【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(11〜20)
世界に一つだけの花SMAP

卒業の節目に思い出される曲といえば、SMAPの『世界に一つだけの花』。
この曲は、多くの人々に愛される屈指のヒットナンバーであり、音域も狭くメロディもゆったりとしているため、カラオケで親しまれています。
実際、多くの学校で式典のBGMや合唱として歌われてきました。
槇原敬之さんによる作詞作曲で、グループ解散後もなお、そのメッセージは色あせることなく人々の心に響き続けています。
比喩一つ含まず、誰もが心の中に持ち続ける「オンリーワン」の価値を歌い上げるこの歌は、卒業式の思い出とともにいつまでも胸に残ります。
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、軽やかなギターの旋律に乗せ、旅立ちの日の緊張と期待を描いた楽曲です。
この曲が生まれたのは2004年。
結婚式のために作られたメロディは、卒業の別れをおもう多くの人々の心に寄り添い、卒業式の景色としても定着しました。
卒業生だけでなく、支えた教師や保護者も含め、それぞれが新たな一歩を踏み出す瞬間を彩る歌として、時を越えて愛され続けています。
卒業の季節だけでなく、同窓会のような場でも、ともに過ごしたあの時間を思い起こさせるにはもってこいの1曲です。
言葉にできない小田和正

オフコース時代に生まれた名曲が、今なお多くの人々の心を揺さぶります。
小田和正さんの繊細な歌声と、深い感情が込められた歌詞、そして穏やかなメロディと力強いピアノ、ストリングスが魅力的です。
1982年2月に発売されたこの曲は、バンド解散への思いが込められているのだそう。
1999年には明治生命保険のCMソングとしても使用され、再び注目を集めました。
別れや失われた愛に対する複雑な感情を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(21〜30)
さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は卒業と別れの季節を彩る名曲として、長年多くの人に愛され続けています。
2005年のリリース以来、桜の季節になるたびに、切ない思い出やかけがえのない友人たちを思い出させる楽曲です。
井上苑子さんがカバーしたことでも再び注目を集め、新旧世代をつなぐ力をもつこの曲は、カラオケでにぎわう多くのパーティーで盛り上がりを見せます。
ケツメイシのクリエイティブな魅力が凝縮された『さくら』を聴くと、誰もが若かった頃を懐かしみ、きっと心が温まるでしょう。
サクラ咲ケ嵐

たくさんの卒業ソングがある中で、30代にとって特別な楽曲は数えきれませんが、嵐の『サクラ咲ケ』がその一つです。
予備校CMで使われたことでも印象深いこの曲は、頑張るすべての人へ向けた熱いメッセージが込められています。
明るく、前向きな雰囲気は新たな門出にぴったりで、別れを惜しむだけでなく、これから始まる未来に対する励ましも与えてくれます。
嵐の多くの応援ソングの中でも、幅広い年代から愛され続けているのは、本楽曲の持つ普遍的な魅力によるものでしょう。
カラオケで同級生と歌えば、懐かしい学生時代の記憶がよみがえります。



