【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。
昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。
この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。
当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?
同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。
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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(31〜40)
希望~Yell~NEWS

これから新たなステージへ旅立つ人へ力強いエールを送る応援歌です。
2004年5月に発売されたシングルで、TBS系およびフジテレビ系『アテネオリンピックバレーボール世界最終予選』のイメージソングとして起用されました。
未来への希望を歌ったポジティブなメッセージは、卒業という大きな節目にぴったりです。
新生活への期待と不安が入り混じる季節、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
さらば青春の日々THE イナズマ戦隊

戻らない日々の切なさと未来への希望を、力強く歌い上げるロックバラードです。
THEイナズマ戦隊が、2006年11月に発売したシングルに収録されています。
テレビアニメ『銀色のオリンシス』のエンディングテーマとしても起用された本作。
彼らの持つ叙情的な一面を象徴するナンバーとして長く愛されています。
過去への別れを告げつつ、未知の世界へ踏み出す決意を描いたメッセージが、卒業を迎える人の背中を力強く押してくれるんです。
なくもんかいきものがかり

心に響くメロディーと力強い歌声が印象的です。
いきものがかりの通算16枚目のシングルとして、2009年11月に発売された本作。
阿部サダヲさんが主演を務めた同名映画の主題歌として書き下ろされました。
つらい時でも「泣かない、負けない」と自分を奮い立たせてくれる応援歌です。
壁を乗り越えたい方、新しい環境へ一歩踏み出す勇気がほしい方はぜひ聴いてみてください!
卒業音速ライン

卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。
福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。
2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。
別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。
しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。
風コブクロ

春の訪れを感じる朝にふと口ずさみたくなるような曲です。
コブクロが2002年2月にリリースした本作は、過ぎ去った季節と大切な記憶を胸に前を向く、その尊さを教えてくれる楽曲です。
アルバム『grapefruits』に収録、フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマソングとしても親しまれました。
別れの寂しさだけでなく、巡り来る季節の中で成長していく希望を感じられるため、卒業を迎える方、懐かしい日々に思いを馳せたい方にオススメです。
【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(41〜50)
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点でつづられた1曲です。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や周囲からの同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」を描いているのが大きな特徴。
R&Bやヒップホップの要素を取り入れたビートに乗せて、反抗心ともろさが入り混じった言葉が刻まれていきます。
テレビ東京系音楽番組「流派-R」のオープニングテーマとしても起用され、深夜の音楽シーンで広く浸透しました。
後にアルバム『Diamond Princess』にも収録され、ティーン期の葛藤を象徴する楽曲として位置づけられています。
閉塞感の中で自由を求めるすべての人に響く、等身大の卒業ソングです。
サクラ咲ケ嵐

たくさんの卒業ソングがある中で、30代にとって特別な楽曲は数えきれませんが、嵐の『サクラ咲ケ』がその一つです。
予備校CMで使われたことでも印象深いこの曲は、頑張るすべての人へ向けた熱いメッセージが込められています。
明るく、前向きな雰囲気は新たな門出にぴったりで、別れを惜しむだけでなく、これから始まる未来に対する励ましも与えてくれます。
嵐の多くの応援ソングの中でも、幅広い年代から愛され続けているのは、本楽曲の持つ普遍的な魅力によるものでしょう。
カラオケで同級生と歌えば、懐かしい学生時代の記憶がよみがえります。



