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素敵な卒業ソング

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲

卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。

昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。

この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。

当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?

同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(41〜50)

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい1曲です。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(51〜60)

卒業の歌、友達の歌。19

友達と過ごしてきた時間を大切に振り返っていく姿、それぞれの道が幸せであることを願う様子が表現された、19が奏でる楽曲です。

アコースティックな音色を中心としたおだやかな雰囲気のサウンドで、まっすぐな歌声とも重なって、大切な人に優しく語りかける姿がイメージされます。

ともに過ごした時間が未来に進んでいくための力になるということ、遠く離れたとしても幸せを願っているというメッセージが歌詞では描かれています。

過ごした時間の長さによる絆の強さ、気持ちがつながってさえいれば支えあっていけるという、意志の強さが伝わってくる楽曲ですね。

乾杯長渕剛

新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。

人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。

心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。

1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。

1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。

人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。

卒業旅行NMB48

2015年3月にリリースされたNMB48のこの曲は、仲間との絆や思い出を大切にする心温まる作品です。

列車から流れる景色を眺めながら、ともに過ごした時間を振り返る情景が優しいピアノの音色とともに描かれています。

淡い光に包まれた未来への期待と、それぞれの道を歩み始める寂しさが調和した楽曲に仕上がっています。

本作は『Don’t look back!』のカップリング曲として収録され、アルバム『難波愛~今、思うこと~』にも収められています。

卒業を迎える仲間や、大切な人との別れを経験する方の心に寄り添うことまちがいなしです。

仰げば尊し

たくさんの卒業ソングが流れる中で、特に心を揺さぶるのが根強い人気を誇る『仰げば尊し』です。

多くの卒業式で歌われ、思い出深い曲として多くの方に親しまれています。

文部省唱歌として明治時代に生まれたこの曲は、佐佐木信綱さんの作詞と岡野貞一さんの作曲によるもの。

教師への深い感謝が伝わる歌詞に、大人になって再び触れることで新たな感動を覚えます。

かつてSMAPさんもカバーし、幅広い年代に愛されていることが伺えます。

春の陽気に包まれながら、同世代の友人たちと共にこの曲を歌うことで、あの日の情景がよみがえってくることでしょう。

旅立ちの日に

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に

この曲を聴くと自分の卒業式のことを思い出す、という方、多いかもしれませんね。

発表されてから現在にいたるまで、全国の卒業式で歌われてきた定番中の定番です。

もともとは、埼玉県の中学校で生まれたこの曲。

それが地域に広がり、作曲家の目に留まり、音楽雑誌に取り上げられ、そうして90年代後半、全国へと広まりました。

どうしても懐かしい気分になってしまいますよね。

きっといつまでも歌い継がれて行くであろう名曲、卒業シーンでの定番ソングです。

桜ノ雨absorb

平成の卒業ソングとして親しまれているこの曲は、absorbがVOCALOID楽曲をカバーしたものです。

桜をモチーフにした歌詞には、学生時代の思い出や友情、別れの感情が繊細につづられており、聴く人の心に深く響きます。

2008年11月にリリースされたこの楽曲は、ネット上で大きな人気を博し、多くの学校から卒業式での歌唱依頼があったそう。

卒業シーズンに聴くのはもちろん、大人になってから聴いても青春時代を思い出して胸が熱くなる1曲です。

卒業アルバムを見返しながら聴くのもオススメです。