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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲

卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。

昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。

この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。

当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?

同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(21〜30)

卒業ZONE

2004年2月にリリースされたZONEの楽曲は、卒業という節目をテーマにした心温まる1曲です。

せまかった教室にあふれる思い出や、未来への希望と不安が表現されており、新たな出発に対する感情が巧みに描かれています。

ZONEの12作目のメジャーシングルとして発表され、オリコンチャートで初登場5位を獲得。

10作連続でトップ10入りを果たす快挙となった本作は、卒業シーズンに聴きたくなる1曲。

同窓会や思い出を振り返る場面でも心に響くことでしょう。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

卒業という節目に、多くの気持ちが交錯します。

記憶の片隅で、届けられた森山直太朗さんの『さくら』は、そんな切なさを優しく包みこんでくれる1曲です。

ハイトーンボイスが特徴の森山さんが歌い上げる、桜の美しさとそのはかなさは、多くの人の心に響き、友人との別れや再会の情景を浮かべさせてくれます。

『同期のサクラ』の主題歌として再び注目されたこの曲は、歳月を経ても色あせない魅力に満ちています。

30代の方々にとっては、特にオススメの1曲でしょう。

希望~Yell~NEW!NEWS

NEWS – 希望~Yell~ [Official Music Video]
希望~Yell~NEW!NEWS

これから新たなステージへ旅立つ人へ力強いエールを送る応援歌です。

2004年5月に発売されたシングルで、TBS系およびフジテレビ系『アテネオリンピックバレーボール世界最終予選』のイメージソングとして起用されました。

未来への希望を歌ったポジティブなメッセージは、卒業という大きな節目にぴったりです。

新生活への期待と不安が入り混じる季節、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。

春よ、来いNEW!松任谷由美

卒業や旅立ちの季節にふさわしい名曲として、長きにわたり愛され続けているバラードナンバーです。

松任谷由実さんが歌うこの曲は、ピアノによるイントロの旋律が流れた瞬間、胸が熱くなるような感動を覚えますよね。

「和」を感じさせる美しい日本語の歌詞が、春を待ちわびる切実な思いを鮮やかに映し出しています。

1994年10月に発売されたシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く浸透しました。

直後のアルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、翌年の年間チャートにも名を連ねるなど、世代を超えたスタンダードとして定着しています。

別れの寂しさと未来への希望が交差する本作は、久しぶりに集まる同窓会でのカラオケなど、思い出を語り合いたい場面にぴったりではないでしょうか。

世界に一つだけの花SMAP

卒業の節目に思い出される曲といえば、SMAPの『世界に一つだけの花』。

この曲は、多くの人々に愛される屈指のヒットナンバーであり、音域も狭くメロディもゆったりとしているため、カラオケで親しまれています。

実際、多くの学校で式典のBGMや合唱として歌われてきました。

槇原敬之さんによる作詞作曲で、グループ解散後もなお、そのメッセージは色あせることなく人々の心に響き続けています。

比喩一つ含まず、誰もが心の中に持ち続ける「オンリーワン」の価値を歌い上げるこの歌は、卒業式の思い出とともにいつまでも胸に残ります。

3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、軽やかなギターの旋律に乗せ、旅立ちの日の緊張と期待を描いた楽曲です。

この曲が生まれたのは2004年。

結婚式のために作られたメロディは、卒業の別れをおもう多くの人々の心に寄り添い、卒業式の景色としても定着しました。

卒業生だけでなく、支えた教師や保護者も含め、それぞれが新たな一歩を踏み出す瞬間を彩る歌として、時を越えて愛され続けています。

卒業の季節だけでなく、同窓会のような場でも、ともに過ごしたあの時間を思い起こさせるにはもってこいの1曲です。

卒業NEW!音速ライン

卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。

福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。

2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。

別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。

しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。