONEの12作目のメジャーシングルとして発表され、オリコンチャートで初登場5位を獲得。
10作連続でトップ10入りを果たす快挙となった本作は、卒業シーズンに聴きたくなる1曲。
同窓会や思い出を振り返る場面でも心に響くことでしょう。
Best FriendKiroro

たくさんの卒業ソングがありますが、Kiroroの『Best Friend』は多くの30代にとって特別な1曲です。
2001年のリリースとともにNHK連続ドラマ小説『ちゅらさん』の主題歌として人気を博し、友情をたたえる歌詞は、別れと感謝のシーズンにぴったりでした。
玉城千春さんがキーボードの金城綾乃さんに思いを込めて作ったこの曲は、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにも使われ、ウェディングソングとしても愛されました。
歌詞のあたたかさと曲の心地よさは、時間がたっても色あせることがありません。
旅立ちの日に…川嶋あい

川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』は、彼女自身の高校時代の卒業を思い描きながら作られた曲です。
友情や青春の日々を、淡くやさしいメロディに乗せてつづります。
恋愛バラエティ番組『あいのり』で使用され、多くの人々に愛されたI WiSHの『明日への扉』の心根を受け継ぎつつ、卒業という一つの区切りをエモーショナルに表現しています。
アコースティックなサウンドが心地よく、卒業式のアルバムを開いたような気持ちにさせてくれるでしょう。
特に30代の方たちにとっては、あの時の風景を色鮮やかによみがえらせる楽曲です。
さくら森山直太朗

卒業という節目に、多くの気持ちが交錯します。
記憶の片隅で、届けられた森山直太朗さんの『さくら』は、そんな切なさを優しく包みこんでくれる1曲です。
ハイトーンボイスが特徴の森山さんが歌い上げる、桜の美しさとそのはかなさは、多くの人の心に響き、友人との別れや再会の情景を浮かべさせてくれます。
『同期のサクラ』の主題歌として再び注目されたこの曲は、歳月を経ても色あせない魅力に満ちています。
30代の方々にとっては、特にオススメの1曲でしょう。



