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【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲

卒業シーズンになると、あらゆる場所で耳にする卒業ソング。

昭和や平成に大ヒットしたものや、時代を越えて卒業シーズンの定番ソングとして親しまれている楽曲、そして毎年新しくリリースされる別れの季節の曲たち。

この記事では、そんな数ある卒業ソングのなかから、30代の方々が卒業した頃にヒットしていた、あるいは卒業式によく使われていた作品をご紹介します。

当時聴いていた楽曲や実際に卒業式で歌った曲、BGMで流れていた曲など、懐かしくて切ない気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか?

同窓会などのカラオケソングとしてもオススメですよ。

【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲(21〜30)

マイ フレンドZARD

マイ フレンド (What a beautiful memory 2008)
マイ フレンドZARD

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてあまりにも有名な、ZARDの代表的なナンバー。

坂井泉水さんが紡ぐ歌詞は、ひたむきに走り続ける「君」を見守る温かさと、いつか変わってしまうかもしれない関係性への切なさが同居しており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

1996年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の冒頭を飾る本作は、ミリオンセラーを記録し多くのファンの心に刻まれました。

部活動の引退や卒業式など、青春の区切りとなる瞬間にこそふさわしい応援歌です。

当時の情景を思い出しながら、久しぶりに会う友人たちとカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

色あせないメロディが、きっとあの頃の思いを鮮やかによみがえらせてくれますよ。

さよならメモリーズsupercell

通い慣れた帰り道や何気ない会話の記憶を抱きしめながら卒業を迎える、そんな切ない心情を描いた1曲です。

2010年2月に発売された本作は、コンポーザーのryoさんが作詞作曲を、nagiさんがボーカルを担当しました。

ピアノとストリングスが絡み合う疾走感あふれるサウンドは、青春特有の焦燥感を表現していてとってもステキなんですよね。

また、名盤『Today Is A Beautiful Day』にも収録されており、春の定番として長きにわたって愛されています。

歌詞のクライマックスで主人公が勇気を振り絞る場面は、聴いているだけでドキドキしてしまうことまちがいなし!

もしあなたにも伝えたい言葉があるなら、この曲がきっと大きな勇気をくれるのではないでしょうか?

果てのない道19

19(ジューク)「『果てのない道』」
果てのない道19

フォークデュオ19による、旅立ちの季節に欠かせない名曲です。

本作は2000年4月に発売された4枚目のシングルで、ロッテ「フラッテ」のCMソングとして広く親しまれました。

これから始まる未知の世界への不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を、疾走感あふれるメロディーに乗せて歌い上げています。

故郷を離れて上京する時なんかに聴くと、自然と勇気が湧いてくることでしょう。

未来Mr.Children

Mr.Children 「未来」 MUSIC VIDEO
未来Mr.Children

数々の名曲で日本の音楽シーンを彩り続けているMr.Children。

彼らの楽曲の中でも根強い人気を誇る本作は、2005年6月に発売されたシングル『四次元 Four Dimensions』の1曲目に収録されています。

綾瀬はるかさんが出演した「ポカリスエット」のCMソングとして起用されていたので、青春の輝きを感じさせる映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか?

サビの爽やかなメロディーと、現状への葛藤を抱えながらも前へ進もうとする歌詞が、卒業という節目にしっくりとくるナンバーです。

コブクロ

春の訪れを感じる朝にふと口ずさみたくなるような曲です。

コブクロが2002年2月にリリースした本作は、過ぎ去った季節と大切な記憶を胸に前を向く、その尊さを教えてくれる楽曲です。

アルバム『grapefruits』に収録、フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマソングとしても親しまれました。

別れの寂しさだけでなく、巡り来る季節の中で成長していく希望を感じられるため、卒業を迎える方、懐かしい日々に思いを馳せたい方にオススメです。