【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(1〜10)
Best FriendKiroro

たくさんの卒業ソングがありますが、Kiroroの『Best Friend』は多くの30代にとって特別な1曲です。
2001年のリリースとともにNHK連続ドラマ小説『ちゅらさん』の主題歌として人気を博し、友情をたたえる歌詞は、別れと感謝のシーズンにぴったりでした。
玉城千春さんがキーボードの金城綾乃さんに思いを込めて作ったこの曲は、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにも使われ、ウェディングソングとしても愛されました。
歌詞のあたたかさと曲の心地よさは、時間がたっても色あせることがありません。
桜の栞AKB48

春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの人々に愛され続けているAKB48の楽曲です。
桜を連想させるメロディと、別れや新しい門出を歌った歌詞が心に響きますね。
2010年2月にリリースされ、女性アーティストの初動売上30万枚突破記録を7年ぶりに更新する大ヒットとなりました。
テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』の主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。
卒業式や学校行事での合唱曲としても人気で、一部の音楽教科書にも採用されています。
これから新しい環境に飛び込む方にも、ぜひ聴いてほしい1曲です。
道EXILE

卒業ソングの定番として知られるEXILEが2007年にリリースしたバラードソング『道』。
リリースがちょうど自分の卒業時期とも重なっていたという30代の方のなかには、まさに青春ソングだ!
と懐かしく感じる方もいらっしゃるはずです。
旅立ちを迎えたときの心境や友への感謝をつづった歌詞を聴いていると、当時の思い出が鮮明によみがえってくるのではないでしょうか。
懐かしさを感じさせる温かいメロディに胸も目頭も熱くなってしまいますね。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(11〜20)
贈る言葉海援隊

海援隊の『贈る言葉』は、単なる卒業ソングの枠を超え、多くの人々に愛され続けています。
1979年のリリース以降、武田鉄矢さんが出演した『3年B組金八先生』の主題歌としても親しまれてきました。
失恋ソングとして生まれたこの曲は、卒業という新たな旅立ちの瞬間にもピッタリ。
透明感のあるメロディと、温かみのある歌詞が心に響き、いつまでも色あせない思い出とともに語り継がれる1曲です。
桜コブクロ

桜をテーマにした壮大なバラード。
失恋を乗り越え成長する様子や、人を愛する気持ちの大切さが歌われ、多くの人の心に響く作品となりました。
2005年11月にリリースされ、翌年1月からのフジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用された本作は、コブクロの代表曲として今なお幅広い世代から愛されています。
特に、卒業や別れの季節に聴くのがオススメ。
心に秘めた思いを大切にしながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
友達の唄NEW!BUMP OF CHICKEN

温かくて切ないメロディが印象的なBUMP OF CHICKENの名曲。
遠く離れてしまう友人へ、距離ができても心の絆は消えないと語りかける歌詞が涙腺を刺激します。
藤原基央さんが「のび太」を思い浮かべて制作したというエピソードも有名ですよね。
本作は2011年2月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として親しまれています。
壮大なストリングスとホーンの音色が、別れの寂しさを優しく包み込んでくれるようです。
卒業を機に離ればなれになる友達へ、感謝の気持ちとともに贈りたくなる1曲ですよ。
再会を約束する同窓会で流すのもすてきですね。
卒業写真荒井由実

記憶をさかのぼると、卒業式の思い出とともに荒井由美さんの名曲『卒業写真』が浮かぶ、という方も多いのではないでしょうか。
ユーミンがハイ・ファイ・セットへの提供曲として作曲した珠玉のバラードは人々の心の琴線に触れ、多くのアーティストにカバーされました。
穏やかで淡いメロディを耳にすると当時が思い出され、思わず涙ぐんでしまう方もいるかもしれませんね。
歌詞には卒業後にときを重ねた景色が描かれ、過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちを喚起します。
時代を越えて愛され続けるわけは、この楽曲を聴けばすぐに理解できることでしょう。



