【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(1〜10)
桜コブクロ

桜をテーマにした壮大なバラード。
失恋を乗り越え成長する様子や、人を愛する気持ちの大切さが歌われ、多くの人の心に響く作品となりました。
2005年11月にリリースされ、翌年1月からのフジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用された本作は、コブクロの代表曲として今なお幅広い世代から愛されています。
特に、卒業や別れの季節に聴くのがオススメ。
心に秘めた思いを大切にしながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
卒業写真荒井由実

記憶をさかのぼると、卒業式の思い出とともに荒井由美さんの名曲『卒業写真』が浮かぶ、という方も多いのではないでしょうか。
ユーミンがハイ・ファイ・セットへの提供曲として作曲した珠玉のバラードは人々の心の琴線に触れ、多くのアーティストにカバーされました。
穏やかで淡いメロディを耳にすると当時が思い出され、思わず涙ぐんでしまう方もいるかもしれませんね。
歌詞には卒業後にときを重ねた景色が描かれ、過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちを喚起します。
時代を越えて愛され続けるわけは、この楽曲を聴けばすぐに理解できることでしょう。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(11〜20)
YELLいきものがかり

卒業ソングの定番として多くの人々に愛されている楽曲です。
自分の居場所を探しながら、未来へと羽ばたく勇気をもらえる歌詞が心に響きます。
サヨナラは悲しい言葉ではなく、新たな一歩を踏み出すきっかけなのだという前向きなメッセージが込められています。
2009年9月にリリースされたこの曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲に採用され、幅広い層から支持を集めました。
卒業式や同窓会など、大切な仲間との別れや再会の場面で口ずさみたくなる、温かな曲調が印象的です。
旅立ちの唄Mr.Children

新しい旅立ちに向けた不安や期待、そして大切な人との別れの寂しさがつづられた、Mr.Childrenの名曲です。
「とりあえず、さようなら」と前向きに捉える姿勢や、今を大切にする気持ちが印象的。
2007年10月に発売され、映画『恋空』の主題歌やNTT東日本のCMソングとして使用されました。
卒業式や新生活の始まりなど、人生の節目に聴きたい1曲。
Mr.Childrenの温かな歌声に励まされながら、新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?



